シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSEの作品情報・感想・評価

『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』に投稿された感想・評価

試写。

先日、松重豊さんが、「日本のコンテンツは説明し過ぎ」と警鐘を鳴らしていたが、今作は、その逆。
想像力が必要な映画。

私レベルでは言語化が難しかったところを、
早稲田大学の映像論の教授、谷…

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シンシン アンドマウス ジャパンプレミア上映会 で視聴し、上映前に主演の岸井ゆきのさん、ツェンジンホアさん、監督真壁幸紀
さんによるご挨拶がありました
この作品は吉本ばななさんの短編小説集「ミトンと…

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3.9

先行プレミアム上映にて鑑賞

吉本ばななさんの世界観好きには、たまらない一作だと思う。
喪失の底から、旅先の出会いをきっかけに、街の喧騒や風景の音と重なり合うように、穏やかに心の温度が戻っていく2人…

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岸井ゆきのが、岸井ゆきの史上、一番美しい。

と思っていたら、原作者のよしもとばななも同じコメントをしていた。

シンシン役の日本語が特徴的なのが、最初は違和感だったが、ちゃんと伏線になっていた。

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O
-

先行上映にて
自分には全く合わなかった

良かった点
・台北と東京での音の差
→日本では基本生活音のみ、台北に出た瞬間に街の音がばっと広がる感じは良かった。無音が本当に無音なのでかなりこだわっている…

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2.5

岸井ゆきのさんの喪失感と無気力さをセリフなしで表現し続けてる前半が見応えあり。
今回の岸井ゆきのさん大好きです。

台湾の俳優さんはとてもカッコよくて時折みせる遠くをみてる目が儚くとも美しかった。

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ゆこ
4.8
とても、とても、素敵な映画でした。

シンシンにとってのネズミの音が、ちづみにとってのシンシンの声なんだ、とわかった時に、鳥肌が立ちました。

もう一度観たいと思います。
Arara
3.6

先行上映で鑑賞。
台湾らしさが他の都市と比べると薄い台北で、よくこんな素敵なロケーションばかり見つけられたな、と思うほど、全てが素敵な場所で、写真集欲しい、と思った。

ただ、原作に忠実なのだろうが…

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