『ラスト・タンゴ・イン・パリ』の撮影現場で性的搾取を受け、深い傷を刻まれた19歳のマリア・シュナイダー。映画界の権力構造と世間の偏見に翻弄されながら、それでも己の尊厳を手放すまいともがいた生涯を、ジ…
>>続きを読む原作「あなたの名前はマリアシュナイダー」を読んでいたので、短時間でことの顛末を描くとこうなるよなぁという印象
あまりにも簡単に描かれていて残念な気持ち
1970年代は際どい描写作品が沢山溢れていま…
『ラストタンゴ・イン・パリ』は一度観てそれきりだが、その一回でもってマリア・シュナイダーの尊厳を踏み躙ってしまったのではないかと、罪悪感を覚える。
ベルトルッチは優れた映画作家であったと思うが、おこ…
記録
マリア・シュナイダー(実はロミー・シュナイダーと区別がついてなかった)が『ラストタンゴ・イン・パリ』で受けた虐待についてマリアの従姉妹ヴァネッサ・シュナイダーが書いた本が原作
原作も読んだけ…
かの有名なバター事件と、その後のマリアの人生を追うが、ドキュメンタリーというよりフィクション寄り。
『ラストタンゴ・イン・パリ』のシーンはまあまあ再現されているが、カメラワークなどデフォルトされてお…
アナマリア・ヴァルトロメイ目当てで見ました
何にも前情報入れずに
女に生まれただけで損をする
男には想像も出来ないだろうけど、本当に些細なことでもね
男に生まれたらこんな扱いは受けなかったって思う…
2025年ベスト3の映画!
アナマリアヴァルトロイの演技に完全に引き込まれる。
演出なんだと思うけど、一人一人の視線、「目」が物語る。
「目」の映画。期待してなかっただけにものすごいいいもの見た‼️…
原作評伝はマリア・シュナイダーの従姉妹で著者のヴァネッサ視点による二人称で書かれているが、この映画版はマリアを主体とする謂わば三人称へ変換。しかしながらマリアの負った心の傷や苦悩が十分に表現出来たと…
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