原題より不穏な日本語題から、主人公目線の展開への先読みを誘導される。この物語はSFか、不条理劇か、はたまた真理探求譚か。SFにしては空想性に乏しく、不条理劇とすればもっと強烈なアンチクライマックスが…
>>続きを読む《EU🇪🇺FILM DAYS 2026》①
MAIN PROGRAM
*上映後、高橋諭治氏(映画ライター)トークあり
産後鬱の話かと思ったら"ジワジワ"と来るスリラーだった。
ラストは夢は妄想?🤔…
マリー・ロイエンベルガーの演技が本当に凄かった。やっと授かった我が子のはずなのに、抱き上げた瞬間、胸の奥で何かが拒絶している。その説明できない違和感が、彼女の表情の歪みや、浅く震える呼吸から痛いほど…
>>続きを読む【第75回ベルリン映画祭 コンペティション部門出品】
オーストリアのヨアンナ・モダー監督作品。ベルリン映画祭コンペに出品された。
なかなか面白い。指揮者の女性は40歳にしてようやく子供を授かるが、…
[オーストリア、この子は私の子…?] 50点
2025年ベルリン映画祭コンペ部門選出作品。Johanna Moder長編四作目。ミヒャエル・ハネケ、ウルリヒ・ザイドル、フランツ&フィアラ、ジェシカ…
ベルリン国際映画祭にて。
オーストリアのサイコロジカルスリラー、意外と面白い。母性の欠如に悩む女性の物語のように見えるがはたして…。
長く不妊に悩まされた夫婦にやっと子供が生まれたが、その子はやけ…
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