ひとつの机、ふたつの制服の作品情報・感想・評価

『ひとつの机、ふたつの制服』に投稿された感想・評価

4.0
863件のレビュー
4.0

とても良かった
〈フォースと共にあらんことを〉

90年代 台北
全日制と夜間部の机友 小愛と敏敏

制服を着替えて抜け出すふたり
ニコール・キッドマンへの手紙
胸の刺繍を変える程のワクワク感
そし…

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劇場で鑑賞。
スーパーキュートな映画。大変良いド直球の青春映画。
貧富、学歴、職業、社会階級。規定された世界の中で孤独を抱えて拗らせていく。社会がその居場所に価値がないと告げられた子供の苦しみと、そ…

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夜間学校に通う劣等感。周りと比較される苦しさ。自分も数年前だったら刺さりすぎて見ていられないほど苦しくなっていたかも。学歴レースからドロップ・アウトした今となっては、あまり心揺るがず。
優等生の親友…

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4.0

同じ女子校の、全日制と夜間部に通う2人のコンプレックス青春ムービー。

メガネっ子設定はずるいだろうと思いながら、「机友」という初めて知る文化に触れ、王道の設定もしっかり楽しめる。

書いていて気が…

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IMAO
3.8
このレビューはネタバレを含みます

こういうの嫌いじゃないです。
台湾の1990年代の青春期で、脚本家の体験をベースにフィクション化した話だとパンフにはありますが、監督ともう一人の脚本家も加わって結局今の形になったそうです。
名⾨⼥⼦…

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4.2
このレビューはネタバレを含みます
記録用。超学歴社会の現実を突きつけられ、思わず胸が締め付けられるシーンも。それでも、そんな環境の中で、彼女たちが向き合い、青春を生きる姿に感動。彼女たちの未来を応援したくなる。

『藍色夏恋』をイメージしていたら全然違った。これはこれで良かった。

友情•恋愛•家族ともりもり沢山なヒューマンドラマだけど、家族の描写が1番良かった。
「お金貯めて何になるの?」
「節約するたびに…

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み
5.0
待ち合わせまでの時間つぶしで軽い気持ちで観たのに、想像以上に惹きつけられて驚いた。余韻がじんわり長く残ってる〜 

今年ベスト5には絶対入る
佳い映画でした❕
新宿で、12月4日迄の公開に、
タイミングよく観られて良かったです🌱
眩しく、愛らしく、微笑ましく、ホロッ、ともさせられる、純な「台湾」の映画、と感じました。
4.8

久しぶりに見ごたえのある映画に出会えた。
20世紀末の香り、台湾独特の半ば常夏のような気候が織り成す学園もの。あの学生の頃しか味わうことのない息苦しい感情を呼び起こしてくれるストーリーだった。
親友…

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