2024年ヤン・リーナ監督作品。教師になることを夢みる、脳性麻痺の若者を演じるジャクソン・イーの芝居にはもう言葉はいらない。脱帽。作品中の彼の台詞も心にグサグサ刺さる。「お金だけじゃない。仕事をもつ…
>>続きを読む脳性麻痺の主人公を演じるジャクソン・イーが圧巻でした。(映画「少年の君が」大好きだけど気が付かなかったです)
冒頭、死を決意した主人公がラストには最愛のおばあちゃんからも自立して行く姿はとてもよか…
障がいということに対して綺麗な部分だけを見せていないのがあまりにもリアル
おばあちゃんは味方でいてくれてるけど、母親からの扱いが辛い。途中その気持ちを母親にぶつけるシーンは胸が苦しくなりました。
チ…
だいぶ前にインスタか何かで広告が流れてきたときに、ほんの数秒のイーヤンチェンシーの演技から目が離せなくて、それからずっと気になっていた作品。ようやく今になってネトフリで視聴。BIG WORLDという…
>>続きを読む 対立する意見が議論されるのを見られると期待していた。
樽の容量は1番短い板できまる。
短い板に合わせて作った樽の中身は…
チュンへは脳性まひである。神経学最古の未解決ミステリー。記憶力抜群の…
内容が暗すぎてしんどいので深夜に見るのがいい。おばあちゃんの愛情に泣きそうになった。実際にチュンへが近くにいても近寄ることは絶対にないけど、それでも少しは理解しようと思えた。障害者は思っていることを…
>>続きを読む感動した。当事者の意思、特に産んだ親への感情と親の発言、恋愛や性についてもフォーカスした作品は過去にあったのだろうか。印象的だった台詞は「僕は普通の20代だよ、でも食事と排泄だけが必要だと思っている…
>>続きを読む「...
人ごみの中で いろんな視線に出会いました
同情の視線 恐れの視線 嫌悪の視線も
でも 僕をじっと見つめ 僕も一員だと言ってくれる視線はほとんどありません
こちらのお年寄りは そんな視線をく…
障害者の性の問題や恋愛の話部分は見ていて切ない。
途中で手をつながれて去ってしまう、あの彼女。
うーん。その前とか結構思わせぶりな態度なんだけど、なんでいなくなっちゃったんだろう。興味本位で近づいた…