冒頭の長回しがなんといっても見所だろうが、「が〜まるちょば」、「が〜まるちょば」うるさくて集中できず笑(が〜まるちょばは、どうやろジョージア語で「こんにちは」の意らしい)
よう分からんけど出てくるガ…
結構な胸糞映画だった…。吐き気がするほどの。
中盤の河原のレイプシーンはリアルでかなりきつかった。そもそもなんで夜に河原をうろつく??変なやつが来たばかりだし謎のチャイムがなった直後に??
終盤は自…
「エホバの証人」教会の指導者を夫にもつ主人公
物語冒頭で教会に火炎瓶が投げ込まれ一面火の海となり、夫は警察に捜査を依頼
警察によるまともな操作が行われないなか刑事だと名乗る男が事情を聞きに来たことで…
2022/7/7
冒頭から教会に火炎瓶が投げ込まれ、掴みとインパクトは抜群である。その教会は、ジョージアでは少数派の“エホバの証人”。少し前に「ジョージア映画祭2022」が開催され、その時に観た映画…
少数派、部外者として罪と支配を受け入れること。聖書の解釈を巡る悲劇。催眠術のような長回しが印象的。静寂を見守りました。。指導者の夫に見染められた元女優の少数派"エホバの証人"のコミュニティリーダー妻…
>>続きを読むこれはなかなかの変わり種で、とにかく固定カメラ、長回しに並々ならぬ執着を感じる作品で、こちらからは映らない画面の外の恐怖を増幅させる演出は不安で落ち着かない気持ちにさせる。人は不意に外からやってくる…
>>続きを読む奥さんと偽刑事の場面/引きでありながら画面外で見切れる相手への得たいの知れない恐怖/そしてゆっくりと偽刑事にカメラが動く。
奥さんレイプ場面/家の外の場面から闇が濃く、恐怖を予感/必ず人がいない風…
アケルマンのジャンヌディールマンへのオマージュとハネケの香り。燃えさかる教会のロングショットから徐々にボケた焦点がフレームインする少年に合うまでの冒頭4カットで高まる期待。美しい映像は物凄く好みだっ…
>>続きを読む呪いがフレームから脱げだし、遠く離れた肥沃な草原にいる謎の男を枯れた大地に幽閉してしまう。この「後頭部」と「呪い」の関係は『ゴーン・ガール』にも見出すことが出来る。さらに根源を突き詰めれば『オーメン…
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