ずっと同じ画なのに、常に緊迫感があって飽きずに観られた。
敵側の描写が一切されないのも、いつ攻撃を仕掛けてくるのかが分からなくて緊張する。
知識が全くなくても楽しめたけど、専門用語等をちゃんと理解…
潜水艦映画にハズレなしの亜型か。
数多の船が炎上している中、はるか上空の雲の上にはオーロラがかかっている。最後にトムハンクスにも太陽の光がちゃんと当たるし、船上なのでオーロラと同じように光は揺れてい…
史実に基づく作品&トムハンクス主演、大好物です。(イメージ含め誠実な主人公と、史実に基づくリアリティある物語。ド派手な演出はない。)
メモ
*敵は"声"や"戦艦の姿"のみで登場。人としての形を移…
第二次世界大戦下の大西洋を舞台にしたアメリカ海軍の護送船とUボートの戦闘を描いた物語だが、本作が提示するのは単なる戦闘のスリルではない。
商船を守り、救援物資を届けるための護送船は、やがて敵潜水艦…
ほぼ全編トムハンクス演じる艦長のシーンのみで構成された作品。
敵サイドの状況が一切描かれないのでいつ攻撃されるか分からず、常に緊迫感が漂う。さっきまでいた人が急に死んでたり、戦争の無情さも感じる。
…
潜水艦映画に駄作は少ないが
本作は潜水艦を追う駆逐艦の話
「眼下の敵」のロバート・ミッチャム
「駆逐艦ベッドフォード作戦」のリチャード・ウィッドマーク
に負けず劣らずトム・ハンクスの艦長も良かった
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第二次世界大戦。米英とUボートとの戦い。初めから善悪はない、これは戦争なのだと思って観ていました。只々、トムハンクス演じるアーネスト艦長の責任の重さ、命を背負う重圧に苦しさを感じました。この艦長は望…
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