6/29 月
主人公は京都にあるスーツ屋の店主、ある日亡くなった父のものである箱に入ったテープと手帳を見つける場面から始まる。テープの声の主は自分であり手帳には英語の文字。調べると35年前に日本中…
まるでパズルのような映画だなぁと思った。
阿久津も曽根も感情的になることなく、淡々と事件に関係がありそうな事実をひとつひとつ探っていく。
それらは一見すると、無関係にも見えるのだが、集まってやがて一…
1984〜1985年に大阪府、兵庫県を舞台に食品会社を狙われた“グリコ・森永事件”。
この作品は名前こそは変えているものの、事件の概要を実際に使用している。脚本家は安心安全の野木さん。キャスト陣は野…
子どもを犯罪に巻き込むことの罪深さ
戦争や犯罪がもたらす悲劇の連鎖
原作者の塩田武士氏の「子どもは未来である」という信念が一貫している!
限りない可能性を持つ子どもの未来を、大人のエゴや犯罪でぶち…
原作の塩田氏の「同世代の子どもの声が使われている」という衝撃が、
野木さんの資質にドンピシャだったんだと思う。
声を使われた子が3人いるにも関わらず、
事件自体が未解決でその子たちのその後がわから…
面白かった。しかし野木作品は鮮度が大事。
公開当時に観た方が良かったな、せっかく同じ時代を生きてるのから、極力リアタイすべきですね〜
濃い顔好きだから、映画の内容に関わらず、ちょっと濃い顔の人が画面…
映画「64」を思い出した。
違うのは実話が元になっているか、否かかな?
「64」も切なかったが、こちらも。
私はどちらも好き。良かった。
グリコ森永事件。キツネ目の男の似顔絵は忘れられない。バブル…
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