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「ザ・インタープリター」に投稿された感想・評価

hisako

hisakoの感想・評価

2.5
2013年鑑賞。
話がややこしくてよくわからなかった。もう一度見てちゃんと理解したい。
yis4259

yis4259の感想・評価

3.4
ニコール・キッドマン、ショーン・ペン出演のサスペンス。
国連でアフリカのマトボ族の言語であるクー語の同時通訳をしていたシルヴィア(ニコール)は、ある偶然から大統領暗殺の計画があることを耳にしてしまう。
そのことから彼女を警護することとなったケラー捜査官(ショーン)。
シルヴィアの言動には不審な点があったものの、何者かに命を狙われていることも明らかで、マトボ国ズワーニ大統領の訪米に合わせて緊張感が高まっていく。
シルヴィアが隠していることは何で、暗殺は実行されるのか・・・。

大切なものを亡くした者たちの”死”に対する思いと、”信念”、”正義”といったところが交錯するわけだが、爆破テロあたりのシーンは緊迫した雰囲気があった。

シドニー・ポラック監督作。
シドニー・ポラックはニコール・キッドマンとのかかわりが多く、「コールド・マウンテン」「バースデイ・ガール」では製作者として、「アイズ・ワイド・シャット」では共演している。
この作品は、3つのヒッチコック作品に影響されている事に気付いた人もいるかも知れません。国連を舞台にしている事から、「北北西に進路を取れ」。むやみやたらに俯瞰撮影がでてきます。「裏窓」。クライマックスは、「知りすぎた男」とやっぱり、アメリカの監督は、ヒッチコックやってみたいんだなと。二コール・キッドマンを往年のハリウッド黄金期の女優のように魅せてくれます。ショーン・ペンも渋く魅せます。話は、かなりアメリカご都合主義的な内容で納得は、いってません。アフリカの独裁国家の責任は、いち独裁者が悪く、国際法廷に持って行って、裁きをうければいいじゃん!みたいな感じ。ハリウッド映画は、ある種の結論を付けた感じで終わらないと保険会社が納得しないからだと思いますが。話以外は、面白く観れました。
Rio

Rioの感想・評価

-
主演の2人の目がすごくよかった

人の名前覚えるのが苦手な私は
途中でゾーラとズワーニの違いがわからなくなって、は???????ってなりました😇

ニ コ ー ル メ ガ ネ か わ い い
Kaorinha

Kaorinhaの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

国連で働く通訳の話。主人公は、ある日、国連の中でも数人しか話せない言語(主人公の母国語でもある)で大統領の暗殺計画について話されている現場に遭遇。大統領暗殺を阻止すべく、FBIなどが動く。すべてはでっち上げだったが、主人公が聞いた暗殺計画は本当だったのか、なぜ最後は自分が大統領を暗殺しようとしたのか、謎が残る作品。

このレビューはネタバレを含みます

テーマの重大さや尊さはよく伝わってくるのだが、映画としてもう少しパンチが欲しいと感じた。おそらく、残念なのはタイトルにもなっている「通訳」という設定が今ひとつ生かしきれていないことではないか。たとえば、言葉が通じない状況で、言葉の力によって局面を打開するといったシーンがない。そのため、主人公2人の個人的な人間関係だけで物語が進んでしまっているように感じた。憎しみを乗り越えるために通訳として国連に勤務したはずなのに、彼女の夢は実現できていないように見える。監督は「言葉vs銃」の物語として本作を作ったらしいが、どうも言葉の力が見えない。通訳というものが実は戦争と平和の問題について主体的な役割を持つことが描けていないのではないか。ポリティカル・フィクションとしては面白かっただけに、この点は残念。
シドニー・ポラックが初めて国連内部の撮影を許可させたらしい。
前半は静か、徐々に秘密がわかって後半一気にたたみかけるかんじ。おもしろかった。

ショーンペンとニコールキッドマンのコンビは麗しくて良いし、あちこちにある伏線が終盤に効いてきてるし。

シルヴィアの過去は意外だったな。
ストーリー上仕方ないけど、あれで国連勤務できるのか!?って。

冷静になって考えてみれば、他にもそんなんダメでしょ!それOKなの?と思うことも多々なんだけど、えー!!!とか思いながら最後まで面白かったのでまあいいか、映画だし、実話ではないし、と許してしまうよ。
おの

おのの感想・評価

3.0
国連に務める訳ありの通訳者の話。ドラマ「HOMELAND」のシーズンを2時間にギュッと凝縮した感じに切ない恋も入ってる。政治的な題材を取り扱ってるだけにサスペンスとしてはいまいちだけど緊張感はある作品。
scotch

scotchの感想・評価

3.3
DVD200円ゲットシリーズ。非常に難しい。賢い人向けです。私がアホなだけかも(笑)

ネット解説見て、2回目鑑賞でようやく分かった。でもあんまり面白くはない(笑)
かなり深い話。私のようなアホには最後のどんでん返しがどんでん返しにならないのだ。賢い人は、ひょっとしたら唸るような凄い映画かもしれません。自分の知力が悲しい。そんな私のような人間は本作をこう楽しむべきだ。
若きニコール・キッドマンの美貌を堪能(笑)
nok

nokの感想・評価

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ニコール・キッドマンが美しく、ショーン・ペンが渋く、バスシーンでハラハラする系ムービー
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