ザ・インタープリターの作品情報・感想・評価

「ザ・インタープリター」に投稿された感想・評価

mars

marsの感想・評価

4.5
ニコール・キッドマンは凄い!
泣いた
気がついたら涙がこぼれてた
大切にしているものを守るのはふたりとも同じ。過ぎた時間もこれからの時間もどちらも今そのものだから切ないなあ
まぁありがちなストーリーではあるんだけども、ニコールキッドマンが美しいってだけで違ってくるんで流石としかいいようがない。
ショーンペンはなんでしょうねー。もう演技力凄すぎてやり過ぎ感すらあるね。彼の芝居だけは最早ドキュメンタリー(笑)
bopapa

bopapaの感想・評価

2.9
2018年 168本目

シドニー・ポラックの遺作。独裁国家に産まれ、現在は国連で働く主人公。国連には勿体無いくらい美人な為にシークレットサービスのオッさんにストーカーされる主人公と、それを隠そうともせず徒歩50秒の部屋から双眼鏡で覗きまくるオッさんの話。

国家元首の暗殺計画の真相は?国家転覆を狙うレジスタンスの男たちの目的は?など謎は色々あるのですが派手さは無くてドラマ部をじっくりと語る感じ。

唯一といっていい派手なシーンがあるのですが、そこで怪我して血を流す主人公…が美し過ぎ。あそこまで綺麗な白い肌だと血の赤が似合ってしまうんですね。

ともかくニコール・キッドマンの美しさを堪能出来る映画。映画の中でも暗殺者だの清掃員だのみんなが彼女を追いかけますが、そりゃ気持ちもわかる、美し過ぎるわこの人。
ぱなお

ぱなおの感想・評価

3.5
国連で働く通訳のシルヴィア(ニコール・キッドマン)が、偶然に要人の暗殺の話を耳にしてしまうというサスペンス。ニコール・キッドマンとシークレットサービス役のショーン・ペンが落ち着いた大人感を醸し出していて、なかなか良かった。カーアクションやドンパチシーンも無く、脚本と内容で魅せてる。ただ落ち着きすぎて盛り上がりに欠けるのが残念。ニコール・キッドマンも知的な印象ではまってた。イメージだけど、ニコールとアフリカが結びつかないなぁ。

このレビューはネタバレを含みます

この人が黒幕だったら凄いでしょ?って言いたいだけエゴで生まれた主役ヒロインの行動がが支離滅裂。
non

nonの感想・評価

2.1
ニコールは国連の通訳者
そこで暗殺計画を聞いてしまう
ショーンペンがシークレットサービスでニコールを守る

なんだろ、何か物足りなさを感じてしまった
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.6
「国連を信じると言うなら、なぜただの通訳なんかやっている?」「世界の紛争が人々の誤解(miscommunication)から生まれるからよ」。人々が国連に託す思い、独裁政治とその犠牲者、そして正義について色々と考えさせられた作品。スリラーとしては今ひとつだが、主人公を通して現実には有り得ない形で、独裁政権の犠牲者の声を独裁者に直接ぶつけた、興味深い作品であると思う。
shin

shinの感想・評価

3.5
出来過ぎのお話ですが
まあ おおむね 良好
彼女は美人だ
彼は上手にくたびれていて
HAPPYENDでした
シドニー・ポラック監督作品で、ニコール・キッドマンとショーン・ペンが主演、と聞いたら面白そうなので、とりあえず観てみた。
それなりに楽しめる映画だった。

アフリカの風景から始まり、大量虐殺の死体を見た男2人が少年に射殺される。

舞台は一転してニューヨークの国連ビルへ。
個人的な話だが、以前、自分が2ヶ月間ほどニューヨークに滞在した時に、国連ビルに行ったが、入口での所持品検査を受けた。その風景が、この映画でも描かれる。
また、国連ビル前にある「銃の先を捻ったモニュメント」も写真を撮ったが、この映画でも一瞬だけ出てくる。
国連ビルの特徴をシドニー・ポラック監督は逃さないなぁ、という感じがした。

さて、物語は、夜の国連ビル内で密談を聴いてしまったシルビア・ブルーム(ニコール・キッドマン)の周囲が騒がしくなり、監視される状況になる。

このシークレット・サービス員の一人がトビン・ケラー(ショーン・ペン)である。

そんな監視の中、シルビアは(冒頭の男性2人射殺から逃れた)カメラマンのフィリップと公園で会ったり、シルビアが乗ったバスが爆破されたり、となかなかスリリングな展開を見せる。

終盤、シルビアの姿が見えないな、と思って観ていると、意外というか矢張りといった流れになる……というサスペンス映画だった。

観て損はない娯楽作だったと思う。
ども

どもの感想・評価

3.2
可もなく不可もなくだけど面白いっちゃあ面白い。主人公の2人の演技だから良かったと思えるのかも。
別の俳優だったらホントにフツーな感じかな。
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