1984〜1985年に大阪府、兵庫県を舞台に食品会社を狙われた“グリコ・森永事件”。
この作品は名前こそは変えているものの、事件の概要を実際に使用している。脚本家は安心安全の野木さん。キャスト陣は野…
子どもを犯罪に巻き込むことの罪深さ
戦争や犯罪がもたらす悲劇の連鎖
原作者の塩田武士氏の「子どもは未来である」という信念が一貫している!
限りない可能性を持つ子どもの未来を、大人のエゴや犯罪でぶち…
原作の塩田氏の「同世代の子どもの声が使われている」という衝撃が、
野木さんの資質にドンピシャだったんだと思う。
声を使われた子が3人いるにも関わらず、
事件自体が未解決でその子たちのその後がわから…
面白かった。しかし野木作品は鮮度が大事。
公開当時に観た方が良かったな、せっかく同じ時代を生きてるのから、極力リアタイすべきですね〜
濃い顔好きだから、映画の内容に関わらず、ちょっと濃い顔の人が画面…
映画「64」を思い出した。
違うのは実話が元になっているか、否かかな?
「64」も切なかったが、こちらも。
私はどちらも好き。良かった。
グリコ森永事件。キツネ目の男の似顔絵は忘れられない。バブル…
シンプルにずっと飽きない、ずっと面白かった。テーマも簡潔に一貫していて、ところどころの昭和の香りも忠実に再現されていて、自分たちが元号や時代といった離散的なものに目を奪われる中、連続的で地続きである…
>>続きを読むファイアドームを読んだ後だったから、犯罪に関わったその周りの家族の苦しみについてより想像がしやすく、また、うっとなった
自分の正義で傷つく、弱い立場の人たち、その顔を常に思い浮かべて、過ちを犯さない…
2020年 ”罪の声”原作 塩田武士:(「罪の声」(講談社文庫)
監督土井裕泰 脚本 野木亜紀子
世評の高い推理小説の映画化。原作は未読。
1984-5(昭和59-60年)のグリコ森永事件をモ…
(C)2020 映画「罪の声」製作委員会