ザ・コンサルタントの作品情報・感想・評価

「ザ・コンサルタント」に投稿された感想・評価

nanase

nanaseの感想・評価

4.1
個人的にとても好き。
物語の中でたくさん散りばめられた情報をきれいに回収してて観やすい。あったかい気持ちになった。
あとアナケンドリックがかわいい。
fumi

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3.4
財務まわりのトークがださい
弟おもかげない
ベンは画になるなあ

このレビューはネタバレを含みます

ベンアフさんの映画はアルマゲドンしか見てなかったんですが、気になったんで見てみました。

謎だらけの主人公の正体が明らかになっていくミステリーが面白く、最後まで見入りました。(特に同時進行する分析官と局長との関係性や、主人公の謎の相棒の正体は面白かったです。)
アクションも数は少ないながら、手際の良さが感じられ、迫力がありました。
アクションが少なかったり、クライマックスの展開が色々と変化球なため賛否は分かれると思いますが、「舐めてた相手が実は殺人マシンだった」系統の映画が好きなら観て損はないです。
KH

KHの感想・評価

4.4

このレビューはネタバレを含みます

王子様、チャットする?

田舎町のしがない会計士として働いているウルフはある大企業から財務調査依頼を受ける。彼は不正を発見し報告するが調査は途中で打ち切りにされる。そしてその後、ウルフは命を狙われることとなる。。

カッコいい、会計士としても超優秀で、裏の世界でも仕事は一流でソツなくこなす。
お金が目的じゃなく、権力が目的でもない、自分の大事なもののために戦う。
ウルフは自閉症なので態度ではよそよそしくいつも見えてしまうが、心のうちはつながりを大事にしたい気持ちが透けて見えているのが愛おしい。
まぁしいて言えばヒロインは別にいらなかったんじゃないかとも思うけれど、、
ラストの施設でのシーンは、なんか知らないけど感動した。
私たちは聞く力を持っていなかったのかもしれませんね。

いやぁベンアフレックはバットマンとしてやっていくより、クリスチャンウルフとしてやっていた方がいいと思うなぁ。
Toshiking

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3.8
アクションすこ

最後の終わり方そんなかんかって感じがちょっと残念
山田

山田の感想・評価

5.0
勢いがある。身のこなし鮮やかでチートっぽい。高機能自閉症の特異な記憶力、集中力がそれをさらに際立てていて、ひたすら“カッコいい”に溺れるものだった。
ぴのふ

ぴのふの感想・評価

1.7
観ててちょっと頭使ったから疲れたw
飲み込み悪くて^^;

お父さんの子どもに対するアレは虐待ではないの?
とはいえそれによって生きていくために強くなったのであればいたしかたないのかしら?
んーどう表現してよいか難しいけどお母さんの気持ちもお父さんの気持ちもわからなくないし、でもデリケートなことなので観た後のSNSでの感想に困りますね、、

好きという気持ちを実感、表現できずにラストでああいうかたちをとったこと、プラトニックが新鮮でした。
良いなぁそういうの^_^

そして、ああ、アレってこの子ね!なラストでした♫
一見普通の地味な会計士であるクリス(Bアフレック)、だがその正体は幼少期から特殊な訓練を積んでおり頭脳も明晰、そしてお金持ちな完璧超人、欠点といえばコミュ障なくらい
そんなクリスがとある企業の不正金調査に乗り出したところ命を狙われる!

なんか評価高めだから期待しちゃったんだけど、正直あまり好みじゃない
映画、フィクションなのは承知の上だけど、こんな人間いないでしょw
どこら辺がいいのかちょっと考えてみたけど思い浮かばず
どう展開していくのかドキドキって点ならそれなりだけど、さもなんかあるように思わせていた割にはチープかなと

アクション映画ってわけでもないし、かといってドラマ面もいまいち、「自閉症」どうこうのくだりもあまり意味を見出せない
登場人物なんかも出てくる意味あった?みたいなのが多数
アナケンドリック結構好きなんだけど、この映画ではあまりかわいく見えなかったのも残念

テレビで放送してるみたいな映画って感じの印象
はせ

はせの感想・評価

4.0
クリスチャン・ウルフ(ベン・アフレック)は田舎町で小さな事務所を構える会計士。彼は高機能自閉症で、相談に来た老夫婦を税控除を利用して助けるような良心的な男だが、他者とのコミュニケーションが困難で、全く雑談できない。そんな彼のもとに、大企業からの財務調査の依頼が舞い込む。ウルフはたった一晩で経理上の重大な不正を見つけるが、その依頼は関係者の死とともに一方的に打ち切られてしまう。一度やり始めたことを最後までしないと気がすまないウルフは、その日から何者かに命を狙われるようになる。
財務省の分析官のメリーベス・メディナ(アナ・ケンドリック)は、引退間近の局長レイモンド・キング(J・K・シモンズ)からある仕事を引き受けることを強要される。それは複数の犯罪組織から資金洗浄を引き受けながらも、誰にも消されない「会計士」の正体についての調査だった…

『ウォーリアー』ギャビン・オコナー監督作品。ケツアゴ主演のアクション・ドラマ。フレッチャー先生も共演。『ウォーキング・デッド』のジョン・バーンサルも共演。近年の面白い映画の脇役に出演しまくっている気がする。

何と言ってもベン・アフレックの演技が素晴らしすぎる!彼の持つボンクラな田舎者のケツアゴリラみたいなイメージを一新した作品だった。ガラスのように繊細で、ちょっとイッちゃってるけど心優しい一面が見え隠れするキャラがグッとくる。敵を殺すときは必ずヘッドショット。一回ヘッドショット決めてても、念の為振り返ってもう一回ヘッドショットという徹底したプロフェッショナルぶり。そしてガチガチに定まったルーティンの中で静かに暮らすウルフは非常に奇妙。また彼の新たな一面が見られるなら、続編もアリですね。

そしてギャビン・オコナー監督の見事な手腕。ベン・アフレック主演で裏社会の会計士で超強いって三流ジャンルムービーに成り果てそうなこの映画を、なんか心温もる感じにブラッシュアップしてしまった。これは観ないとわからない!
タフで硬派な雰囲気だけど何だかスマート。
要素が多いのに整然としたストーリー。
鳥肌モッコリです。
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