暖かい登場人物ばかりで、悲しい出来事を扱っていてもどこかほっとする映画だった。
シンシンの説明口調で少し拙い日本語だからこそ感じる「言葉でちづみに伝えたいこと」が大切で、二人の間に漂うどこかかわいく…
泣けた
ジャケからして恋愛ものかとおもったら
お母さんとの思い出が詰まっていたりで、母を亡くしてから3年経過したけどあの頃言われた言葉たちを台詞で聞いてフラッシュバックして泣いたよね。
少し前に…
静かに始まってあっという間に終わった夢の中みたいな映画だった
あんまり刺さらなかったけれど、小説を読んでたら感じ方が違ってたのかもと思ったり。
急に終わってしまったからこそ置いていかれたみたいでもあ…
最愛の母を亡くしたちづみが、友人に誘われて訪れた台北でシンシンと出会い、言葉を交わす中で少しずつ喪失感から解き放たれていく……。
派手な展開がある映画ではないからこそ、映画館でゆっくり集中して、そ…
☆俺基準スコア:2.1
☆Filmarks基準スコア:3.3
母子家庭で育ったチヅミは30歳の独身女性。大病で臥せってしまった母の看病のため仕事を辞め、そして数ヶ月前に最期を看取った。以来実家…
母を亡くし、
深い喪失感を抱えたまま日々を過ごす、
ちづみ(岸井ゆきのさん)。
心の空白は埋まらず、
時間だけが過ぎていくなか、
友人に誘われ、
台湾を訪れた。
そこで、
台湾人の母と日本人の父を持…
哲学と知恵袋の宝庫ちづみとAI口調の日本語で紳士なシンシンの一期一会ラブストーリー。
アンドザマウス=ちづみとすると「ネズミじゃないよ!ちづみだよ」なんてポップなやり取りは無く、初対面なのに重たい…
© 2021 Banana Yoshimoto. Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha. Rights arranged through ZIPANGO, S.L. ©2026映画「SINSIN」FILM PARTNERS