財津でてからのおもろさがやばい領域
全てを捨てた刹那主義が爆発力を生むことを1人で走ってきた小宮が先に知る。
人と走ってきたトガシは遠回りしてそこに辿り着き、だからこそ芯から走る意味を体感する
…
魚豊の『ひゃくえむ。』は、100メートル走にかける人間の執着や狂気を描いた作品。
トガシがどんなに泥だらけの挫折を味わっても、這い上がろうとする姿がすごく熱い。カッコ悪いところも含めて人間臭くて胸…
原作は高校編を冗長に感じていたが、映画はテンポ良く進んで面白かった。
ロトスコープでリアルな動きに近づけているシーンが多いので、アニメっぽい描写が出てくるとかえって違和感があったのが残念。一貫性が無…
ピンポンを思い出させるようなアニメだった。
この作品の中には多くの挫折があると同時に挫折を乗り越える希望がある。勿論、怪我や全盛期を終えて去っていく者もいるが誰一人悲観して去っていく者はいない。勝…
©魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会