野木亜希子氏脚本なので鑑賞。
なかなかに深いお話。色々な人の話を繋げて真相に迫る流れは素晴らしい。しかも35年前の話を。
そして、そこに関わってしまった人たちの人生も重く、色々考えてしまった。
…
なんの前情報もなく視聴。
話にとても引き込まれた。
血を這うように生きていたわけではないが身近な親に「罪の声」とされた少年と、
「罪の声」にされ地を這うように生きてきたが離れ離れになっていた親と…
現在進行で大きな事件が起きている訳ではないが、数珠繋ぎに新しい証人がどんどん紹介され、過去の点と点が次第に現在の線になっていく展開は面白い。緊張感が一定に保たれ、中弛みすることなく最後まで走り切って…
>>続きを読む自分が知らないうちに事件の関係者になっていたという恐怖を今まで知ることもなく平和に過ごしてきた曽根俊也と知っていて苦しみ続けながら壮絶な人生を送ってきた生島総一郎。その対比が残酷すぎた。自分の長年の…
>>続きを読むグリコ森永事件。
子供の声での脅迫テープ。
現実にも
肉声のテープが使われたらしいけど
ヤクザがでてきて女の子が死んじゃったり
押さえつけられて生きてきた家族がいたり
悲しかった。
あのテープ…
(C)2020 映画「罪の声」製作委員会