正義とは何かを考えさせられる映画だった。
阿久津は達雄に「正義」について諭していたけれど、彼らは本来「正義」を纏い行動するはずの人に幸せを奪われた被害者であるということを考えると、それはすぐにそう…
可も無く不可も無く。強いていうなら、メディアが事件を扱うことについて、「コンテンツとして消費しているだけではないのか」などジャーナリズムやメディアのジレンマについてや、被害者遺族•加害者遺族について…
>>続きを読む実際にあの事件で声を使われた子どもたちが、幸せに暮らしてくれていたらいいと、強く思う。
映画としては、出演俳優全員が素晴らしくて、ドキュメンタリーなんじゃないか?と思うほどに演技の向こう側に行って…
2度目の鑑賞。
切ない話だけど引き込まれる。原作も読んでみたいがまだ読めていない。
今回の鑑賞前にNHK未解決事件という番組でグリコ森永事件を扱っていてそれを観てからの鑑賞だったので作品の内容がよ…
小栗旬が英語に続いて関西弁の発音もだいぶおかしくてずっと違和感でもやもやした。星野源も少しだけコテコテ風で少しわざとらしく聞こえた所はあったけど不快感までは無かった。もう小栗旬には日本語でそれも標準…
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