ひとつの机、ふたつの制服の作品情報・感想・評価

『ひとつの机、ふたつの制服』に投稿された感想・評価

4.0
856件のレビュー
IMAO
3.8
このレビューはネタバレを含みます

こういうの嫌いじゃないです。
台湾の1990年代の青春期で、脚本家の体験をベースにフィクション化した話だとパンフにはありますが、監督ともう一人の脚本家も加わって結局今の形になったそうです。
名⾨⼥⼦…

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4.2
このレビューはネタバレを含みます
記録用。超学歴社会の現実を突きつけられ、思わず胸が締め付けられるシーンも。それでも、そんな環境の中で、彼女たちが向き合い、青春を生きる姿に感動。彼女たちの未来を応援したくなる。

『藍色夏恋』をイメージしていたら全然違った。これはこれで良かった。

友情•恋愛•家族ともりもり沢山なヒューマンドラマだけど、家族の描写が1番良かった。
「お金貯めて何になるの?」
「節約するたびに…

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み
5.0
待ち合わせまでの時間つぶしで軽い気持ちで観たのに、想像以上に惹きつけられて驚いた。余韻がじんわり長く残ってる〜 

今年ベスト5には絶対入る
佳い映画でした❕
新宿で、12月4日迄の公開に、
タイミングよく観られて良かったです🌱
眩しく、愛らしく、微笑ましく、ホロッ、ともさせられる、純な「台湾」の映画、と感じました。
4.8

久しぶりに見ごたえのある映画に出会えた。
20世紀末の香り、台湾独特の半ば常夏のような気候が織り成す学園もの。あの学生の頃しか味わうことのない息苦しい感情を呼び起こしてくれるストーリーだった。
親友…

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良いいいいい!おすすめしてくれて見に行ったけど、見れてよかった!中国の過酷な受験競争による学歴コンプレックスは凄まじいし、その学歴だけで人生がこんなにも左右されている現実があることが悲しい。人口が多…

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3.9
台湾の教育について色々知れてよかった
お母さんとの会話リアルだな
高校生、青春って感じ。
学生生活のすべてが詰まっているかのように思えて共感してしまう。
制服の月と太陽が分かりやすくていい。
勉強しないとなー。

台湾の青春映画は好きな作品が多くて劇場で観たかったのだが、近くで公開中には機会がなかった。
今回、たまたま旅先の映画館で、帰途につく前の時間にちょうどハマったので、幸運なことに劇場で観られた。

そ…

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