良くも悪くも100メートル走に生きる生き物の話だと思った。
ストーリーとしての大きな見せ場や転機というものは存在しない。突き落とされることもあるが、作品を通してみると緩やかに落ちては登って、また落…
セリフ回しがアツい。
魚豊先生、財津や海堂の思想を何故あの若さで書くことが出来るんだ…
映画終わってすぐ原作買って読みました。
映画は原作からちょくちょく内容省略変更されていたんですね。原作の絵も…
国 日本
ジャンル アニメ、ドラマ
要素 陸上
最後 なし
所感 アニメでやっちゃいけない(と言われていた)画法で驚いた
マスメディアのくだらなさも際立っていてリアリティがあった
てかメインどころ…
20260726
なぜはしるのか。
100mの勝負よりもマインドとかメンタルに意識がもってかれる〜
からの最後のガチの勝負がかなりアツかった。
言葉の応酬が多いけど、一人称の感情表現がほぼ皆無で…
100mで哲学してるのが意味わからんけど面白かった。
トガシが幼少期はクールなのに、社会人になってから愛想笑いというかヘラヘラしているのが世の無情さを感じてリアルだった。あと小宮は怖い。漫画でもう少…
最後の結果を出さなかったのは結果だしたら結局こっちが勝つのかーみたいになっちゃうからかなと思った
それ以前のなぜ走るのか、その走る場に立つことすらものすごい苦労とか葛藤があって、走り続ける理由ももの…
観たのが随分前なのでうろ覚えですが、最後の一本、様々な想いで全力を出さんとみんなが走る、その結末を描かずに受け手に委ねるところが良かった。
どれも否定せず、どれも肯定しない。ただ結果だけを見れば10…
ずっと観たかったし、何なら映画館で観たかったけど、ようやく観れた!
作画、もっと癖あるかと思ってたけど、すごい見やすかったし、何の不満も無かったなぁ。
前半、もう少し明示的に挫折のシーンがあると思…
©魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会