ウィザード・オブ・ライズ/嘘の天才 〜史上最大の金融詐欺〜の作品情報・感想・評価・動画配信

「ウィザード・オブ・ライズ/嘘の天才 〜史上最大の金融詐欺〜」に投稿された感想・評価

金融、サギ、デニーロとぱっとみ面白そうで視聴。
嘘の天才というのにありきたりすぎ、元ナスダック会長という肩書がものをいったのか、こんなんでだませるアメリカ金融界の不思議さ。
嘘をついた主人の心理も本当にどうしようもなく、デニーロがかわいそう。
んの

んのの感想・評価

3.5
なんと厚顔無恥な人間か!
末路はこんな人生になるのが分からなかったのか、、!
なんと虚しい有罪180年の刑〜〜
Rデニーロ力演〜?
まも

まもの感想・評価

3.5
嘘みたいな事実が元になってんのに
前知識で入れたウィキペディアで事足りるやんって感じの描き方だったなぁ

デニーロの無駄遣い感も否めない

胸をギューっと握られてるような2時間。
eric

ericの感想・評価

2.5
なんで全財産を投資に使おうなんて思うのかバカの私には理解できない。
9mo

9moの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

息子を自殺、病気で失い、妻から拒絶される。
“私の心は破綻しているのか?”と、刑務所の中で新聞記者に問うバーニー。
yum

yumの感想・評価

3.4
巨額の詐欺行為の嘘が積み重なり、冷静沈着、淡々とした人物に見える実在かねのマドフを演じるデニーロが圧倒的。本人にしか見えない底無しの深みある演技。段々と感覚が麻痺したような経過や、緊張感があったであろう初期の過去をも想像しうる。
その犯罪行為を全く知らずにいた周りの家族の人生は狂っていき、犯罪の重さと悲劇を感じる作品。
nose

noseの感想・評価

3.4
もう何億ドルを詐欺したとしても、決して本人はお金に満足するためにやり始めたけど、最終的には引き際がわかんなかったんだな。

まさかあんなに多額の詐欺をしようと思ってもないだろうし、ただ16年という長い年月も心苦しかっただろうし。史上最悪の詐欺事件でもあるけど、ロバートデニーロじゃない方が良かったかな。もっとThe ワル顔オヤジがよかった。
のんchan

のんchanの感想・評価

3.7
ロバート・デ・ニーロが実在の人物バーニー・マドフ(米国史上最大の金融詐欺事件を起こした極悪犯)に扮したHBO映画‼️
『レインマン』のバリー・レヴィンソン監督による社会派サスペンス。

2008年アメリカ、サブプライムローンの破綻による金融不安が起こり、株の大暴落が始まりすぐに全世界に波及した。
その頃、ウォール街の証券投資会社会長バーニー・マドフは、過去15年に渡り多くの顧客を騙して嘘の取引を行い、約650億ドルを破綻させたと家族に告白するところから始まる。
すぐさまFBIに詐欺罪で逮捕される。そのニュースは世界中の金融界に激震が走った。
その大胆な詐欺行為と劇的な失墜の詳細、そして突如犯人の家族となり、世間から容赦ない批判を浴びることになる妻と2人の息子家族。マドフによって人生を滅茶苦茶にされた悲劇を描いている。

妻役ミシェル・ファイファーが久しぶりに画面で観られ良かったけど、この作品はやっぱりデ・ニーロの演技ありきで成り立っていた。
  
判決は150年の禁固の刑😨その間の心の裡を表情で見せるが、家族に対しての後悔はあるものの、莫大な金額を破綻させてしまった罪に対してほとんど責任を感じておらず、”欲をかいた”ものが悪いという考えなのには驚く。

マドフはソシオパスと言う類らしい。サイコパスとの違いは...
《サイコパス》良心を全く持たず良心があるフリをするだけ。
《ソシオパス》弱いながらも良心がある。

サイコパスであれソシオパスであれ、厳しい判断を迫られる会社の経営者には向いているのだそう❗️大会社の経営者にはサイコパス、ソシオパスが多いことが知られているとか😱


※バーニー・マドフ(2021年4月14日82歳で死去)の本人写真を見てビックリ‼️
デ・ニーロがまぁそっくり😮これも役作りアプローチでした👏
しっぽ

しっぽの感想・評価

3.6
運用してないのにバレないというのがよく分からない。そんな事できるんだ。
なんでこんな事始めたんだろう?ちょっとした出来心で始めて、やめられなくなったのかな。
罪を全面的に認め、誤ってはいるけど、被害者の方も悪いと思っていて、お金を失った人の辛さをあまり感じてはいない。
まあ、そういう人だから出来たんだろう。
マドフ氏の写真見たら、デニーロそっくり。この人は今年亡くなっている。
ミシェル・ファイファー久々に見たけど、スタイルいいし、声も変わらない。お顔はナチュラルに歳を重ねていて好感持てた。
yamato

yamatoの感想・評価

3.0
史上最大の金融詐欺事件と言われているマドフ氏の実話をベースに描いている。
マドフが罪を告発するあたりが先日とはちょっと違った描かれ方をしていて、しかも結局映画だとなんで告白したのかがさっぱり分からないあたりが丁寧じゃない。
この事件によって起こった家族の苦悩などがうまく描写されていて本当にこの男はクズだとは思ったが、映画では自分で罪を告白したような感じで、完全な悪者としてではなく描かれているところが同情誘っているように感じるが、映画鑑賞後 Wikipedia を見たらリーマンショックの破綻でお金を返還できなくて詐欺がバレた記載があり、リーマンショックさえなければそのまま隠し続けていただろうと思わせられるから、映画の描きかたはちょっとその辺をごまかしてる気がしてならない。
とはいえ日本人の自分はこんな事件のこともこの映画まで知らなかったしこういった事件があったことを知らしめてくれるという意味でこの映画を鑑賞できたことは良かったのかもしれない。

それにしても後で実際の写真見たらデニーロの演じる役とそっくりでびっくりした。
>|

あなたにおすすめの記事