今泉力哉作品は会話劇に身を委ねてリラックスできる作品のイメージがあったので、サスペンスとここまで親和性があると思っていなくて驚いた。
最後まで観ると確かに今泉作品だったなという余韻はあるけれど、見て…
♟️【ぶぅ的感想】
まず空気が優しい。
でもその優しさが、
逆に切ない😌
真木よう子が最高。
泣き叫ばない、感情をぶつけない。
ただ淡々と日常を続ける姿が、
「一番しんどいやつ」なんだよね…
「人をわかるってどういうことですか?」
昔自分自身のことがあまりわからなかった自分にとっては刺さる作品だった。
人は、環境に応じて役を演じる場合がある。
そして、記憶すら改ざんすることもあ…
(C)豊田徹也/講談社 (C)2023「アンダーカレント」製作委員会