ひゃくえむ。の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ひゃくえむ。』に投稿された感想・評価

 何かをガチでやる。人生を捧げる覚悟で取り組む。という事の格好良さを正面から描き切った作品。原作者の次作であるチ。もそう言う作品だし作者の作風なんでしょうなぁ。
 ロゴがバーンと出てくる最序盤までで…

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ポメ
4.4
スポーツとは無縁な自分にも刺さる名言がたくさんあった。終わり方すっっごく良かった!
来週の土日どっちか走ってみようかな

私はスポーツの才能に見捨てられているためまったくこういった世界のリアルがわからないのですが、陸上の才能に恵まれた選手たちにしか見えない苦悩を追体験できた作品ですごく面白かったです。

私にとっては遠…

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理屈で速く走れんのかよ
と思いつつ、
観終わった瞬間の
この到達感はなんだろう
チル
-

あまりにも外側のキャラクターの語りがなくて感情移入があんま出来なかった。。
(途中トガシと見た目同じやつ出てきたし笑)
映画は映画だし、漫画とセットなんだろうなこれは。。漫画は見てない。

ロトスコ…

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スポ根映画だと思って観ると、少し戸惑うかもしれない。

この作品が描いているのは、勝利や努力だけではない。

才能、執着、そして孤独だ。

速く走れる者。

追いかける者。

抗い続ける者。

それ…

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3.7

100m走を通した、競技哲学→人生哲学
100m走をテーマにした漫画描いた後に、地動説をテーマにした漫画描くってどんな思考経路…??

100m走という競技は小学校でみんな共通で体験したヒエラルキー…

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3.8

タイトルの通り。
100mを走るという事に取り憑かれてしまった人間達の物語。

「音楽」もそうだったけど岩井澤健治はシンプルでプリミティブな物語が好きなんだなーと。

ロトスコープを利用した表現はア…

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4.0

20260631ひゃくえむ 100M
岩井澤健治監督 むとうやすゆき脚本2025年
足の速いトガシ 転校生小宮 小学校6年生
100m速いことは全てを制する
トガシが小宮に走りを教える 河川敷 
ボ…

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走ってる人間の動きがリアルでずっと画面に釘付けだった!

現実逃避は自分が自分であることを認めるみたいなセリフ妙に刺さった

トガシと小宮も記録や現実から逃避することで最後笑ってたしな

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