【愛が重い】110
海外の監督が映画撮りたくなる小説といえは、ムラカミさんとヨシモトさん。空気感がカッコ良いもんね。今回は日本人監督だけど、絵が綺麗でした。百田さんの金魚映画の監督さんよね。台湾と…
母を亡くし孤独感と喪失感を抱えた女の子と、同じく孤独を抱えた台北の男の子のお話
私は読んだことがないが吉本ばななの本が原作とのこと。
原作の余白の多さや「声」の存在を大切にして作ったと監督が言って…
吉本ばななさんのミトンとふびん
と言えばこの一節が1番印象にあったから
楽しみにしていた作品。
なんか台湾が舞台ってだけでちょっとロマンティックだし壊れた心が徐々に元にゆっくりゆっくり戻っていく感…
岸井ゆきのさんが好きで、久しぶりに映画館で見れて嬉しかった。
吉本ばななさんの小説はあまり読んだことがないから、原作がそうなのかは分からないけれど、劇中の言葉がとても綺麗で優しかった。
人は聴覚…
母を亡くした主人公が台湾に旅をして喪失感に向き合い自身を癒やしていくお話、主人公ちづみ役が岸井ゆきので相手役のシンシンが「霧のごとく」でもそのまっすぐな眼差しが印象的だったツェン・ジンホア。一夜の男…
>>続きを読むマサミチの音楽を聴けるのは映画になったからこそなんだけど、あそこまで原作に忠実に進めていくならば無くてもよかったなと思う。
これはちづみとシンシンの静かな物語なのであって、エンドロールでガンガンに流…
とても心地良い雰囲気の映画でしたね。
よくある恋愛映画とは違い、台湾という離れた土地で、母を亡くしたちづみの止まっていた心が、シンシンとの出会いを通して少しずつ動き始めていく物語でした。
シンシン…
🎬『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』
静かで、どこか切なくて、観終わったあとにじんわり余韻が残る映画。
大切な人を失ったことでできた心の空白を抱えながら、…
© 2021 Banana Yoshimoto. Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha. Rights arranged through ZIPANGO, S.L. ©2026映画「SINSIN」FILM PARTNERS