100mだけ誰よりも早ければ全部解決する
2時間にまとめるためとはいえ、ここまで大胆な改変は勇気がいっただろうなと思う。
当たり前だけれど、原作の方が流れがスムーズだし、映画だけだと物足りないと…
原作も好きだし映画版も好き。
元・陸上部として細かいところもちゃんと描かれていた。
個人的には雨のレースでスタート直前に髪についた水滴が落ちるところが、陸上をやってた時の緊張感を思い出す描写で印象…
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魚豊ワールドに引き込まれる
名言が多すぎてメモが止まらなかった!!
「不安は対処すべきではない。人生は常に失う可能性に満ちあふれている。そこに命の醍醐味がある。」
これマジで痺れる
浅く考えろ …
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財津の”不安は対処すべきではない。人生は常に失う可能性に満ちている。そこに命の醍醐味がある。恐怖は不快ではない。安全は愉快ではない。不安とは君自身が君を試す時の感情だ。栄光を前に対価を差し出さな…
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100mを早く走るという単純な競技をトップクラスでやり続けるには自分の中に絶対的なものがなくてはならない。そうでないと走る意味を見失う。小宮は日本記録を塗り替えるために、海棠は財津に勝つために、財津…
>>続きを読む私には縁遠い陸上100M走の映画を観てみた。
配信で家のTVで観たせいか、ところどころセリフが聞き取りずらく、結果2回観てしまった。皆哲学者みたいに喋るから。
トガシと小宮の小学生時代から社会人…
メモにたくさん言葉を書きとめました。
自分が何かに没頭したりするとき、
その理由、悩み、人から言われる言葉…
たくさんのものが付き纏って苦しくなる。
でも、いいんだ。私なりの理由を見つけ生きて…
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原作未読。
短距離走がテーマで面白いのかな❓️と疑問に思っていたけど、中々面白かった。
疾走感とか走る時の足音とかが凄くて、臨場感たっぷり。
まるで自分も一緒に走ってるように感じた。
ただ100分の…
©魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会