一人の男が舌先三寸で成り上がり、その嘘のために転げ落ちていく物語。ただただ面白い。脚本も良くて役者もいい。
音が異様にクリアでノイズがなく、音源がいくつか追加され/スタジオ録音音源に差し替えられ?、…
当時観れなかったのでとても嬉しい。
新感線のを当時観た、Blu-ray持っててゲキシネ何回か観ている大好きな作品。
歌舞伎である場面と、いのうえ歌舞伎の場面と、お互い活きていて、良い。
ライの悪の…
以前見たアテルイが面白くて舞台の内容を知らずに見たのだけど、シェイクスピアのリチャード3世やマクベスをベースにしたのも納得の内容。そのあたりのオマージュだけじゃなく、酒呑童子伝説や座頭市が元ネタにな…
>>続きを読む初めてのシネマ歌舞伎。3.5時間はなかなか長いが、舞台を観に行くよりも表情、所作や衣装がよく見えるし、音響もいいし、安いしいいかも。
まずもってケレン味がすごい舞台だったけど、ロックや女性の歌(陰陽…
新感線で松本幸四郎がライを演じた舞台のゲキ×シネを見たけど、歌舞伎版はしっかり歌舞伎になっていた気がした。一方で歌舞伎を観ているのに新感線の芝居を観ているような気にもなった。オーエ国のシュテンが男…
>>続きを読む劇団☆新感線のテイスト充分ありつつの、やはり歌舞伎役者の方々の凄さを感じる作品だった。
森に呑まれたか、森を呑み込んだか。
あどけない悪ガキが、翻弄され、鬼になって行く様。
いや、もともと鬼だったの…
劇団新感線の
「朧の森に棲む鬼」はゲキシネで何回か見ている。歌舞伎版も大筋は変わらない。松本幸四郎が若かった時も当たり役だったと思うけれど、現在の年でこれだけの鬼気迫るライを演じ切った幸四郎に拍手。…
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