前半再現したVTRかのようにサクサク進む。
当事者である星野源と出会う事によって切実さが増す。
子供に背負わせてしまったことの大きさ、それに対して犯人達の浅はかさ。。
星野源も小栗旬も大阪人にも昭…
重厚
見入った
自分が元となった事件をリアルに報道で見ていた世代だからかもしれない
大好きな役者さん達が次々と端役(でも物語の中では重要)で登場するのも嬉しかった
それぞれの存在感が作品に厚…
面白かったー!
と、途中までは。。
見入った!
と、途中までは。。
この映画の下地のグリコ森永事件や三億円事件は犠牲者がいないことになってるけど、裏では見えない犠牲者達がいるのかもしれない
…
2015年、京都でテーラーを営む曽根俊也(星野源)は家で31年前の製菓メーカー脅迫事件に関するメモと脅迫犯の音声テープを見つけ、それが自分の声だと気付く。一方、新聞記者の阿久津英士(小栗旬)は同じ事…
>>続きを読む実際にあった事件をモチーフに作られた映画。
子供たちの声が事件に使用され、その子供たちが一生、抱えることになった罪の意識。
何の罪のない子供を利用した事件で終始、凄く胸が苦しくなる映画でした。
ラ…
原作は数年前に読んだ。
原作で自分が思い描いていたイメージとほぼ相違がなくて、(原作の描き方もあるのか?)違和感なくみれた。
キャストの組み合わせ的に野木さんか…?と思ったらそうだった。
改めてス…
展開が早いので、途中でダレる事なく観る事が出来るが、学生運動など政治に対する思想性が強くなる所があるので苦手と感じる人もいるかもしれない。それを含めて野木脚本らしいな、と思った。
ひとりひとりの視点…
(C)2020 映画「罪の声」製作委員会