シンペイ 歌こそすべての作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『シンペイ 歌こそすべて』に投稿された感想・評価

HORIBE
3.7

トルコ🇹🇷ベイパザルの映画館で

主人公シンペイの髭とトルコ人の髭がイメージの中で重なる不思議な体験でした

映画的な文法のなさに前半は退屈したが
後半はそのような語り口にも慣れ
最終的には満足のい…

>>続きを読む
ペンタトニックと唱歌の強さ。現代のJ-POPの作曲家は未来で伝記映画を作られるだろうか
Newman
3.8

上野の音楽学校のための予備校時代にシンペイがのぞいたバイオリンの生徒の女性と先生が着物で弾いているのを不思議な感じで観ていた。バイオリンに着物は似合っていませんでした。
今さら中山晋平の生涯って思…

>>続きを読む
3.0

中山晋平の伝記もの、と言うにもあまりにも平板でちょっとさみしいです。

でも大正、昭和の著名人が登場し、ああそうだったのと飽きずには見られます。ヨナ抜きをもっと突き詰めてほしかったですね。

「シン…

>>続きを読む

ダイジェスト

しゃぼん玉飛んだ。雨雨降れ降れ。てるてる坊主てる坊主など今でも耳にする童謡や流行歌を生み出した作曲家の生涯伝記物語であるが。やはり65年の生涯を1本の映画にすればまとめサイト的なダイ…

>>続きを読む
omizu
2.5

ほんっとうにただの伝記映画。
図書館にある本を読んでいるような、そのままのストーリー。
シンペイになにか大きなバックグラウンドがあるわけでもないし、波瀾万丈な人生があるわけでもない。
そのため、周り…

>>続きを読む
音楽、歴史の教科書に出てくる面々が沢山出てきて退屈しなかった。
祖母が歌っていた、カチューシャの歌、ゴンドラの歌が流れるとうるっときた。
ito
3.3
新しい映画館にて鑑賞。

正直観る前はB級作品だろうな…と思っていたが
実際に観てみると普通に見入ってしまった。

終始とても美しい作品だった。
4.5

配信(アマゾンレンタル)で視聴。
東京音頭など誰もが聞いたことがある日本の歌を作曲した中山晋平。
彼の生涯を描いた作品だが、とても分かりやすい。見事と言わざるを得ない。当時の日本の状況も伝わった。も…

>>続きを読む
miki
4.5

赤毛のアン グリーンゲーブルズへの道で脚本の1人で参加した、神山征二郎さんが今作は監督·共同脚本で参加した最新作らしく、波乱万丈の中山晋平の作曲家として人柄と、その家族と仲間たちのやさしさらしい表現…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事