フィフス・エステート 世界から狙われた男の作品情報・感想・評価・動画配信

「フィフス・エステート 世界から狙われた男」に投稿された感想・評価

勇気は伝染する

何を犠牲にしても、真実を求め続ける姿勢。第5権力の台頭!頭脳は天才的だけど対人能力に難ありな無神経(?)キャラ演じさせたら右に出る者はいない演技派ベネディクト・カンバーバッチのアサンジにしか見えない熱演。

Julian, are you ther? 安全に告発を
Courage is contagious.
俺が公園で呑気にはしゃいで遊んでいた頃、裏で世界がひっくり返ろうとしていたとは

(キャストが俺得すぎるだろ…!!!)
リビングで見てたら、たまたま一緒に見てた家族に「なんか分からんくなってきたから変えていい?」と言われたため途中まで視聴😂

ダニエル・ブリュールが出てるとは思わず見始めたので、ラッキーだった!しかも主人公だ!
まあ確かに創設者を主人公にしたら一般人的にはついていけんわ知識的だけじゃなくて、倫理観とかも。

レビューが低いからなんとなく予想はしてたけど、途中から急に単調になりだしてつまらなくなってくる。
まあ実話をもとにしてるんだから、起承転結ある方が珍しいのかもしれんのだけどさ

今度からは一人で見よう、、笑
JEDIobi

JEDIobiの感想・評価

3.0
ふぅん。

ある一方からの視点(主張?)による実話、という観方で鑑賞すればいいのかな。

ウィキリークスの存在と、そのトップが逮捕された?とかで一時期話題になってた程度の知識しかなかったので、
なかなか楽しめた。
歴史はどちらを厳しく裁くのかしら

ウィキリークスとその創設者ジュリアン・アサンジとその創生期を描く。
アサンジと決裂した元スタッフ側からの視点で進むのでホントのところってのは、誰にもわからないことだと思う。
しかし、フォースエステート(第4権力)である新聞を主体としたメディアの線引を軽く超えてきたフィフスエステート(第5権力)
の台頭は凶暴で不可避の損害は想定内で突っ走っていく。
情報を精査し分析し報道することに、伝える側の主観は入らないのか?それは真実と言えるのか?
査読されていない膨大な情報を、そのまま公開し解釈は読者で行ってもらうことに発信側の責任はあるのか?その膨大な生の情報を正確に読み解き、より良い未来のために活かす力が私達にあるのだろうか?
真実とは何なのか、なんのための真実なのか。私たちは何を求めているのか?
私たちはいったい何を知る権利を持っているのか?

先日、文化庁から公表された黒塗りの文書を見ながらこの作品のことを思い出した。

ジモ様ー!ルーピン先生!
ドクターストレンジ!
154-25
ななつ

ななつの感想・評価

3.7
あんな風に繊細で頼りなげに見えるカンバーバッチから「信じていいか?」って聞かれて落ちない男なんて居ないでしょ!!!

そんな訳で白髪のカンバーバッチの色気よ
寄せ付ける人と拒絶する人にたいする明確な線引きがゾクゾクします
嗚呼選ばれたい!!!!
カンバーバッチがものの見事に別人で感嘆しますね
首の傾げ方拍手の仕方人前での身のこなし
実在の人物を演じさせるとカンバーバッチの洞察力の鋭さが良く見えてシビレます

ウィキリークスが開いた「フィフスエステート」は今も進化し続けているのかしら
どこぞの国会議員暴露系YouTuber程度でBANされるこの国ではウィキリークスなんて夢のまた夢って感じですね

秘密と真実と
さてわたしは知るべきことを探り出せているのかな
T

Tの感想・評価

3.3
ウィキリークスについてうっすら知るにはちょうどよくておもろい
結局どうして白髪になったんでしょうか?
答えは最後に明かされます。お楽しみに。

ワイ的には好みのはずと思って観たのですが、なんかつまらん。やっぱ主人公ジュリアン(ベネディクト・カンバーバッチ)が嫌なやつだからかな。
想像はしてたんですが。。目的が正義(と自分では思っている)なら手段が間違ってても許される系の人だろうと。
それは予想どおりでしたが、ジュリアンの嫌なやつぶりが想像以上だったかな。ホントはどうなんでしょうか? この人のこともウィキリークスのこともよく知りません。なんかやっぱりあまり関わりたくない気はします。功績は大きいんでしょうけど。

これほどのハイテク事件を、それよりローテクな映画で表現することにやや違和感がありました。それちゃうやろ みたいな感じです。
お塩

お塩の感想・評価

3.2
苦々しい…やっぱりそうなっちゃうのね…

答えの出ない、けれど重要な問いを突きつけられた感覚。
aqua

aquaの感想・評価

2.0
実在なのか役者のせいか傲慢さがすごいよね。制作費まったく回収できてない豪華なキャストと、制作裏話が面白くて良き。
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