小学生時代のトガシと小宮の顔がオッサンすぎる
幼い頃から足が速くていつも自分がゴールテープを切ってきた
ずっとずっと追われてきた
自分にしか見えない景色
なんのために走るのか…
それは人生と同じ…
このレビューはネタバレを含みます
『100mを1番速く走れば全てが解決する』という真理が、そういえば小学生の頃ってそうだったなぁから、けど大人になってならもそれって変わんないんだなと、思わされた。ゆえに、100mに生きるスポーツ選手…
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私は生物です。いずれ死ぬ。そして二度と生まれてこない
不安とは君自身が君を試す時の感情だ。栄光を前に対価を差し出さなきゃならない時、ちっぽけな細胞の寄せ集めの人生なんてくれてやればいい。
財津…
大抵のことは他人よりも足が速いことでどうにかなる。
この映画正直地味です。100メートル走っていう競技もサッカーやバスケなんかと比べたら地味だと思います。だけどそこに、あの一瞬に燃えてる命がかっこよ…
ハモさんじゃなくて魚豊さんの『チ。』の源流。
哲学的で、直ぐ隣りに死が貼り付いているようなイメージ。
時間尺の縛りのせいだろうか、時代がどんどん飛んで行き、その度、キャラが変わっていくのについてい…
©魚豊・講談社/「ひゃくえむ。」製作委員会