罪の声の作品情報・感想・評価・動画配信

罪の声2020年製作の映画)

上映日:2020年10月30日

製作国:

上映時間:142分

3.9

あらすじ

「罪の声」に投稿された感想・評価

まも

まもの感想・評価

3.4
もっと面白く出来そうなのに、ってのが率直な感想
いまいち入り込めなかった

過去を掘り返す映画はどうしてもこんな感じになってしまうのかな?
GOSAY

GOSAYの感想・評価

4.2
1984年あのグリコ・森永事件は起きました。社会を震撼させた誘拐・脅迫事件は結局迷宮入り。犯人として描かれた「キツネ目の男」はあまりにも有名です。
しかし、この事件を知らない人がこの映画観たら面白いんでしょうか?リアル世代でこそメチャ面白かった。なるほど、こんな解釈もあるのかと…

社会的不遇を「犯罪」という手段で昇華し権力や世間に報復するというスタイルが、ともすると容認されかねない世の中になっています。それはしばしば無辜の命を巻き込む事があっても問題の解決になる事は無く、私の最も忌み嫌う手段です。本作はそうした発想に鉄槌を下すメッセージになっているところが大変気に入りました。
「社会に不満を抱いても決してあなたのようにはならない」
刺さりました👍

(WOW録画)
凄い色んなメッセージを感じる映画、そんな気がする。。

偏った正義に巻き込まれた側の辛さが痛い程感じた。。。

小栗旬の取材する側の葛藤する気持ちの変化もよく伝わってきた~

登場人物が多すぎてついていくのが大変だったけど観る価値はあるかと!

最終やるせない気持ちになるので観るのは気持ちの状態が良い時をオススメします。

でも絶対観た方が良い作品!辛くても頑張ろってなります!

見終わった後の心情と主題歌が合いすぎてた!
mockham

mockhamの感想・評価

3.5
期待値外。

めちゃめちゃ期待してたよ…
すごく面白そうで楽しみにしていたのに…


結果、特に面白くなかったです。
事件自体じゃなくて事件に巻き込まれた人の人生をふかーく描いていて素敵。
小栗旬と星野源コンビ、なかなか観れる。
やすと

やすとの感想・評価

4.0
面白かった。
やるせない気持ちでいっぱいになるけど、手紙みたいな作品。自分が知らぬ間に犯罪に加担してて、それを後から知る。
もし自分がその立場だったらというのを想像してしまい、非常にやるせない気持ちになりました。
カセットテープから、わらべの『もしも明日が』が聴こえてきて一瞬84年の空気感になった気がして、不思議な感覚に。

「声」の人物にたどり着くまでの経過をしっかり描きつつも、テンポの良さもあり長いようで順調に調査や取材が進んでいく
そしてたどり着いた先の「彼」の半生には辛いものがあり、テーマとはズレるが報道の在り方や、匿名、冤罪、透明性の有る捜査等、様々な想いが駆け巡った
ただ、イマイチ星野源の演じる役の人物に感情移入出来なくて、モヤっとした印象はある
まほ

まほの感想・評価

3.8
グリコ・森永事件を基にして作られた
塩田武士の小説の映画化。

MIU404や逃げ恥を手かげている
野木亜紀子さんの脚本だからこそ
とても見応えがあるなと感じた。

本当の事件は未だに未解決で
時効も過ぎているので
この先真実は分からないままなのだろうけど
この映画の終わりのように
ストーリーを作れる原作も
素晴らしいなと感じた。(原作未読だけど)

どちらも子供の声を使われているのに
そのあとの人生が
こうも違うのかと見せつけられて
とても心が痛くなったし
戦後の昭和の日本は
高度経済成長時代と言われながらも
東大紛争や色々闇な部分が
まだまだたくさんあるのだと感じ
もっと自分が生まれる前の
ほんの10数年前の日本は
どんなんだったかも知りたくなった。

主演2人の関西弁には
所々関西人からすると
ん?と思う節があったが
よくもまあ関東のお方が
こうやって上手く話せるもんだな……
俳優さんは凄いな……と感じた。
中でも関西弁が絶妙に上手かったのが
松重豊さんで自然すぎて
福岡出身ですよね……?となった。

ロケ地も関西が多く調べたら
中之島のビルでの撮影、
大阪市役所本庁舎の一部を
撮影用に変えて使っていると……
そんなカフェ、中之島にないよなと
思ったらロケ用だった………

見終わった後
とても心がしんみりして
Uruの主題歌で余計にじんわりきた……

作曲担当も佐藤直紀さんで
ところどころインセプションみのある
サントラがとても印象的だった……
Ramy

Ramyの感想・評価

3.8
事件の重要な要素の一つから話が展開され、三種三様な人生が重ねられ、やるせない気持ちになりました。最後に希望が見えたのが救い。
身勝手な大人たち。
知らぬ間に犯罪に巻き込まれてる子供たち。
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