全体的に盛り上がりに欠ける。幸せの絶頂になることで不幸になる、というワンアイデアを長めにやってて、正直退屈なシーンが多く感じた。
これこそテレビドラマで良かったのだが、ヴェネチアでのロケが費用かかっ…
「幸運」と「絶望」が表裏一体になった設定が面白かった。
ただ、お父さんの絶望耐性が強すぎて、「これ、呪い負けてない?」と思わずツッコミたくなった。
細かいことを考え始めると気になる部分もあるけれ…
高橋一生をはじめ、相変わらずのキャストの素晴らしさ!全作同様、あの短い原作をよくこんなに膨らませられたという驚き。ただ、こんな内容で呪いは許されるの?ってオチでなんとなく腑に落ちず、オリジナルとして…
>>続きを読む原作未読。
ヴェネツィアを舞台に幸運が移ったり、浮浪者の逆恨みに遭って幸せになると絶望させられそうになるひとたちの話。
ルーヴルより見やすかった気がする。
浮浪者役が誰なのかちょっと時間かかっ…
前回の方がボリュームあった感じがしたなぁ…今回は途中なんか飽きてきて眠くなる場面があった(´・ω・`)
イタリアの風景はめちゃくちゃ綺麗で、ポップコーン投げて空を見上げるシーンとか、手に汗握るシー…
突如始まるポップコーンキャッチゲームの脈絡のなさと、そのポップコーンの滞空時間の長さがちょっと面白くてノイズではあったけど、総じて面白かった。
世にも奇妙な物語が好きな人は楽しめる作品だと思うのでお…
イタリアを舞台にした岸辺露伴シリーズの作品。まず印象的だったのは、美しく映し出されるイタリアの街並みである。もともと芸術や歴史と縁の深い岸辺露伴というキャラクターは、どこかヨーロッパの雰囲気によく似…
>>続きを読む日本人を多く出演させることに対する物語上の説明がない点など、全体的な詰めの甘さからリアリティーが生じていない。そのため、原作が持つ世界観を上辺だけなぞったような、質の低い作品になっている。主人公の思…
>>続きを読む原作は遥か昔に読了済み。そのため、原作準拠の前半からドラマオリジナルの後半へと繋がる展開は、良い意味で先が予想できず大いに楽しめた。本作のドラマシリーズ全般に対して個人的に感心しているのは、「スタン…
>>続きを読む© 2025「岸辺露伴は動かない 懺悔室」製作委員会 © LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社