フィフス・エステート 世界から狙われた男の作品情報・感想・評価

「フィフス・エステート 世界から狙われた男」に投稿された感想・評価

えりこ

えりこの感想・評価

3.5
Fifth Estate -第5の権力-

司法 * 立法 * 行政 * 報道機関、そしてインターネット

インターネットがあれば、世界の誰もが情報を公開できて、評価できる。
しかし公開の自由があるってことは、他人の自由や安全、権利を脅かすってことも理解しておかないといけないと、改めて考えさせられた次第。

知る権利と、安全の為の情報非公開の綱引きは、永遠に勝負はつかないんだろうな。視点によってはどちらも正しいのかも知れない。

それやりベネ様がほんと高慢な天才が似合う役者でかっこよい!!!声も素敵!
それにつきる!!
koma2chan

koma2chanの感想・評価

3.2
前半眠くなって来ますが中盤から面白さが出てきます。
髪型のせいかカンバーバッチがなんかキモイです。
アリシアは可愛いです。
Inori

Inoriの感想・評価

3.0
面白くなるまでが長い。コンピューターや「情報」という、目に見えないものを題材にした話なので、この手の話に疎い人(私?)には分かり辛い内容かもしれない。ただ、これが本当にあった話が元になっているというのがなかなか面白いではないか。結構有名俳優を起用しているにもかかわらず、映画としては大コケしたのはどうしてだろう。難しすぎたのか、ハリウッド風に脚色し過ぎたのか…。

「情報を操作するものが世の中を牛耳る」。スノーデンのことにしてもWikiLeaksのことにしても、メディアのあり方と人々の情報に対しての構え方を考えさせてくれるので、この映画を観てよかったなと思えた。今の私たちはメディアや情報についてもっと考えるべきなのかもしれない。
Toku

Tokuの感想・評価

3.8
気になった音楽たち
Stonpbox/The Qemists
Elephant/Tame Impala
Outro/M83
The Submission Platform/Carter Burwell
Shimizu

Shimizuの感想・評価

3.8
「人は素顔のままでは真実を語れない。仮面を与えれば人は真実を語り出す」
政府や企業の機密情報を匿名で公開するウェブサイト「ウィキリークス」。内部告発者や匿名投稿者の情報は追跡されないよう安全に守られ、銀行の不正から始まり企業、政治の主要な不正事項も次々に発覚。やがて軍内部から戦争にかかわる重要機密情報が告発される。創設者であるジュリアン・アサンジを描いたスリラー映画。

めちゃくちゃ面白い!序盤テンポの良いBGMと画面に浮かぶチャット内容など映画の魅せ方が好き。ベネ繋がりというかちょっとシャーロックっぽい感じ。中盤からガンガンのめり込んで観てました。真実を公表するべく一体どの決断を下すのか、誰がどんな行動を起こすのか。3月公開のペンタゴン・ペーパーズもさらにら楽しみになりました。
あさ

あさの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

酷評されるほど酷いのか?と思ってしまったのは私がカンバーバッチ贔屓してるからかもしれない
全体的に尺の割にテンポは早めで専門用語も飛び交うので油断してるとわからなくなる(私は)

が、自分はまずウィキリークスについて全然知らずなんなら最後に至るまでやけにリアルなフィクションだなとすら思って観ていた。自分の無知を痛感…
でも観終わってからジュリアンアサンジのことを少なからず調べたし関心持つきっかけになった。思いのほかご本人様もかっこよくてびびった

ラストシーンで本人が実際に言った本作に対する期待のほどを言うのもなんだか面白いんだけど、(公開前に脚本を手に入れてしまうのもやっぱりすげえ)
この映画がアメリカのプロパガンダなのかそこまで判断するほどウィキリークスについて知らなかったからわからないけれど、メディアについてや世の中には知らない事実が埋もれてることを改めて感じる
だからどうする?報道を変えられるか?ってなっても圧力に抗うのは人一人でどうにかなるもんじゃない、と思うんですよね。そう思うとジュリアンっていかなる人物なのか余計興味湧く

少なくとも俳優陣はすごかった好きです
白髪のカンバーバッチは天使だ〜奇才天才ハマるなあ
りの

りのの感想・評価

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面白かった!!スピード間があって難しい内容だったので、もう一度観直そうと思いました。カンバーバッチの演技が印象的。
Yokoyama

Yokoyamaの感想・評価

3.2
カンバーバッチなに演じてもそのキャラが輝いて見える
相棒がいい役、凡人やけどいい役
ハッキングとか詐欺とかこういう映画好き
かーく

かーくの感想・評価

3.2

なんか難しそうだったけど
めっちゃわかりやすくて面白かった
なかなかとバットエンドな気がする
すてふ

すてふの感想・評価

3.0
ウィキリークス創設者。
内部告発という新たな報道の在り方。そのためには匿名性が担保されなければならない。しかし情報を操作することなくありのままを伝える事が報道の大義でもある。なかなか難しい問題
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