さすが魚豊作品。あちあちのストーリーだし
ワードが強えw「100メートルをいちばんはやく走ったら全てが解決する」
子どものころふと思いついた言葉も人格形成につながり大人になって再解釈して再びココロに…
● 短距離走の世界に蠢く才能、運、狂気
● ファウスト的な人生への憧れ
● 青春と風を切る爽快感の描写は◎
本作は100m走に人生を魅せられた人たちの狂った美しい物語だ。
頂点を志し、そして到達…
原作の方を先に読んだから「モノローグどうするんだろうと思ってたけど」作品が持つ熱はそのまま疾走感が増していた。ストレスにならないギリギリの情報量が詰まってて映画って凄い。結局何かを辞めるのって大変で…
>>続きを読む私には縁遠い陸上100M走の映画を観てみた。
配信で家のTVで観たせいか、ところどころセリフが聞き取りずらく、結果2回観てしまった。皆哲学者みたいに喋るから。
トガシと小宮の小学生時代から社会人…
©魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会