フィフス・エステート 世界から狙われた男の作品情報・感想・評価

「フィフス・エステート 世界から狙われた男」に投稿された感想・評価

Toku

Tokuの感想・評価

3.8
気になった音楽たち
Stonpbox/The Qemists
Elephant/Tame Impala
Outro/M83
The Submission Platform/Carter Burwell
Shimizu

Shimizuの感想・評価

3.8
「人は素顔のままでは真実を語れない。仮面を与えれば人は真実を語り出す」
政府や企業の機密情報を匿名で公開するウェブサイト「ウィキリークス」。内部告発者や匿名投稿者の情報は追跡されないよう安全に守られ、銀行の不正から始まり企業、政治の主要な不正事項も次々に発覚。やがて軍内部から戦争にかかわる重要機密情報が告発される。創設者であるジュリアン・アサンジを描いたスリラー映画。

めちゃくちゃ面白い!序盤テンポの良いBGMと画面に浮かぶチャット内容など映画の魅せ方が好き。ベネ繋がりというかちょっとシャーロックっぽい感じ。中盤からガンガンのめり込んで観てました。真実を公表するべく一体どの決断を下すのか、誰がどんな行動を起こすのか。3月公開のペンタゴン・ペーパーズもさらにら楽しみになりました。
あさ

あさの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

酷評されるほど酷いのか?と思ってしまったのは私がカンバーバッチ贔屓してるからかもしれない
全体的に尺の割にテンポは早めで専門用語も飛び交うので油断してるとわからなくなる(私は)

が、自分はまずウィキリークスについて全然知らずなんなら最後に至るまでやけにリアルなフィクションだなとすら思って観ていた。自分の無知を痛感…
でも観終わってからジュリアンアサンジのことを少なからず調べたし関心持つきっかけになった。思いのほかご本人様もかっこよくてびびった

ラストシーンで本人が実際に言った本作に対する期待のほどを言うのもなんだか面白いんだけど、(公開前に脚本を手に入れてしまうのもやっぱりすげえ)
この映画がアメリカのプロパガンダなのかそこまで判断するほどウィキリークスについて知らなかったからわからないけれど、メディアについてや世の中には知らない事実が埋もれてることを改めて感じる
だからどうする?報道を変えられるか?ってなっても圧力に抗うのは人一人でどうにかなるもんじゃない、と思うんですよね。そう思うとジュリアンっていかなる人物なのか余計興味湧く

少なくとも俳優陣はすごかった好きです
白髪のカンバーバッチは天使だ〜奇才天才ハマるなあ
りの

りのの感想・評価

-
面白かった!!スピード間があって難しい内容だったので、もう一度観直そうと思いました。カンバーバッチの演技が印象的。
Yokoyama

Yokoyamaの感想・評価

3.2
カンバーバッチなに演じてもそのキャラが輝いて見える
相棒がいい役、凡人やけどいい役
ハッキングとか詐欺とかこういう映画好き
かーく

かーくの感想・評価

3.2

なんか難しそうだったけど
めっちゃわかりやすくて面白かった
なかなかとバットエンドな気がする
すてふ

すてふの感想・評価

3.0
ウィキリークス創設者。
内部告発という新たな報道の在り方。そのためには匿名性が担保されなければならない。しかし情報を操作することなくありのままを伝える事が報道の大義でもある。なかなか難しい問題
tsuyo

tsuyoの感想・評価

3.4
結構おもろかった。
しっかりと作られている感があった。
Wikileaks は名前しか知らんかったが、こういう組織やったんやね。
きっと人によって見解はちがうんやろなー
電気羊

電気羊の感想・評価

3.1
告発サイト・ウィキリークスとその創始者を描いたサスペンス。世界中の権力者がひた隠しにしてきたヤバい内容を白日の下に晒す。情報革命の現代では、武力ではなく情報を持っている者が世界を支配できる。これは命を狙われるわ。
カンバーバッチの演技に惹き込まれて見てしまった。地味だけど、考えさせられる映画。
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