ひとつの机、ふたつの制服の作品情報・感想・評価

『ひとつの机、ふたつの制服』に投稿された感想・評価

4.0
1,246件のレビュー
3.9
良い時期の台湾青春映画のような作品。すがすがしく、誠実な映画でした。
4.0


ジュアン・ジンシェン監督

昨年観たかった作品!

90年代の台北を舞台に、名門女子校に通う夜間部と全日制の生徒2人が同じ机を使う「机友」になった事から始まる物語
台湾の進学事情から見える教育格差…

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近所のミニシアターで予告を観て、興味を持ち鑑賞

兎にも角にも、主役の子が死ぬほど僕のタイプでした
イ
4.5
可愛らしくて、温かい気持ちになる映画だった。小愛とルークの雨の中走るシーンが天使の涙のレオンライとカレンモクみたいでめちゃくちゃかっこよかった
青
-
このレビューはネタバレを含みます
「リンダリンダリンダ」とおなじ、おっさんによるおっさんのための少女の映画 ひとつも目新しいものがなく、興味深いものもなく、みるべきものもなかった
sususu
3.8
普段あまりこういう青春ものはそんなに観ないが、時間が合ったので鑑賞。

作品の時代設定は、自分が小学生の頃の話になるので、なんだか色々懐かしい気持ちになった。
konny
-

台湾には、昼間の学生と夜間の学生がひとつの机を共有する「机友」という文化があるらしく、この映画で初めて知った

同じ机を共有するところから始まったふたりの関係は、机の中に忍ばせた手紙や小さなプレゼン…

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rui
3.6

台湾のNetflixで視聴。

1997年、北一女中に通う女子高生2人の物語を描く。当時は通常の全日制に加え夜間部もあったため、昼と夜で同じ机を使う2人が友達になり、同じ人を好きになるというお話。1…

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飴
4.5


貧富の差があって、のしあがる方法が勉強だから勉強しなさいはあくまで大人たちによる主張。そうなった要因は社会の構造にあり、子供は何もできないからこそ、社会から断絶した青春ラブストーリーは嘘っぱちに見…

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junko
4.0
ストーリーも画もすごく見やすかった!

台湾も日本も学生の頃考えるとこ感じることは似てるんだな〜と思った。

ルークーいい男、私の前にも現れてほしい

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