日本のこわい夜の作品情報・感想・評価

「日本のこわい夜」に投稿された感想・評価

日本を代表するホラー監督が撮る5話のオムニバス・ホラー
当時観てたけどまさかそんな人たちが手掛けてたとは
うっすらと覚えてるもんだ
怖いちゃ怖い面白いちゃ面白い
世にも奇妙な物語みたいな感じだな
5本のオムニバスホラー
世にも奇妙な物語っぽい。
話としては最初のが1番良かったかな
でも、合間合間に挟まれるバスのシーンが不気味で1番良かったかな。
牛猫

牛猫の感想・評価

2.8
Jホラー全盛の時代に気鋭の監督たちが手掛けたオムニバスホラー。

「感染」「予言」のプロモーションも兼ねた特別番組として放送されていた全5話からなるオムニバスホラー。
オムニバスに掛かっているのか、深夜のバスの車内からストーリーテラーの白石佳代子が怖い話をしていくという流れ。この白石佳代子の語り口が怖くて不気味で素晴らしい。世にもシリーズのタモリにも引けを取らないハマりっぷり。

肝心の中身の方はどれも個性的で中々面白かったけど、ホラーということで観ると「くも女」と「すきま」が抜きん出ている。
前者はくも女そのものの造形とかよりも深浦加奈子の怪演が光りまくり。夕日が差し込むマンションの一室で追い詰められる絶望感がたまらない。
後者は心のどこかにある隙間に対する恐怖心を掻き立てられる。この話を観てからしばらくは隙間が気になって仕方なかった。

最後の「予感」も香川照之の演技が上手くて引き込まれた。「感染」に繋がるような終わり方も心憎い演出。

これからの季節にぴったりの一作。

日本を代表するホラー監督が作る短編ホラー集の決定版。

個人的にはサクッと観れるし、伏線もなく入り込みやすい映画です。
短編集なのですが、少し不気味というより直接描写も多いので、どちらかというとほん怖の強いバージョン位で考えて見るとわかりやすいかもしれません。
ただし、作品へのアンサーみたいのものはないので、そこはあしからず。

特に好きなのは幕間のバスの流れが好きですね。不気味に「怖い話聞きたいですか?」とお婆さんに話しかけるのは、誰でも怖いですよね。

ちょっとヒヤッとしたいけど、時間ない人は、分割してみるのもアリだと思います。
kazuka

kazukaの感想・評価

-
だいぶ前に観たけれどすっかり忘れているのでもう一度観たい恐る恐る。。くも女とすきまが印象的
KeitaAndo

KeitaAndoの感想・評価

3.3
白石加代子とバスだけで1時間やってほしい。
遠藤のも良かった
Mi

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2.0
オムニバスの怖い話

ぱつきんッ…!と言いながら死ぬ役が面白かった。ココリコ遠藤が出ていたり何か笑える
sirayuki

sirayukiの感想・評価

4.0
小さい頃から何回も見てる作品
クモ女は子供ながらにとても怖かった
べっこうばちべっこうばち
でも個人的にはもしバスの中にあのおばあさんがいたら、もしあの人形がいたらと考える方がいまは怖いかな
思い出補正で星4
スー

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5.0
Jホラー全盛期。どれもこれもジメッとジワジワ面白い。畳の匂いが香ってきそうな映像。
ne

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3.2
久しぶりに見直してみたけど、この時代のホラーはいいよね…Jホラー黄金期では……
すきまとか無駄がなくて秀逸だし、大生首は美術がいいよね。あれに咥えられてる感じで写真撮ってアイコンにしたい。
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