細かいことは抜きにして、精神疾患と闘う家族を持つ者としては見入ってしまう映像だった。こういった場合どうしても希望を持たせてほしい結末を期待してしまうが、それが映画。いろんなパターンがあって社会は甘く…
>>続きを読む■予告編でワンコとスケートボードが映ってたので観ました。
淡々として掴み所がないけど、最後まで観ると人の心や誰かとの関係についてぼんやりと考えさせられる…そんな映画でした。
佐藤泰志の小説は自己…
2022/6/6
精神のバランスを崩し、妻・純子とともに故郷の函館に帰ってきた和雄。そんな二人の日常と並行して描かれるのは、広場で遊ぶ3人組の若者たち。が、3人組の若者たちが和雄の過去と思っていたた…
こういう子供になって欲しいって語るシーン、、、とてもわかる。
大東さんの寄り添いがとってもグッときた
kayaくん…いいなぁ
この夫婦は何で一緒になったんだろうと何度か思ったけど、もう映画が始ま…
東出昌大の表情の演技がエグい。
函館めちゃくちゃ良い街。
ラストは抑圧からの解放。
全てを失いはしたがだからこそ自由になれた。
2つの軸が交錯すると急に人工物感が強くなる。
高校生の方の軸が細…
かなりもやもやしました。
前提として、東出昌大演じる主人公の和雄は自律神経失調症を患っているため、自分のこと以外に余裕を持つことができません。妻の純子が妊娠しても全く喜ばず、隣で即タバコを吸い出すわ…
神経症で休職して東京から北海道の故郷に、妻と戻った主人公の再生への試みの話。
主人公は医者に「運動療法」を勧められて、ひたすら走ります。
他の人たちも走ったり、散歩したり、外でスケボーしたりしてて…
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