ポール・メスカルが観たさに鑑賞した、脚本家・山田太一による小説『異人たちとの夏』の、大林宣彦監督以来2度目となる映画化作品。
現実と夢の境界線が曖昧で、不思議な浮遊感に包まれた物語。
観終わったあと…
山田太一の原作をアンドリュー・ヘイ監督が独自の感性で再構築し、孤独な脚本家の内面と過去への思慕を幻想的に描き出した感作。亡くなったはずの両親との再会というファンタジックな設定を借りながら、描かれるの…
>>続きを読む真夜中に恋人と訪れた、郊外の誰も住んでいない家の窓越しに、両親の亡霊が映るシーン、最近見たどんなホラー映画より恐ろしく切ないシーンだった…
ポール・メスカルって俺と同い年だからティモシー・シャラメよ…
孤独と家族と愛と喪失
想像してたよりも重ためだったけど、丁寧な物語と演出がハマってて、不思議と辛くなりすぎない、それぞれの救いみたいなものを感じたなあ
おれたちのメスカルがかわいすぎた。繊細な役がウ…
これは、細切れで見たらダメなやつだった…1人で見られる時がなかなかなくて、三回くらいに分けて見ちゃって、ずっと両親が若いことに違和感(ちょっとは前情報入れないと…)
とても寂しくて純粋で美しいお話…
幼い頃の事故で亡くなった両親が、ある日見えるようになった主人公。
あの頃の思いを大人になった今、どう伝え、どう受け止めてくれるのか。
儚げで不思議な作品でした。
映画でしか聞けない重低音が最高👍✨…
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