35年前の食品会社を狙った身代金要求事件を解き明かすストーリー。3人の子どもの声で身代金の受け渡し現場を誘導したことから当時社会現象となった。声の1人である星野源と新聞記者の小栗旬がそれぞれ事件を調…
>>続きを読む6/29 月
主人公は京都にあるスーツ屋の店主、ある日亡くなった父のものである箱に入ったテープと手帳を見つける場面から始まる。テープの声の主は自分であり手帳には英語の文字。調べると35年前に日本中…
まるでパズルのような映画だなぁと思った。
阿久津も曽根も感情的になることなく、淡々と事件に関係がありそうな事実をひとつひとつ探っていく。
それらは一見すると、無関係にも見えるのだが、集まってやがて一…
グリコ・森永事件をモデルにした未解決事件の謎を解く話。例のモンタージュはそのまま使われていて、そっくりな人も出てくる(怖くて鳥肌)。
スケールが大きくて緻密な内容で、面白い小説を読むように、先が気…
1984〜1985年に大阪府、兵庫県を舞台に食品会社を狙われた“グリコ・森永事件”。
この作品は名前こそは変えているものの、事件の概要を実際に使用している。脚本家は安心安全の野木さん。キャスト陣は野…
子どもを犯罪に巻き込むことの罪深さ
戦争や犯罪がもたらす悲劇の連鎖
原作者の塩田武士氏の「子どもは未来である」という信念が一貫している!
限りない可能性を持つ子どもの未来を、大人のエゴや犯罪でぶち…
原作の塩田氏の「同世代の子どもの声が使われている」という衝撃が、
野木さんの資質にドンピシャだったんだと思う。
声を使われた子が3人いるにも関わらず、
事件自体が未解決でその子たちのその後がわから…
(C)2020 映画「罪の声」製作委員会