
(マトリックスとメガゾーン23のネタバレがあるので注意)
ネトフリで視聴。1/4ぐらいで断念。
九龍城砦みたいな街で日本人が日本語で生活している。
主人公が務める不動産屋は、なぜか日本人の従業員…
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サンバの一行が出て来たあたりで視聴を止めてしまった。
2時間の制限の中、エンディングまでいかないといけないのはわかるが、原作をツギハギして飛ばした結果、本来の意味が失われたと思う。
例えば、「す…
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8月が終わらない第二九龍ってとこの不動産屋で働いてる先輩の工藤さんと玲子ちゃんが良い感じになるんけど、玲子ちゃんの記憶あんまなくて、第二九龍自体大企業が作った人々の記憶のクラウド装置みたいのに、婚約…
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Netflix視聴
原作の漫画を知っていて、視聴。
なんというか全体的に微妙だった。
昔の恋愛を引きずった工藤の妄想世界で、過去の恋愛を捨てられなくて、街や恋人のクローンを作り、薬で言うところの…
断片的な因果や空転する会話は、空間に違和だけを滞留させる。九龍が本来成立させていたのは、全体秩序ではなく、個人単位の秩序によってのみ接続された閉鎖空間である。全体は断絶したままであるにもかかわらず、…
>>続きを読む©眉月じゅん/集英社・映画「九龍ジェネリックロマンス」製作委員会