ひとつの机、ふたつの制服の作品情報・感想・評価

『ひとつの机、ふたつの制服』に投稿された感想・評価

4.0
1,223件のレビュー
rui
3.6

台湾のNetflixで視聴。

1997年、北一女中に通う女子高生2人の物語を描く。当時は通常の全日制に加え夜間部もあったため、昼と夜で同じ机を使う2人が友達になり、同じ人を好きになるというお話。1…

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飴
4.5


貧富の差があって、のしあがる方法が勉強だから勉強しなさいはあくまで大人たちによる主張。そうなった要因は社会の構造にあり、子供は何もできないからこそ、社会から断絶した青春ラブストーリーは嘘っぱちに見…

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junko
4.0
ストーリーも画もすごく見やすかった!

台湾も日本も学生の頃考えるとこ感じることは似てるんだな〜と思った。

ルークーいい男、私の前にも現れてほしい
xfgkvs
4.5

ストーリーのベース自体は比較的王道だけど、そのベースに付けられた様々な要素が非常に面白い。

台湾の学歴社会を描き、学校の全日制と夜間部にある格差のコンプレックス、そこに加わる微かにロミオとジュリエ…

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なーんか王道っぽいんだけど、ディテールが泣ける

・私?20歳だよ。一度社会に出て学歴の大事さに気付いた。私は本気の夜間部だよ。
・夜間部がなんだ!俺は君が好きだ
・私は二度目に買ったんだ、これを

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爽やかでスッと観れるがしっかりした作りの青春映画
ヒロインにヒーロー役の俳優2人とも推します
葉
3.7

どうやらわたしは台湾の青春映画が好きだ。主役のこがかわいすぎてトキメキ。予告のSLAM DUNKと着ている制服がヤンヤンでみたような気がしたのとでみることを決めました。お母さんの料理に対する姉妹のリ…

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等身大な貧困と劣等感を背景に逆境に立ち向かうサクセスストーリーを紡ぐ爽やか青春エンタメ。
予告編などから気になっていた本作を見に行ってみた。
まず本作は90年代の台湾を舞台にし一流女子校の夜間部に入…

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【台北の受験生たちの高校生活】

台湾の高校の夜間部というのは、日本のそれと違う仕組みなようです。
働きながら通学するわけではなく、全日制と同様に大学進学を目指します。
制服の胸元の刺繍の色を変えて…

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10
-
若さゆえの苦くてむず痒くなる展開が続いたけど、なんでだか作品が持つかわいさが勝つ映画だったなあ、いい映画 ルークさん爽やかええやつすぎて大好きや

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