“全てを知った未来、どんな未来でも愛せますか?”
最初はただ、タコと交信を図る映画だと思ってた。
多分なんかタコからメッセージ貰うんだろうなーと。
最愛の娘の死から始まる作品。
死を受け入れられ…
個人的には少し長く感じた。難解すぎて結構置いてかれた。この監督の作品は難解なの多い。
約2時間かけてヘプタポットとの対話を観ていくんだけど、文字を解析するとこから対話して、どうするかまでがとても丁寧…
科学的な映画だと思って見始めてしまったので、どんどん都合よくなっていくクライマックスに向けてモヤモヤが止まらなかった。事前情報をもっと読んでから観るべきだったー。
過去の回想だと思ってたものがそう…
原題arrival、邦題メッセージ
どちらも捨てがたいなぁ笑
テーマとして、メッセージってしっくりくるんだけど、arrivalには到着到来に加えて新生児って意味もあるらしい、そうなると深み出てこない…
(C) 2016 Xenolinguistics, LLC. All Rights Reserved.