フィフス・エステート 世界から狙われた男の作品情報・感想・評価

「フィフス・エステート 世界から狙われた男」に投稿された感想・評価

Yasu

Yasuの感想・評価

4.0
ウィキリークスとアサンジの一面が描かれた映画でした。視点を変えるだけで正義と悪が逆転しますね。
カンバーバッチはアサンジ役に適任だと思いました。
ageless505

ageless505の感想・評価

4.0
原作読みたくなるシナリオ。
カンパーバッチの狂気じみた使命感丸出しの芝居が印象的。
santasan

santasanの感想・評価

3.4
マスコミにとって告発者の秘匿は常識だ。告発者の個人情報が暴露されるようでは誰も告発しなくなるからだ。ネット社会はそれまでも変えた。確かにウィキリークスは数々の機密文書を告発し衝撃を与えたかもしれないが、告発者の生命を危機に直面させる事態に陥ったろうこともよくわかった。情報の透明性は担保されるべきだが、国家にはあえてそれを上回る機密が必要なのことも理解できる。どちらが正しいのかは歴史が決めることなのかもしれない。
評価わりと低いけど中立の考え方もさせてくれる余白も残してあるので良いと思った。ウィキリークスの話は知ろうとも思って無かったので大きな問題はさて置く。巨大な組織を動かす時には、ある程度独裁的な方が効率よく動く反面、多面的に考える力を失うので質が落ちるという事がよく見える…という事が言いたい映画だと思った。個人的に。
ぴっぴ

ぴっぴの感想・評価

2.0
カンバーバッチ様とローラ・リニー様狙いで、なーーーーーんんの知識もなく鑑賞。
ウィキリークス作った人なんだ!
いろんなこと、お勉強になりました。

2017.9
Ryo

Ryoの感想・評価

3.5
ウィキリークスがどれだけ影響与えたかはなんとなくわかるけど、肝心の創設者ジュリアン・アサンジがどんな人かが一方的に描かれてるような……

でもアリシアちゃんがかわいいからよし!
のん

のんの感想・評価

3.3

内部告発サイト“ウィキリークス”の創立~拡大の軌跡。
創設者ジュリアン・アサンジをカンバーバッチ、初期に行動を共にしたダニエル・ドムシャイト=ベルグにダニエル・ブリュール。

当時のウィキリークスのニュースとアサンジの存在はしっかり知ってても、果たしてどうやって内部告発者の情報は守りつつ“リーク”し得るのか理解を超えてた(というかそもそも放り投げてました)のが、この映画で少しスッキリ。
また、ダニエルの手記を元にしてるせいか、アサンジ本人からは猛烈な抗議があったとのことだけど、ウィキリークスの理念をどう受け止めるか自分なりに考える上でも、二人の対立を描いているのは、異なった視点を与えてくれていて良い演出だと思う。



カンバーバッチもダニエル・ブリュールも好きだけど、ダン・スティーブンスのかっこよさの前には霞む…
WikiLeaksの創始者ジュリアン・アサンジを描いたドキュメンタリー映画。

「情報の暴露」というテーマでのドキュメンタリー映画ということで、『スノーデン』と似ているが、今作は主人公について少し偏った描き方がされている印象だった。ジュリアン・アサンジについては全くの無知なので、そこについではあまり評価はできないが、もう少しドラマチックな展開が欲しかった。
もうとっくの昔から人間の寿命で知り得るには不可能な、それでいて容易に手に入る情報を我々は取捨選択して生きていたのに。インターネットはそれを一気に飛躍させ、膨大な情報を前にただ呆然と立ち尽くすだけの私。

高校の時にバイトを始めてやっと自分のお金でレコードを買えるようになって、月に4枚LPを買う事に決め店に向かい、既に何を買うか決めてたのに、洋楽のレコード棚でジャケットを何枚も見比べてるうちに予定外のレコードを買って、家に帰って聴いたら予想外に良くて自分のセンスに感動したり、その反対で落ち込んだりしたネットもYouTubeもない時代。

でもある日、秋葉原の石丸電気のレコード売り場で思った。「こんだけレコードあるんだ。もしかしたら本当に自分にとって最良のアルバムには出会わないかも」って。

正義の名の下に隠れた悪行を世に知らしめようとする行為は理解できる。でも残念ながら我々は麻痺していないか?あまりにも多くの悲惨な事件や戦争に。とはいえ報道し続けなければならない。それはわかってるんだけど。

ウイキリークスになんとなく感じていた胡散臭さや違和感が、映画を観てもあまり変わらなかった。

よくロック好きな友人と呑んだ時に、本当に落ち込んだ時に音楽で癒されたことはない。ただ悲しみを増幅させるだけなんだって話をよくした。そりゃそうだ。そういう音楽に惹かれてるんだもの。

本当に落ち込んだ時に映画で救われた事はある。

でもどっちか選べって言われたら音楽を取るな。誰も選べって言わないけど。
おとう

おとうの感想・評価

2.5
ウィキリークス創始者ジュリアン・アサンジ自伝的映画。だと思ってたんですが、中身はただのジュリアン・アサンジディスり映画でとても残念でした・・・救いはメインキャストのベネディクト・カンバーバッチとダニエル・ブリュールの演技が素晴らしいことですかね。
「ソーシャルネットワーク」と設定が似ている分、余計に悪さが目立っちゃいましたね・・・残念、惜しい
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