ひとつの机、ふたつの制服の作品情報・感想・評価

『ひとつの机、ふたつの制服』に投稿された感想・評価

4.0
1,276件のレビュー

観ながら「プリティ・イン・ピンク 恋人たちの街角」を連想していたものですからして、即ちそこにフォーカスしていたんだと思うんですよ個人的には。

無垢なるに残酷に襲い掛かる身分違いという現実であり、持…

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m
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このレビューはネタバレを含みます
流し見だけど、何となく分かった。高校生って世界狭いし、すぐそばに普通科?の坊ちゃんやお嬢様がいたら辛い気持ちになるよね、、。
r1ace
4.4

やむにやまれない理由でついた「嘘」が
ここまで残酷に、やるせない形で暴露されてしまった
シーンが凄まじかった。これは一生忘れんレベル。
あとオカンもええおかんで胸熱、
料理のセンスは凄まじいけどw

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今の自分と重なって涙がでた。今年の夏台湾行くので楽しみになった。
5.0
甘酸っぱさが身に染みる
親の心子知らず
どちらにも共感できるようになってしまった
あの頃良いなと思える

他人との比較、劣等感。描かれているものは普遍的で見慣れた内容のような気がしました。
生暖かくてとてもリアルな環境と人間関係、主人公に共感できる部分が多くて痛い、大切な人ほど自分の事知られる事の怖さな…

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3.9
良い時期の台湾青春映画のような作品。すがすがしく、誠実な映画でした。
4.0


ジュアン・ジンシェン監督

昨年観たかった作品!

90年代の台北を舞台に、名門女子校に通う夜間部と全日制の生徒2人が同じ机を使う「机友」になった事から始まる物語
台湾の進学事情から見える教育格差…

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近所のミニシアターで予告を観て、興味を持ち鑑賞

兎にも角にも、主役の子が死ぬほど僕のタイプでした
イ
4.5
可愛らしくて、温かい気持ちになる映画だった。小愛とルークの雨の中走るシーンが天使の涙のレオンライとカレンモクみたいでめちゃくちゃかっこよかった

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