見終わった後にまさかこんな
ホッコリした気持ちになると思わなかった。
変わったあらすじだったので
全く予想もできずに上映開始
「第3章 サンキュー•チャック」
いや待て待てなんだこの始まり方!…
人間の脳内ニューロンと宇宙の銀河の構造は似ていると言われる
自分は誰かの宇宙を構成する要素の1つかもしれないし、自分の宇宙も誰かによって成り立っているかもしれない。
今作はその科学的側面がモチーフか…
スティーヴン・キング原作の中編小説『チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ / If It Bleeds』を『ドクター・スリープ』のマイク・フラナガン監督が映画化。
素晴らしかった。数年の間…
大人向けの童話みたいな映画だった。
断片的に色々な物や人や言葉が無意識のうちに自分の中に残っていくということってこんな風に描けるのか〜
どういう映画だったか?どういうところが好きか?を上手く説明出来…
5月から気になっていた映画でしたがなんとなく見れてなくて…来週で終映を迎えてしまうとのことなので飛び込みで観てきました。
最後の第1章のあるシーンから「あ!そういうお話なのか!」と、予想していたお…
原題の方がしっくりくるパターン。
「The Life of Chuck」
うーん、評点結構高めだけど、個人的には△かなぁ....
元々スティーブンキングがホラー系というか、ミステリアスな感じが好き…
予告もあらすじも原作者すらも(たまたま)潜り抜けて観ることに成功した
結果、ここ最近でいちばんくらってしまって、平静を装っていたものの劇場を出た途端「アワ…アワアワ…」と小さく言いながらヨタヨタと…
SFかな?と思いつつ鑑賞。
いつかどこかで出会った人や耳にした言葉が何気ないときにふと思い出されたり、何年も経ってから不意に夢に現れたり。
1章はそういうことだったのかな、と解釈。
それがその人の…
なぜか、ストリートでドラムに合わせてスーツでダンスするシーンが突き刺さり大号泣。
I contain multitudesみんなが頭の中にユニバースを持っている
深く関わった人、たまたますれ違った…
今作はAct3で入れ子構造として描かれる「チャックの宇宙」が中心になっていて、Act1やAct2の出来事がデジャヴのように反響しながら、過去と現在が重なり合い、物語が再構築されていく。
その流れの…
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