当方昨秋に成人を迎えました身ですので財津の言葉がやけに刺さりやした。
海棠ジジイ過ぎるだろ。流石に運動会PTAの部かと思ったわ。試合前日も喫茶店で読書してコーヒーで口臭くしてよ。津田健やから許すけど…
「チ。」を全て鑑賞してめちゃくちゃ良かったので同じ作者のこの作品も見させてもらいました!
マガポケで読めて、内面描写や名言などに感動した上で見てみたのですが、、、
正直いうとかなり微妙でした。原…
100mとは何か。それぞれがずっとその意義を自分自身に問い続け、正解を求める中で、それは人生そのものなんだと気付かされる。
たった10秒という時間を何度も何度も繰り返し人生と向き合い続けることは、き…
不安とは自分が自分を試す時の感情だ、って淡々と話す財津選手かっこよすぎて痺れた〜〜〜〜〜〜〜
財津選手の感情の起伏は作中の中では見えなかったけれど緊張、不安を楽しむ、功績を目の前にした時に対価として…
小学校、中学校と陸上部に入ってた。
比較的、足は速かったけどどの環境に居ても圧倒的な速さを持つ人が居た。
足の速さを自負してるがあまりに、上の学年に上がる毎にそういう存在が現れるので、若くして挫折や…
なにが言いたいのかよくわからなかった。
けどなんか面白くて最後まで見てしまった。最後のレースで順位が明かされないのも、勝ち負けだけじゃなくて、陸上をどう捉えるか、人それぞれ。続ける理由は人それぞれで…
監督 岩井澤健治
作者 魚豊
チ。地球の運動についてと同じ魚豊先生の作品。これがデビュー作らしい。21歳の時に書いたらしい。天才。2016年のリオオリンピックで100メートルでフライング失格して絶…
不安は対処すべきではない。
人生は常に失う可能性に満ちている。
そこに命の醍醐味がある。
恐怖は不快ではない。
安全は愉快ではない。
不安とは君自身が君を試す時の感情だ。
栄光を前に対価を差し出さな…
©魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会