タイトル名と同じ「ホテル・アイリス」がそこにある。主人公は母親に心身共に支配されている孤独の娘マリ。宿泊した翻訳家中年男性(永瀬正敏さん)に魅かれていくが、妻殺しの噂もある。そして、甥との関わり。官…
>>続きを読む映像が素晴らしい。まるでライカで撮った静止画を繋げて動画にしたよう。
小川洋子ワールドの一面を見事に切り取り、味のある世界が展開されている。
アブノーマルとひとことで済ませることは簡単だが、人間にだ…
2026年3月 7本目
難解、と言えば聞こえはいいけど
意味が分からなかった。
永瀬正敏にただただ不快感。
あんなことされて離れない、愛してると言えるマリも意味不明。
寛一郎観たかっただけなの…
私の中で小川洋子は光のイメージが強い。
原作とストーリーも舞台も違うが、私の中に浮かんでいた光が映し出されていてよかった。
改変したストーリーは微妙。舞台である台湾は自分にとって異国感より親近感の方…
歪んだ父の姿を求め続ける少女の話…かな?
舞台も言語も俳優も違うのに、こないだ観た同作者の『薬指の標本』と同じ空気感、性と死の匂いがする…。たまらなく好きだ…この感じ…。
映画版は改変されてるら…
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