小川洋子が好きなので観ました。
小川洋子はあまりに『博士の愛した数式』が有名すぎて、なんかささやかな感動モノを書く作家と思われていますが、『密やかな結晶』『薬指の標本』『バタフライ和文タイプ事務所』…
LaLaTVの録画にて鑑賞
サスペンスのようでサスペンスではない
途中までそのように思わせなかったのに、変態な絡みを見せる作品。
芸術的な官能というものなのか、、、
小川洋子、
…
フェティシズム。
原作小説を10年くらい前に読んだ。(知り合いの当時20歳の文学少女から、小川洋子の小説の中でいちばん好きな小説だと薦められて)
原作の初老男のイメージは、永瀬正敏よりもう少し老…
タイトル名と同じ「ホテル・アイリス」がそこにある。主人公は母親に心身共に支配されている孤独の娘マリ。宿泊した翻訳家中年男性(永瀬正敏さん)に魅かれていくが、妻殺しの噂もある。そして、甥との関わり。官…
>>続きを読む映像が素晴らしい。まるでライカで撮った静止画を繋げて動画にしたよう。
小川洋子ワールドの一面を見事に切り取り、味のある世界が展開されている。
アブノーマルとひとことで済ませることは簡単だが、人間にだ…
2026年3月 7本目
難解、と言えば聞こえはいいけど
意味が分からなかった。
永瀬正敏にただただ不快感。
あんなことされて離れない、愛してると言えるマリも意味不明。
寛一郎観たかっただけなの…
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