ゲキ×シネ「髑髏城の七人〜アオドクロ」の作品情報・感想・評価

「ゲキ×シネ「髑髏城の七人〜アオドクロ」」に投稿された感想・評価

新感線らしさが冴え渡る作品
小ネタも満載でいっぱい笑える!
特にカンテツの場面は全部お気に入り◎
一番好きな場面はもちろん七人揃って舞台に並んだ瞬間やけどー!

小栗旬、森山未來の髑髏城も観たいかも。
BC

BCの感想・評価

4.0
歌舞伎俳優が主演だとお堅くなりそうな気がしていたけど、全然そんなことはなく、お笑いコーナー?もある新感線らしい髑髏城でした。^^

市川染五郎(現:松本幸四郎)は声の使い分けは勿論のこと、たしなみが別格でした。

鈴木杏は良く声が通っていて迫力あったな。小柄だけど、存在感は主役を喰っていた。

蘭といえば、早乙女太一のハマリ役な印象だったけど、
この作品のタフでエキゾチックな池内博之の蘭も独特のセンスが光っていました。

役名は違ったけど兵庫のポジション?の佐藤アツヒロのローラースケート含め台詞のノリの良さも粋だったな。

高田聖子の太夫は妖艶な色気が足りないけど、サバサバした姉御気風がカッコ良かった。
カーテンコールの柔らかな笑顔も素敵。
エリー

エリーの感想・評価

3.8
市川染五郎はさすが所作が美しく、舞台映え具合はダントツでした
鈴木杏ちゃんは高根聖子さんのデュエットテーマソングとても素敵でした
佐藤アツヒロさんはいちいちローラースケートと光GENJIの歌で1番笑わせてもらいました
池内さん、天魔王に取り憑かれるシーンの酔いしれ方が良かったなぁ〜

ワカドクロ、鳥ドクロを観ましたが
ワカドクロはストーリーを重厚に魅せるよう歌もダンスもないし笑いの要素も少なかった
でもその分森山未來の舞と早乙女太一の一幕終わりの見せ場がとてつもなく素晴らしかった
アオドクロはエンタメ感が強く、しょっぱなからとても高揚感があります
歌わないけど歌舞伎役者、市川染五郎の口上にぞわぞわぞわー!と気持ちが高まる
本物ってこういうことだ

脚本はこれが1番納得できて、わかりやすい流れでした
つぎはアカドクロ!ようやく古田捨之介が観られます、たのしみ
minami

minamiの感想・評価

4.2
ゲキ×シネ。
ずっと観たかったアオドクロ💀
やっと念願叶って観れました。
やっぱり髑髏城は別格。神作品。何度観ても、どの髑髏観てももれなく楽しめる!

またまた染五郎様惚れ直し…
セクシー過ぎて溶けそうでした。眼福❤︎

花髑髏以外の髑髏城は制覇したけれど、染様の捨之助が一番好きです。

染様天魔王は芯の通った正統派ですが、冷酷ぶりも痺れるしさすがの迫力で、オープ二ングからしてめちゃくちゃカッコ良い。こじらせ太一天魔王の次に好きです。変態異次元な未來天魔王もかなり好きでしたけど。
皆んなそれぞれ個性的な天魔王。

和服着てる時の天魔王が地団駄踏みたくなるほどカッコ良かった。
要所要所歌舞いてるところがたまらなく魅力的な染様。大好きだー😘

夢はフリーダムな佐藤アツヒロ忠馬も他の兵庫とはひと味違ってカッコ良かったし、川原正嗣氏の非道丸も見た目からして大好き、かなりツボなキャラクターだった。
カナコさんの歌声もカッコいいし、セクシーなお腹にも釘付け😍
そして何よりカンテツ!ピュア。タナカさん!ウチダさん、マチダさん!笑
やっぱり三宅弘城氏好きだ!昔から大好き!

仁さんがカンチョーされてモジモジ動き回ってるフリータイムなコーナーで他のキャストさんたち皆んなが笑いをこらえてるところがたまらなく面白かった。
素で笑っちゃってる染様可愛かったなぁぁぁ

興奮冷めやらないので、いろいろ染様作品観直そうっと❤️

※興奮しているので、観てない人には全く意味不明な感想になってしまっております。悪しからず…
ぱなお

ぱなおの感想・評価

4.0
アカドクロと同年に別キャストでやったアオドクロ。捨之介と天魔王の一人二役のまま、主演に市川染五郎を迎えたバージョン。天魔王オープニングが凄く格好良い!カナコさんの歌もイイ!なのに、一番ガチャガチャしてる印象(特に無界屋シーン)。高田聖子さんの太夫もさすが面白い!個人的にどうしてもダメだったのが、池内博之の台詞の言い回しが…凄く自然じゃなくって{(-_-)}気になり出したら、もう無理でした。。。
目の座った天魔染五郎には圧力を感じた。高田聖子さんの揺るぎない安定感は流石。池内蘭兵衛は小物感が否めず。
Megu

Meguの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

東横線のタナカに全て持ってかれた笑
シーズン極見に行くの楽しみだなあ。


池内博之の蘭兵衛、最初から最後までテンションが同じで「蘭兵衛」「蘭丸」の差分がイマイチ伝わってこなかったし、最期のシーンで太夫がとどめを刺す前に忠馬が切り殺すのが衝撃的だった。ワカの早乙女太一の藤原竜也並の絶叫とか、下弦の月の廣瀬智紀の壮絶過ぎて口元ヨダレまみれになってる最期に慣れすぎてあっさりしててなんかしっくり来なかった。
髑髏城の中でもギャグや小ネタが多めだったアオドクロ。個人的にはそれらのギャグがあまり笑えなくて入り込めなかった。

高田さんがやっぱり凄いなぁ…贋鉄斎の時も良かったけれど極楽太夫も似合う!
17日にゲキシネにて髑髏城の七人 アオドクロ鑑賞。
鳥からワカドクロ、風を経てついに2004年版。
17年版の関係性のブラッシュアップや、ゴチャゴチャにのお笑い部分等あまり無く、この後からだったんだなーと、制作過程を想像して楽しめた。
一人二役設定が軸にある天魔王と捨之助の物語なんだなあ。役者の特徴によって物語の性質まで変わって、面白い!
天魔王が歌舞伎風の歌に乗って殺陣をやるところは神々しすぎて涙! 染之助の捨之助はむちゃくちゃ強そうだ。
nbnb

nbnbの感想・評価

3.5
・随所随所でアツヒロくんのローラーシューズ入れ込んでくるのむちゃくちゃ笑った
・全体的に昭和ぽくて、鉄砲隊がアイドルみたいな衣装みんなできて踊り出したの最高だった
・無界の里の襖の浮世絵に血糊飛び散るの好き
・高田聖子さんの極楽太夫、ギャグだけど下品じゃないラインで、ちゃんとしっとりしたシーンでグッとくる。両方できるのはすごい
・染五郎さんの捨之助、呂律が心配になるところもちょっとだけあったけど、やっぱりかっこいい。粋な感じ!あと歌舞伎役者さんはみんな殺陣の動きがとても綺麗、体幹がすごい
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