EUフィルムデーズ2026@広島市映像文化ライブラリー
この赤ちゃんは本当に私が産んだ子?予定通りに進まなかった出産で、病院に不信感を募らせるユリアに周りは「産後うつ」のレッテルを貼るが、明らかに…
わりとおもろい
最後の悲しい事実から、指揮のシーンまで畳み掛けるところに力技を感じて笑ってしまったが、、どうやらシューベルトの魔王だったらしい。
これを踏まえると、
パラノイア扱いされるサイコサス…
原題より不穏な日本語題から、主人公目線の展開への先読みを誘導される。この物語はSFか、不条理劇か、はたまた真理探求譚か。SFにしては空想性に乏しく、不条理劇とすればもっと強烈なアンチクライマックスが…
>>続きを読む《EU🇪🇺FILM DAYS 2026》①
MAIN PROGRAM
*上映後、高橋諭治氏(映画ライター)トークあり
産後鬱の話かと思ったら"ジワジワ"と来るスリラーだった。
ラストは夢は妄想?🤔…
マリー・ロイエンベルガーの演技が本当に凄かった。やっと授かった我が子のはずなのに、抱き上げた瞬間、胸の奥で何かが拒絶している。その説明できない違和感が、彼女の表情の歪みや、浅く震える呼吸から痛いほど…
>>続きを読む(c)FreibeuterFilm_RGB