罪の声の作品情報・感想・評価・動画配信

罪の声2020年製作の映画)

上映日:2020年10月30日

製作国・地域:

上映時間:142分

ジャンル:

配給:

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 犠牲を出さずに正義を貫くことの大切さ
  • 未解決事件の真実を追求することの意義
  • 登場人物の心理描写が印象的
  • 高いリアリティーがあり、引き込まれた
  • ミステリーとしてもエンタメとしても申し分ない
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『罪の声』に投稿された感想・評価

題材のスケールや実際の事件を思わせる重さに比べて、物語としての動機づけに最後まで納得しきれなかった。

事件の背景や仕組みは丁寧に追われていくのに、「なぜ犯行に関わったのか」という核心部分に説得力を…

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caca
4.0

サスペンスと謎解き、そして罪…
見ながらどんどんその世界観に没入して登場人物とともに衝撃を受ける…
結果はわかってもスッキリはしない
善いこと悪いことはハッキリしてても物事はハッキリ終われない、取り…

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hyueil
-
無慈悲に奪われた子供達の未来
それでも、時代が変わる節目にこの作品が設定されている事実がこれから未来が変わっていくことを暗示してくれている気がして良かった

昭和の未解決事件「グリコ・森永事件」を映画用にアレンジ。事件関係者のその後を追い、35年の時を経て事件の真相が顕になる…というお話。

都市伝説や怪談が好きで、本作の元ネタとなる「グリコ・森永事件」…

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れい
4.4

「真実を明らかにする事に何の意義がある?」

時効になった事件を掘り返してまで真相を追う必要があるのか。当事者ではない人間からすれば、過去の出来事だ。記事やネットで面白おかしく消費される姿を見ると、…

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35年前の食品会社を狙った身代金要求事件を解き明かすストーリー。3人の子どもの声で身代金の受け渡し現場を誘導したことから当時社会現象となった。声の1人である星野源と新聞記者の小栗旬がそれぞれ事件を調…

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このレビューはネタバレを含みます

6/29 月

主人公は京都にあるスーツ屋の店主、ある日亡くなった父のものである箱に入ったテープと手帳を見つける場面から始まる。テープの声の主は自分であり手帳には英語の文字。調べると35年前に日本中…

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まるでパズルのような映画だなぁと思った。
阿久津も曽根も感情的になることなく、淡々と事件に関係がありそうな事実をひとつひとつ探っていく。
それらは一見すると、無関係にも見えるのだが、集まってやがて一…

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Erdn
5.0
面白かった。元になる事件があったなんて知らなかった。未解決事件、色々調べてしまう。。。

グリコ・森永事件をモデルにした未解決事件の謎を解く話。例のモンタージュはそのまま使われていて、そっくりな人も出てくる(怖くて鳥肌)。

スケールが大きくて緻密な内容で、面白い小説を読むように、先が気…

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