風が強く吹いているの作品情報・感想・評価・動画配信

「風が強く吹いている」に投稿された感想・評価

らいと

らいとの感想・評価

3.3
良かった
予選会の発表。無言から拍手2発で喜び爆発のシーン好きなんだよね。リアルなんだよね。


 もしかしたらその答えは、完走する時ではなく、棄権する時に見えるのかも、しれない。



 外は、"強い風"が吹いている。
Yai

Yaiの感想・評価

3.3
キャストもすき。
アニメを先にみたせいか、個性が薄くなっていたり、シーンが少ないのがもったいなく感じた。
この小出恵介はまだ本気だしてないな!?
役者の復活を楽しみにしている♪
今や貴重なコイちゃんの雄姿

解りやすいスポ根物です。やっぱりコイちゃんいい役者さんだったんだけどな。昔なら破天荒な役者ほど人気になったのにスキャンダル一つで干されてしまう今の芸能界では俳優さんもスケールが小さくなってしまいそう。
やまこ

やまこの感想・評価

3.6
箱根駅伝の素晴らしさ。
そういえば私の夢は箱根駅伝走る事だった、
学生と大人の狭間の大学生が命をかけて走る姿が世界一かっこいいよ。
ゆな

ゆなの感想・評価

3.7
映画はともかく小説は陸上会の最高傑作。一瞬の風になれよりも好き。ニコちゃんに共感。読み込みすぎた!原作の方が好き。
箱根駅伝に懸ける大学生10人を真正面から描いた作品。

個性もバラバラの10人の学生が同じボロ下宿に集まり、彼らを集めた4年生の灰二から本当の目的を聞かされるところから、物語はスタートする。
普通、唐突に「この一年で箱根駅伝を目指そう」と言われても、いくら日頃良くしてもらっていたって、そう簡単に「うん」と言えるものではない。
真剣にやるなら、グウタラしていた日々に終わりを告げて、毎日何10キロも走らなければいけなくなるのだから。

しかし、それを可能にした灰二君のキャラクターが秀逸だ。
彼が居たら、どんなに傾いた会社でも数年後には立て直せるんじゃないだろうか。
まあ、小説ならではのキャラクターなのだが、こんな人が息子に欲しいよ、と思う位である。
いや、彼のコーチ兼監督ぶりは、子育てにおいても十分見習わなければいけないと思ったw。

だいたいスポ根もの(特にボクシング物)は、トレーニングシーンが少ないと、弱小チームが強くなっていくという筋書きに全く説得力が無くなってしまうが、この作品は練習風景から走って走って走りまくる。
特に、主人公の林遣都くんのフォームが美しい。

山場の箱根駅伝も、どうやって撮ったんだか、すごい迫力だ。
ライバルチームもしっかり登場させ、主要メンバーの過去もさりげなく出し、「さあ、この勝負どうなる!」と否応もなく盛り上げていく。観終わった後、爽やかな風が吹きました。
JOE

JOEの感想・評価

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三浦しをんさん原作小説を基に映画化した作品

ハイジが、カケルら見出だした者達を自らが学生の食事を作り生活面を管理している格安学生寮の竹青荘(通称・アオタケ)に集め寛政大学陸上競技部としての活動を開始し、個性豊かな面々が懸命な努力で箱根駅伝を目指し奮闘する物語
致命的な怪我から再起して皆を纏めて導くハイジを不祥事起こす前の小出恵介さんが演じ、一度走る事を止めたカケルを林遺都さんが演じている
前々から観ようとは思ってた映画
ツッコミどころはあるけど思ってたより全然良かった作品

物語後半、いつもこうなんだ肝心な時に期待を裏切る…のシーンが個人的には凄く共感出来てしまった
役者さんたち、“らしい”走り方の指導も受けたのでしょうね

言ってしまえば、あるある、お決まりのスポーツドラマ
自分的にはこの系譜、辿ると「がんばれ!ベアーズ」(76年)に行き着くのかなぁ
大森監督さんだって、そでしょ?
箱根を目指した事がある人には
「な訳ないじゃん」ってなりそうだけど、
素人の私は、スポーツものには弱い。
すぐ泣いちゃう。

林くんのフォーム
きれいです。
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