神さまの轍 check point of the lifeの作品情報・感想・評価

「神さまの轍 check point of the life」に投稿された感想・評価

バルス

バルスの感想・評価

5.0
自転車競技をしてる僕がこれを見て素直にすぐにロードバイクに乗ってしまった。
ロードバイクが繋ぐ青春と友情と大切な何かをすごくうまく描いていた。
高校で自転車競技をしている僕は最後の10分くらいで涙が止まらなかった。
青春×京都×自転車

何気なくぼけーーと観てましたが後半は真剣に観ちゃってました。
夢中になれる物があるって良いですよね!
自分もロードバイク乗りたくなりました!
前向きになれる映画です!
中学生ではっきりと将来を見据えてる人は少ない。周りに流されながら進んで行く。たとえ目標が定まっても立ちはだかる壁が現れる。
どちらにしても、前を向いて自分の足で進んで行くしかないんだ。
中学生から社会人になる7、8年を、ある意味リアルな感情で描いていると思う。
ひろ

ひろの感想・評価

3.8
岡山天音さんの雰囲気がたまりません!先生の待ってても何も変わらんってセリフが刺さります。就活しんどいと自分がどんどん置いてけぼりになる、レースで頑張る主人公に自分を重ねてモチベートされました。
記念すべき500本目!何見るか迷ったけどここは推しの主演映画にしようε٩(º∀º)۶зと新作の本作をポチり💸

これ製作決まったとき?にクラウドファンディングを募ってたんですよ。え、これ支援したら優先的に舞台挨拶行けるんじゃない⁈支援者限定の試写会とかあったりするんじゃない⁈と、推しに会いたさ下心丸出しで2万円支援しました。当時学生だったので2万てかなりの金額だったんですけど、推しのためなら!とクレカ支払いしました。ですが私の野望は叶うことなく散りました…。
支援者限定のキャスト登壇試写会とかいうのは勝手な私の希望だったので致し方ないのですがね、初日舞台挨拶等も行けなかったんですよ。下心丸出し2万円も払った奴がなぜ2000円程で見れる舞台挨拶に行かなかったのか⁉︎それは…🤰だったから!もう8~9ヶ月くらいだったんで電車で片道1時間以上かけて行くのは無理だったんですよ…。はぁ本作はそんなほろ苦い思い出ばかりです( ´∩⌑・̥̥̥̥̥`)

本題入りますね。いやぁつまんない。スコア良いから期待したけどまぁつまんない。監督はやたらとこの村?町?にこだわったらしいけど、こちらはそんなことは全く興味ないし、はたまたロードバイク興味なし。ジャンルはスポ根なの?だとしたら根性見せてもらってないけど…。友情物語なのかなとも思うけど、勇利はなんか変人だし、実際ちょっと話す程度で洋介と別に仲良くもないよね?
話に起伏がない。勇利の挫折とか洋介の葛藤とかもっと濃く描くべきところがあったはず。話の配分がおかしい。幼少期が長すぎるんだよ。

全体的にのぺーっとして何が言いたいのかよくわからない面白みのない話。自転車おじさん六角さんだけが印象に残る若手殺しのつまらん映画でした。推しが出てるのにスコア下げるの心苦しいけどつまらんものはつまらん!
yuko

yukoの感想・評価

3.8
ロードレースのことはろくに知らないけれど、何だか観終わったら自転車に乗りたくなった。

六角精児のあの感じはな〜〜〜!
微妙なラインやな…!いろいろ!!

風景も綺麗し、auの天音くんに何か親近感持ってしまった。
これからなんかで見たらうっかり応援してしまいそう。
(あかんのかい)

夢は大人になっても続けたらいいって教えてくれる。
あと、運動は神。
王道なスポ根だけど、就職や進学など、社会の中で生きていく上で対面する壁にどう立ち向かっていくかが詳細に描かれていた。大学生でこれから就職を始める、そういった時期に観れて良かったと思う。フレデリック「悲しいeye」は好きな曲だけどこの曲の主題歌としては少し違うかなーって気がした。
saori

saoriの感想・評価

3.3
42 好きなものが通ったら迷わず飛び乗るのを、待っている、のはいつまでも終わりが来ないと信じたい。
みづき

みづきの感想・評価

3.8
自転車おじさんの存在が2人の間を人と人とのあいだを繋いでいるように感じた。

なにか大きな出来事があるわけじゃない。ロードバイクを通して、2人の若者が模索しながら生き方を見つける姿に背中押される作品。
maki

makiの感想・評価

2.8
ロードバイクの映画なので観たいなぁと思ってたら、地元では上映がなく、車で1時間半程で行ける隣の県の町が主催する映画鑑賞会が開催されたので観に行きました。(上映前の監督のトークショーは間に合わなかった)
無料上映なのに、ポップコーンも用意してあり、映画館気分で観れるとは思ってなくて、映画で町を盛り上げようとしてる意気込みは凄く伝わった鑑賞会でした。

おそらく監督の意図的な演出なんだろうけど、セリフや映像などでの説明的なものがかなり少ない。少なすぎてたぶんこういうことなんだろうな…?って考えながら観ないといけないのがちょっと疲れた。。
ロードバイクの事知らない人はもっとちんぷんかんぷんなとこもあったのではないだろうか?

特に気になったのは、ロードバイクを譲り受ける場面。2人の運命を分けるきっかけになった出来事なんだし、おばあちゃんとの会話がもう少し欲しい。

それならせめて、ラストくらい分かりやすく終わってくれたら…

かつての親友が夢を叶え、やりたい事を仕事にして、羨ましい存在になっていた。やりたい事も見つからずなんとなく今まできてしまった自分と最後はなぜか並んでいた…
そのあと一言でも欲しかった!

夢を叶えなくてもある日常の小さな幸せもあるし、夢を叶える事が必ずしも幸せではないというか、掴みかけても簡単には夢は叶わないというか、好きな事を仕事とは別に趣味として楽しむ事も出来る。ある意味現実的で夢のある話ではないのを映画としてまとめるのは難しいと思う。
自分は楽しく生きているか?あの頃は良かった?明日はどうか?来年は?今は?

やりたいテーマはなんとなく分かるけども、2人はそれで??を映画の中ではハッキリと完結してないので、よく言えばいろいろとその後の2人を想像で考えさせられるけど、青春ものならスッキリ爽快に観終わりたかったな。
若い監督さんだったので、今後に期待。

青春自転車映画なら、ヤングゼネレーションがおススメ。

同時上映の町内の人と作った短編映画はたった2日で作ったらしいのだけど、よく出来てたと思った。
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