またしてもなんだか理解出来ない男女の話を観てしまった。家では何となく気分で観る作品を選ぶのに、前に観た作品と共通点のあるものを選んでしまうから不思議だ。
中原中也は教科書に載っていた写真の中性的で…
男2人に女ひとりが主人公の、まぁ青春ドラマ。後に文芸評論家になるけどまだ学生の小林秀雄、女優を気取っているけどまだ役はついてない長谷川泰子なる女、詩人として世に出る前の中原中也。それぞれを岡田将生、…
>>続きを読む「終わったのよ、わたしたちの不幸が……」
長谷川泰子、中原中也、小林秀雄。三角関係を成す三人の関係を時系列にたどってみよう。
泰子と中也が京都で同棲生活を始めるのが大正13年4月。二人が上京する…
うんいやごめんけど、そりゃ岡田将生に「俺にはただ、君だけが存在する。」とか言われたら旦那の親友と不倫してまうって…。
台詞の詩的な言葉とか言い回しがなんとも憎らしくていじらしくてなかなか好きだった…
教科書で見た中原中也写真に似せた俳優が演じているが大げさな台詞に現実味がない
裕福な生まれの文士の無頼生活はよくドラマで描かれるが多くは魅力を感じないし、中原中也の作品の良さも伝わってこない
『アマ…
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