ひゃくえむ。のネタバレレビュー・内容・結末

『ひゃくえむ。』に投稿されたネタバレ・内容・結末

2026-05-01 16:56
「大抵のことは100mを誰よりも速く走れば全部解決する」
それぞれの思いが目的や目標が100mに全部込められている表現が半端なかった。
それぞれのキャラクターがとて…

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財津くんの悟り具合と、軸を持った考えが面白い。若干ルックバック感を感じた。
海堂がいい

未就学児と鑑賞。
ラストに「えっ?どっちが勝ったの?」と聞いてきたので、たぶん試合の勝敗なんてのはどうでも良くて、色んな事乗り越えて子供の時の夢が叶ったこの瞬間が幸せって事なんだと思うよと言ったら、…

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陸上部系ということで、青春を描く映画かと思っていましたが、時を隔てて移り変わる生々しさのある人生を描いたストーリーでした。”現実”と”現実逃避”に対して新たな視点を与えてくれます。独特な絵のタッチか…

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不安とは君自身が君を試すときの感情だ。

人間調子が良い時と悪い時がある。
悪いときに何をするか。

現実と向き合うことはとてつもなく怖い。
けど、向き合わないと成長はない。

100メートルを誰…

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全力でしか走れないトガシは小宮との競走でも手加減をしなかった

転校生だから嫌がらせをされていた小宮は、トガシが皆みたいに小宮を特別扱いしなかったことが嬉しかったんじゃないかなあ

そんなトガシもな…

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面白い。

絵が『チ。』っぽいと思ったら原作者同じなのね!まんまノヴァクいたもんな。

『ルックバック』的な話かと思いきや結構違った。

機械みたいで感情が無さそうだった主人公のトガシがどんどん普通…

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自分とどう折り合いをつけるのか、それは時と共に変わっていくし、唯一の正解なんてない。そんな中でも皆迷いながら折り合いをつけて100mを走っている。人生の縮図のように感じた。

陸上が好きです。その10秒に選手の何十年の努力、人生の喜怒哀楽が凝縮されているということを改めて思い直すきっかけになる作品でした。
人は何のために走るのか、何故勝ちたいのか、勝った先に何があるのかを…

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海堂の現実逃避に感銘を受ける。仏教でいう大我と通ずるものがあると感じた。

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