鬱病から寛解した当事者としての感想です。
多分もう見ることはないでしょう。
今までうつ病などをテーマにした映画何本か観ましたが
一番心が震えました。
おもしろくないわけではありません。
辛くてもう…
6.2/10
神経症を患い故郷の函館へ帰郷した男は走行を試みる。生温い諦観を漂わせながらどこか開放的な雰囲気のある映画で、移動と停滞を行き交う撮影による物語構築は嫌いではない。東出昌大の演技が良くも…
メンタルヘルスに自信がない時に観てはいけないね。励ましてもらえるかと期待しすぎちゃうとツライかも。でもかなりリアル。三歩進んで二歩下がる、その後で「次の一歩ってどうやるんだっけ?」と見失ってしまうん…
>>続きを読むご自身も自律神経失調症を患い
ランニング療法を実践していた
原作者自身の経験から制作された作品
東出昌大さん演じる和雄だけでなく
妻の純子目線でも描かれている本作
どっちがどうとか言う話ではなく
…
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