
とにかくこういう変わった映画に出会うために本数観てる、という気がする。クリント・イーストウッドもびっくりの"被害者家族まるっとリアルキャスト"、特殊詐欺版「15時17分、パリ行き」。
つたない演技…
このレビューはネタバレを含みます
良さそうなので、観ることに。😀
ご本人が脚本を書き、本人役で主演し、家族役もご本人達。構想、原案、演出、すべて事実に基づく、実際に起きた出来事。
原題:
Starring Jerry as h…
2025.160
こんな説得力ある「これは全て実話」無いよ。本人が筆を執って、本人が本人役を演じてるんだから。
ジェリーの“災難”の正体は途中で大体察しが付くんだけど、そこからの転がり方と立ち上が…
『ビーキーパー』『テルマがゆく! 93歳のやさしいリベンジ』どちらとも全く違う味わいの振り込め詐欺映画。
あっ!そういう映画だったのか!だから本人キャスティングだったのか!という驚きが気持ちよかっ…
『 40年前。アメリカに渡る時に持ってきたのは
スーツケース2つ。
そしてスーツケース2つを持って台湾に帰るんだ 』
公開当時に劇場で見損ねた映画。
上映数が少なかった上、遠くの映画館でし…
要は本人による「再現ドラマ」をこの規模とクオリティでやって、日本にまで届いてるってことか。キテる。イデオロギーは皆無な感じが余計に。まあ、「世界まる見え」的なモノとも言えるけど。虚実皮膜の揺さぶり方…
>>続きを読む本人が再現するということ自体がとてもおもしろくて、そのことがさらに他のいろんな要素をおもしろくしていくような感覚があった。
注意喚起としての説得力もあるし、語りなおすことが当事者や家族にとって重要…
受けた災難のシーンは
まるでTVの再現ドラマみたいで
やや食傷気味でしたが、
家族への告白後の展開は
よかったです。
兄弟で話し合う姿
やりたかったことへの気づき
それがこの映画につながったこと等…
台湾からアメリカに移住して長いお爺さんが詐欺に遭っちゃったよという映画。
詐欺に遭った被害者がその体験を映画の脚本として書き、主人公を演じ、何なら劇中に登場する子供たちや元妻らも全員本人役で登場す…
不思議な映画。 詐欺にあった老人自らが演じるということを除けば、ありふれた事件。だけど、本人が演じるという強みを上手に使っていて、観ていて飽きなかった。あと、コツコツ貯金してきた移民のおじいさんとい…
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