
とっても良かった。
宮藤官九郎さんのお芝居が凄すぎる。
本当の親以上の愛を持って向き合っていて、なんかよくわからないけど、神聖なものを見ているようで美しかった。
障がい者の方だけでなく、罪や血縁関係…
すごい作品を観た。めちゃくちゃ傑作だった。
テレビの某特番のような障害者を感動ポルノの道具として消費するモノが多くて嫌いだが、これは断じてそういうモンじゃない。
障害者だろうが健常者だろうが醜い…
想像以上に良かった
キレイに生きられなかった大人たち
平然を装いながら傷を庇っている
これ以上痛みを感じないよう
彼らなりの方法で
投げやりながらもどこかで祈ってる
いつか癒える日がくると
…
関係者視聴で初見、素晴らしくて劇場にも観に行った。個人的には26年ベスト映画。宮藤官九郎はアカデミー助演男優賞獲ってほしいな。
こういうテーマを説教たらしめず描き、かつ感動させる構造にできているのは…
身辺自立もままならない障害のある子を育てることは、外から見たら大変そうで、献身的で、親に同情してしまう面もある。でも、クドカンが「助けられてるのは俺の方」って言葉に、障害のある子を見る目を変える力が…
>>続きを読むすごい映画だった。
西島秀俊は障がいを持った子どもを見捨ててしまうような形になってしまったけど、今までとは人生が変わってしまうことを思うとどうしようもなかったとも思ってしまう。それより、向き合って共…
子の誕生により、親にならざるを得なかった者たちの心の葛藤に着眼して視聴。
「親」になるのは難しい
血のつながりがあるならなおのこと
他人がすっと抱き上げて愛おしそうに自分の子を見つめたりすると、それ…
このレビューはネタバレを含みます
この映画の主な登場人物は、親としての罪の意識を背負っています。障害のある我が子を愛せなかった。介護から逃げた。我が子に向けられる世間の目に耐えられなかった。子どもに捨てられた。
(役名を忘れたんで役…
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