
本当に何年振りに映画館で邦画を拝見。
やはり映画が原作を超えることは難しかったというのが率直な印象。
これだけの長編大作を3時間弱?くらいによくまとめたなと賞賛するが、正直後半はストーリーを畳み掛け…
超がつく豪華俳優陣の確かな演技は堪能出来る作品。
探偵がひとり、
殺された。
「死んだほうがマシな人間」と呼ばれた男・米本(佐藤二朗さん)。
調査することになったのは、
元同僚の一匹狼・佐竹(西島…
リアリティ重視なのか何なのか、照明が全然仕事をしていなくて、画面が暗くて見づらく感じた。自然光で撮影したシーンが多かったように思う。
登場人物の心の暗い面を照明を暗くすることで表現したかったらしいけ…
僕にも障害をもった兄弟がいましたが、この映画のような親ではないし、そんな親に会った事はないのでリアリティーを感じなかった。
西島さんの生活も人間関係もままならないレベルの酒に溺れてるところも何回も何…
このレビューはネタバレを含みます
いつもと違うと中島哲也監督作と聞いて。
とても意欲的な題材と聞いて、観た。
(アダルトチルドレンのワイ見事フラバ)
うざい時は「いい加減にしてよ!」
うるさい時は「黙れ!」
全部言っちゃう。
や…
このレビューはネタバレを含みます
「時には懺悔を」
なんといっても中島哲也監督。代表作、『告白』、『渇き』、『下妻物語』でもわかるように、瞬時的なカット割り、現実離れした世界線の描き方、とにかく作品を一度見ればその癖が如実に出るの…
このレビューはネタバレを含みます
監督のハラスメント云々とか、佐藤二朗と橋本愛の件とか、予告のナレーションで「感動傑作」って言っちゃう感じとか、キービジュアルの鬱陶しさとか、観たくない要素が多すぎてスルーするつもりだったけど、あまり…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
官九郎の嫁役の烏森まどと「死んだほうがマシな人間」といわれた佐藤二朗以外、地に足がついていないダメ人間達で、マトモ役の烏森まどや佐藤二朗は早々と死んでしまった。現実官九郎演じる男がほぼ一人で介護する…
>>続きを読む監督が切望した企画だとかいう話だからそれなりに期待して見てみたのだが、やたら短く切り刻まれたショット、時系列の無意味な混乱、会話を遮る演出の多用、そしてなにより、室内の撮影のひどさに、心底うんざり…
>>続きを読む嫌いな映画だった。
クドカンの演技のみでようやくこの評価
障害を持った人と関わることの多い仕事をしているから自分の中で考えがはっきりしている部分がある。そのためどうしても作中の人物たちが綺麗事を語っ…
©2026 映画「時には懺悔を」製作委員会