明日の世界の作品情報・感想・評価

明日の世界2015年製作の映画)

World of Tomorrow

上映日:2016年05月21日

製作国:

上映時間:16分

3.9

あらすじ

「明日の世界」に投稿された感想・評価

SFとしての優れた慧眼も秘めていた。
自分の300年後の未来のクローンが、自分に対して告げる言葉をどう聞けば良いのか?
そして愛や生について語る時、私はいずれたどり着けるのか?
何度もその境地に達しては遠ざかるのか?
時間を悠久のものにも、単視点的なものにも、捻れた輪のようにも感じさせる描写と背景がものすごい。
色々な事はよく分からないままだけれど、主体的な世界をミニマルにも、コスモスケールにも双方を見事に描写する感覚は凄まじい。挑戦的表現の為、自作がきになる!
もう内容を忘れたけど衝撃的だったのを覚えている、もう一回観たい
エミリーかわいい
はげゆ

はげゆの感想・評価

3.8
子供のフィルターってのは、なんて掛け替えのない存在なんだろう。

この映画はスペキュレイティブに哲学を語るんだ。
過去を反芻して未来を語ろう。
「きっと全て大丈夫」3部作の壮大さとかドン・ハーツフェルトの棒人間らくがき絵柄を逆手にとった表現がすごかったのでオールナイトで一気に観たらインパクトは薄れるがこちらも古典SF的な良作。でもアニメーションがこのテの棒人間ものばかりになっちゃうのはぞっとしないので評価はそこそこにしておこう。
一緒に見た同監督の『なんて素敵な日』のショックが強すぎてインパクトが弱まってしまいました。この作品もまた優れているのですが…。
オールナイト上映の中盤だったので、若干記憶が飛びましたが、、
強いメッセージ性があった気がします
ne22co

ne22coの感想・評価

4.1
2018年 劇場観賞8作品目

イメージフォーラムの【長編アニメーションの新しい景色特集】にて。
確か17年に予告を観て、ずっと気になっていた作品。
棒人間とイメージ映像でここまで新しさとおシャレさとメッセージ性のある作品を生み出す事ができるのが凄い。
自分の想像力も試されているような。とても新鮮な気持ちで観る事ができるアニメーションだった。
エミリーが、、、、吐血並みにかわいい。
ふじた

ふじたの感想・評価

4.6
エンドクレジットのエミリーの呟きにやられた。

記憶 の話。
Roland

Rolandの感想・評価

-
ビル三部作の余韻がいつまでも残り続けていたのであれだが、すべての死者が羨む今を生きろという言葉にやられる(これエピソード2のほう?)。
2017.1.25@シアター・イメージフォーラム
《GEORAMA 2017-2018 presents ワールド・アニメーション 長編アニメーションの新しい景色》
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