あらすじ
京都でテーラーを営む曽根俊也は、亡き父の遺品から一冊の古いノートとカセットテープを見つける。テープを再生すると、そこには幼い頃の自分の声が録音されていた。しかし、その声は、かつて日本中を震…
ずっと気になってた映画。
見終わった後で実際の事件がモチーフになっていると知って恐ろしくなった。
実話ベースでなかったら面白い映画だったと言えたと思うけど、現実に起きた出来事が元になっていると知る…
物語の先に絶望と希望がどちらも見いだせる作品。真実を無理をしてでも探し出し報道することになんの意義があるのか、メディアもそれを消費する世間も、一歩立ち止まって考えていく必要があると実感。社会の中のひ…
>>続きを読むUruの振り子の歌の方を先に知っていて、ずっと映画的にはどういう内容なんだろうかと気になっていた。
あらすじを読み、星野源演じる「曽根俊也」の心情だとしたらしっくりこないので、中々見る気になれてい…
昭和最大の事件について調べる新聞記者と記憶のない子供の時に関わっていた人の話。
音声を録音したテープを犯罪に使われていて、それを大人になってから知る。
その人はその人なりに過去を知ろうと、新聞記者も…
(C)2020 映画「罪の声」製作委員会