フィフス・エステート 世界から狙われた男の作品情報・感想・評価

「フィフス・エステート 世界から狙われた男」に投稿された感想・評価

oha

ohaの感想・評価

3.5
予告編で見た美人過ぎるベネディクトを目当てに鑑賞しました。
日本での公開は無かったみたいですがキャストが豪華でびっくりしました..

評価が低かったので期待していませんでしたが思っていたより面白かったです。
TAMAKI

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2.3
ウィキリークスの創始者、ジュリアン・アサンジの話。

内容はまぁ面白かったけれど、アサンジを英雄として描きたいのか、悪者として描きたいのか、どっちつかずで中途半端な印象を受けた。アサンジ本人がご存命だから仕方ないのか…?

圧倒的アサンジ派な自分としては、この映画の終わり方にはあんまり納得が行かず。

とはいえ、役者陣の演技は素晴らしかった。やっぱりカンバーバッチは孤高の天才の役が似合う。チョイ役だけどダン・スティーヴンスもかっこよかった。
犬

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3.4
戦争

「ウィキリークス」の創始者ジュリアン・アサンジと、彼のカリスマ性にひかれた仲間たちは、世界的な新聞社やテレビ局を上回る秘密情報の数々を発信していく
彼らが暴露する情報は次第に過激で危険なものになっていき、ウィキリークスはアメリカ国防総省や世界の主要国の国家機関にとって脅威となっていく

内部告発サイト「ウィキリークス」の創設者ジュリアン・アサンジが、危険を冒しながらも「リーク」という武器のみで国家権力の不正に立ち向かう姿をサスペンスフルに描いたドラマ

「ウィキリークス」の存在は知ってた
ただ、こんな人たちがいたとは

ネットの時代ですね

若干難しい

後半は緊迫感あり

知る権利
告発者のため

考えるところがあります

ベネディクト・カンバーバッチとダニエル・ブリュールら国際色豊かなキャストが揃う
本人出演はなしでした
映画JP

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3.0
ウィキリークスを立ち上げた者達の話。国家を揺るがす機密文書を公開するかで内部で対立し始める。彼は今…!?

このレビューはネタバレを含みます


アメリカメディアの報道攻防

ウィキリークスのジュリアンアサンジ+現在Qanon(市民メディアネット運動家)🆚軍産複合体の御用達メディアのCNN、ABC、NY タイムズ他

軍産複合体(戦争で金儲けする企業、天皇、王女、貴族、新興宗教、政治家、メディアなどの一体をいう)のメディアは本当のことを流して報道はしない! 嘘しか言わないのだ!(日本では、安倍様の🐶HK、企業様の民放テレビ局)

各国にそういうメディアがあり報道されている

FAKE mediaが多い事に🇬🇧ガーディアン紙
🇺🇸Q anon、NSAの外部組織を率いてるとの情報機関である!

日本にはまだまだそこまでのヒノメを浴びてないが、頑張っている市民メディアは有る

その情報を元に自分で情報を正確に把握し、大手メディアの報道に惑わされない様な力をつけて行動することなのだ!

すぐに陰謀論だの語る人達がいるが、まだ正確な情報を集める事が出来ないだけで大手メディアの報道を鵜呑みにしている事に気付こう!

軍産複合体は国民をいいように右だ左だといって誘導して惑わさせゆるい報道して平和ボケを装わせ気づかない間に金儲けの戦争に向かわせる為のやり方しかしない連中なのだ!

アサンジ氏はそこに気づきネットで調べたら本当のことにぶつかった時にウィキリークスで本当の報道し市民、国民に気づかせる為の報道しようと活動している

今はアメリカ、イスラエル、イエズス会他粛清され始めている。
そのことは日本での報道はないに等しいだろ!

世界は平和の方向に向かいつつあるのに、未だに対朝だの対中だのと国民を煽り立てて戦争に持って行こうとする日本CIA😡
早く粛清されよ‼️

映画として見れて良かった!あまりにもどんな動きをしてたんだろう?と世界情勢を目にしていてた!この映画を観てネットの中に正しい情報と嘘の情報を見抜くことだ!とこれからも精査してみていきたいと、、、
皆さんも情報に騙されないように!
ベネディクト・カンバーバッチが(実在の)アサンジ役の、社会派ドラマ。元ウィキリークスのメンバーによる暴露本をベースに、『スポットライト』『ペンタゴンペーパーズ』の脚本家が脚色。

あらすじ(転記)
告発者を守り、秘密、隠匿情報を公開する「ウィキリークス」の創始者ジュリアン・アサンジと、彼のカリスマ性にひかれた仲間たちは、世界的な新聞社やテレビ局を上回る秘密情報の数々を発信していく。彼らが暴露する情報は次第に過激で危険なものになっていき、ウィキリークスはアメリカ国防総省や世界の主要国の国家機関にとって脅威となっていく。


天才役のベネ様、たくさん見れます、やっぱり似合いますね。
話の扱い方を、手堅く作った印象。エンタメ薄く、視覚効果が高い。

内部告発者の心理と、ジャーナリストの葛藤という点では、少し古いけれど、タバコ業界と対立した『インサイダー』のほうが良かったです。それを見てから、本作を見ると、説明が少なかった心理的な状況を想像しやすくなるようにも思います。
tonnt

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3.1
人によって正義はちがう!

スノーデンの映画似てるけどちがう?
ぱなお

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3.0
あったなー、そんなニュース。そういえばアサンジ氏は今どうなったんだろう?観終わって、その後が気になった。ウィキリークスの裏がざっくりわかった感じ。細かいとこはわかんなかったけど、機密文書が公に出てしまうことで、各国にいる協力者の命を危険にさらすことになるという状況だとは、当時のニュースの時には気付きもしなかった。それを考えるとアサンジ氏のやったことはなかなか凄いことだったんだな(ー ー;)
カンバーバッチ!もっと狂ってくれてよかったんやで!!!!私の趣向に近い映画ではありましたがなかなか難しい…。なんとなぁ~くはわかるけどはっきりと内容は理解できなかった私の頭脳不足は悔やまれる。ただ、ひとつの単なる情報としての報道とかニュースの裏にあるもの、今回でいうと告発者の身の危険とかが自分は体感してこなかったのでテーマとして面白かったし、メディア革命って観点からしても興味深かった。
暗号化された通信の表現がとても良いね!カンバーバッチがちょう気持ち悪いアルビノっぽいアサンジになってます。訛りも。本人こんなではない気がしますが。国家や大企業が隠しているものを白日のもとに晒すという大義を掲げるアサンジ。ターミナル分割で表示されてる画面がクール(というかマジもんに見える)アサンジに振り回される体のダニエル(ダニエルブリュール)が良い。何気に豪華キャスト。アンソニーマッキーは美人だなー。タイムズとガーディアン、アメリカ政府と描いているものも豪華。エンジニアカッコいいって思います。でも、なんか全体的につまんなかったのはなんでだ?
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