兄のひき逃げ事故の罪を被り、刑務所から出所した前科三犯の青年ジョンドゥ。発達障害を抱える彼は、被害者家族を訪ねた先で脳性麻痺の女性コンジュと出会う。
障害を抱え周囲から理解されない二人は次第に惹か…
イ・チャンドン最新作『もしもの愛』に併せて、キネカ大森の2本立て上映で『バーニング 劇場版』と併せて鑑賞。はじめてのイ・チャンドン。素晴らしかった。
この映画のタイトルは「オアシス」しかありえない…
映画には現実性という光の側面と、物質性という闇の側面があるという考え方をしているのだけど、この映画は光しかない。フェリーニとか相米慎二と同じ感じがした。光も素晴らしいものなんだけども、少なくともこの…
>>続きを読む泣いた。
鳩や蝶のところは幻想的な世界を生み、歩けるようになった姿は、夢の中で主人公とこれから先一緒に歩む未来を想像させてた。
最後も、他の人から見ると悲しい結末なのかもしれないけど、希望があってロ…
知的障害の男と身体障害の女のラブストーリー。
主人公が身障者の女性をレイプしようとすることで恋愛関係が始まる点に引っかかった。
起承転結の起で引っかかったのでその後、心から感情移入はできなかった。…
周りとうまく溶け込めない前科持ちと、重度の脳性麻痺を持っている女性の愛の物語。だめですね、前科持ちだからという偏見と、障害を持っているから何もできない、という偏見。そうではない、ということを言いたい…
>>続きを読む設定のせいか展開に驚きの要素はあまりなく、うーんというところもあるけどやっぱ結構好きかもしれないの余韻。マジックリアリズムなあの部屋のダンスシーンはもう一度見たいくらいよかったし、彼女が影を怖がる木…
>>続きを読む『オアシス』
ひとりイ・チャンドン映画祭、4作目。
ヤクザ映画、時間を逆行する歴史劇ときて、今度はラブストーリー。3作ともまったくスタイルが違うのに、どれも完成度が高くて驚かされる。
社会から…
もう見たくない、見ていてとても辛かった。
孤独で誰にもわかってもらえない2人が惹かれあう、2人にしか分からない絆が生まれてた。
周りには決して理解してもらえない場面もあったけど、絆がうまれてた
こ…
誰も分からないし誰にも分かられなくていい
でも確かに2人が過ごした時間は本物だった
彼女が健常者だったら
誰も彼女の気持ちなんて理解しようともしていない中で彼の不器用な真っ直ぐさが熱くて痛くて胸がい…