ひとよの作品情報・感想・評価・動画配信

ひとよ2019年製作の映画)

上映日:2019年11月08日

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

3.7

あらすじ

「ひとよ」に投稿された感想・評価

はる

はるの感想・評価

3.8
お母さん、生きるの不器用すぎる。
子どもへの愛情の表し方も、子どもを守る方法も。でも、田中裕子さんが演じると、胸が痛くなる

ちなみにこの映画は、「初恋の悪魔」の松岡さんの演技に惚れて、その繋がりで観た。今回もさすがでした〜
世界観

世界観の感想・評価

1.5
特技は?って聞かれてバキュームフェラ♡って答える風俗嬢良かったな
私も飛び蹴りしたてぇ〜

1番は無関心ぽく振る舞ってた雄ちゃんが1番執着してて苦しかった

このレビューはネタバレを含みます

そこそこ重い話で見るにはそれなりの心構えがいると感じた。全役者さん達の演技が素晴らしかった。

親の立場である堂下は心中を暴露していたが、稲村(田中裕子)は最後まで胸の内を明かさず、母であり続けた。稲村は終始、自分の行ったことを子供のために正しいと貫き通していたが、実際自分の行った行為をどう思っていたのか少し気になった。
正義とは何か。難しいと感じさせられた映画。
CONIQ

CONIQの感想・評価

3.9
虐待父親をお母さんが轢き殺してからのその後の家族の話。
全員が演技派で緊張や震えが伝わってくるような映画でした。
冒頭の田中裕子の子供に告げるシーン、兄妹3人の喧嘩シーン、暴走車を止めるシーンがお気に入り。
全員が想い合ってるのに素直になれない家族を描いてます。
上映された時に見てタイトルは忘れちゃってたけど内容しっかり覚えてるくらいよかった🥲
atika

atikaの感想・評価

5.0
え、もしかして?え、絶対そうやん、もうそうやんそうやん、え、絶対、、、やっぱりー!!!大悟ーーー!がハイライトです
あっけらかんとした母の態度の意味を知って苦しくなった。
話が進むにつれて主演が佐藤健になってく。

このレビューはネタバレを含みます

【お母さん、今すっごく誇らしいんだ】

見る前は、殺人犯とその家族が、会わなかった時間を埋められず再会して崩壊する話だと思っていた。
でもこれは、親離れの物語だ。


音尾琢真氏が圧倒的癒し〜〜!!!
途中まで会社の金横領してるんじゃとか疑ってごめん〜〜!!!
存在してくれてありがとう〜〜〜!!!!

佐藤健氏の飛び蹴りが良かった〜〜!!!
鈴木亮平氏、絶妙〜〜!!!
三兄妹の距離感も絶妙〜〜!!!
松岡茉優氏、安定〜〜!!!

この重いテーマで最終的にこんなお花畑感想になる読後感は、意外と悪いキャラが少ないからかもしれないな?父親と大悟以外だいたい良い奴。好き。

それぞれのキャストが、描かれていない過去(こんな感じだと学生時代苦労しただろうな…とか、男の趣味悪そうだな、とか)も容易に想像できるぐらい役作りが良かったので、もっと説明するようなセリフ少なくて良かったと思う。(レビュー内でテンションジェットコースター)

田中裕子さんは、いつも唄うように喋るから聞き心地がいい。だからこそ「絶対間違ってない!!」だけは唄っていなくて、強い意志を感じてビリッとする。さすがとしか言いようがない。
演技が素晴らしい。
誰がとかなく、全員が。

でらべっぴん。


家族には何かしら抱えてるものがあり、それはまた新しい家族が出来た時に、受け継がれてはいけない。

でもそれが分かった時、普通には出来ない。
そこがとてもリアルでした。
役者それぞれの演技が素晴らし過ぎて気が付けば引き込まれていた。特に堂下(佐々木蔵之介)には脱帽。あの時の一夜と今の一夜、それぞれの場面の対比や家族事情。人はみんな何かを抱えながら平然と生きている。そんな言葉が当てはまる映画でした。
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