激しい物語。抑揚がはっきりとした物語ではなく、ゆったりとした、ちづみの歩幅に
合わせた、心境の波に合わせたゆったりとした作品だな。という印象。
最愛の母を亡くし、そのことからの立ち直りがなかなかでき…
非常に非常に良かった。随所で涙がじんわりほろりし、ハンカチを随時目頭に押し当てながらの鑑賞となった。大切な人の死から立ち直るまでを描く映画は何本か観ていて、個人的に好きな(心に刺さりやすい)ジャンル…
>>続きを読む35本目
吉本ばななの作品
映画館でみれてよかった
雨のシーン
手で雨をよけるところよすぎ
聴覚は最初に忘れて、最後は聴覚きこえる
わたしも祖父を亡くした時に言われたなって思い出した
声って…
吉本ばなな原作。
母を亡くし、喪失感を抱えるちづみが台北でシンシンという男に出会う。出自不詳、職業不詳。しかし彼も母との切ない思い出を抱えていた。2人は台北で束の間の時間を過ごし、ちづみはしんみり…
あまりにも純文学的!! 空洞化した生活から一時的に離れることによって得られるあたらしい景色 ただ、なんか惜しかった ほとんどのカットがフィックスで進んでいくんだけど、その割には切り替えが早いところが…
>>続きを読む© 2021 Banana Yoshimoto. Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha. Rights arranged through ZIPANGO, S.L. ©2026映画「SINSIN」FILM PARTNERS