ロスト・ボディ ~消失~の作品情報・感想・評価・動画配信

「ロスト・ボディ ~消失~」に投稿された感想・評価

matutake31

matutake31の感想・評価

3.5
遅ればせながらDVDで鑑賞、

ジャケットの液体は水じゃなかったのね(これならネタバレじゃない?w)
でも、あの単語にすれば日本では歴史に残るおぞましいjk殺人になるし。
”完璧とは足せない状態ではない”??
GPU構築したいのにお金がなくて古ゲーで我慢してる私に言える?
サンテグジュペリ、うっせーわ!

ここまでやったら、空港の壁からゾンビしないとおかしいでしょ!で3.5、
でも映像は「シャイニング」っぽく充分に楽しめました。ありがとう。
hyr

hyrの感想・評価

3.3
あー多分こういう展開になるんだろうな〜って感じで観てたらアラビックリ
そっから一転二転とどんでん返しで🫢

始まり方独特だな〜なんて思ってたからなるほどなるほど😌
でも終わり方が私には難し過ぎたかも?
色々レビューとか参考にもう一度観てみようかな🤔


#70
最近良作続きなので
一呼吸、スリラーでも鑑賞しようと。
スペイン発スリラー。

建築家が出張先のフランス空港で
(シャルルドゴールでない)
ブルゾンちえみ似の女性に
絡まれ、付き纏われまくる話。

めちゃくちゃウザく絡まれるのに
なんでセキュリティー呼ばないんだろ⁉︎
ってかな〜〜りイライラしながら
鑑賞しました。

88分の尺じゃなかったら
こっちが気が狂うところでした。
“私は世間話が嫌いなの。
要点だけ話して。”
って…こっちのセリフだから‼︎‼︎

伏線回収できてると
思えない夢オチ…
おすすめできません🗯🗯🗯
できないから夢オチとネタバレします‼︎
これで良いなら
なんでもありでは…?
サン=テグジュペリ
も言葉引用されて迷惑だって‼︎

あー😮‍💨良作のありがたみがわかりました。
自分に“お疲れ様”と言ってあげたい。
scarecrow

scarecrowの感想・評価

3.3
面白いけど1人のバカ騒ぎだったと思うと無駄な時間に思えてくる不思議…
なぜそもそもこのタイミングでスタンドが発動したのか、キャストもお話も魅力なし。
anguish

anguishの感想・評価

3.1
完璧とは "何も足せない状態ではなく、何も削れない状態のことだ" サン=テグジュペリ

◎建築家のジェレミー・アングストはパリでの公演を無事に成功させ、ワルシャワへ向かうため自らがデザインしたエアーポートにギリギリのスケジュールでタクシーで向かっていた時、テセル・テクスターと名乗る20代前後の女性に大雨の中でタクシーが確保出来ずに困っていると懇願された。時間が気になってはいたが、同乗させることにする。何かと騒がしく不穏な人物だった。

ドミニク・ピノンがもっと関わって欲しかった。テセルは「人を殺した事がある」と仄めかし、幼少期の話を交えて二人のディスカションが始まる。彼女は自分の事を知っているのではないか?と疑問が過ぎる…

冒頭で気付く人は多いだろう。目新しい手法ではないがサインを散りばめて荒唐無稽なストーリーをフィナーレまで持っていく流れは上品だった。原題が少しネタバレ臭く、邦題はラストまで見ればピンと来るかもしれない?明らかに某映画(2012)に肖ってのものだろうと感じる配給の浅ましさw

20220522-22(124)
ハリヲ

ハリヲの感想・評価

2.4
男女二人の会話劇で構成されている、風変わりなサイコサスペンス。

会話劇とイメージ映像が大部分を占める本作で、そもそも会話が面白くないのが致命的。サスペンスらしい嘘や駆け引きを期待していたものの、女性が一方的に語りかけるだけで、男性はほぼ受け身。内容は別段推理するほどのものでもなく、真相が明らかになっても驚きはなかった。
時折女性が奇行に走るが、男性側のリアクションが薄く、緊迫感が感じられないのも退屈さに拍車をかけている。

劇中で男性が“完璧とは、何も足せない状態ではなく、何も削れない状態のことだ”と語る場面がある。間延びした展開の多い本作は、完璧とは程遠いと言えるのでは。
jun

junの感想・評価

3.5
ラウンジで飛行機を待つ建築家。
彼に話しかける饒舌な女性。彼女の自分語りはいつしか過去におかしたという殺人の話へ。

二人の会話劇にひきこまれていきました。
途中で アレッ、これは・・・ と思いながらも、十分に楽しめるサスペンスでした。
2022.5.21鑑賞(2022年31作目)
なかなか楽しめた

深読みしないで
2人の会話劇を素直に楽しみましょう。

それにしても邦題のセンスが
微妙すぎですね。
ポスタービジュアルは好き。

勘ぐり過ぎず、気楽に観れば
シッチェス感(笑)に浸れます。

⬇ネタバレ⚠️してます



























偶然を装って近づいてきた
謎の強引な女の招待は?
主人公の空想でした!
ジャーン!
というラストの展開は
正直、新鮮味も驚きも弱めではある。

が、後から見返せば的な
思わせぶりなシーンも
伏線的に散りばめられていて
なかなかの完成度だと思います。
WNT

WNTの感想・評価

3.8
才能あふれる天才建築家のジェレミーは世界中で講演を行い様々な建築物を設計する有名建築家。講演を終えた彼は空港に向かうが大雨で渋滞に巻き込まれてしまう。

そこにタクシーがつかまらないから同乗させてほしいというずぶ濡れの女性が現れ共に空港に向かうが彼女に振り回され飛行機に乗り遅れてしまう。

空港についても必要以上に話しかけて来る謎の若い女。ジェレミーは次第に疎ましく感じるが彼女が話す「人を殺したことがある」という言葉が気になり話を聞き始める。

一体彼女は何者なのか、ファンかと思いきや名前を聞きパスポートを見て話を聞いても全く自分に関係のない人間が自分に何の用事があって話しかけているのか。

謎の女さん、怪演。娼婦のような見た目や食べ方から感じる育ちの悪さ、彼女は私に何を話し何を伝えたいのか。自分とはかけ離れた育ちや生活を送る彼女の話はどこか気になるものがある、点と点が繋がり線になっていく....

ジェレミーは20年以上前に妻が失踪しいまも結婚指輪をつけている。喪失感を忘れるためか以前よりも仕事に打ち込んでいた。
完璧で天才と思われている彼が完璧な理由には隠された秘密と、自分の記憶を塗り替え不完全で不要なモノを取り払ってしまう性格が関係していた。

自分の評判や講演のレビューを気にして悪いコメントは削除してしまうシーンの意味が今ならよくわかる。

完璧でなければに消してしまおうという偏った考えは自分の幼少期の育ちや経験が関係していてコンプレックスの片鱗を感じる。

違和感は確信に変わっていく、話に引き込まれ目が離せない、飲み込まれそうになる。気付けば夢中で観ていてとても面白い。

もしかしたらこうかもしれない?と思いながら観ていくものの私の場合は全て違った。生きるためにはそのような対処も必要だけれど正当化はできない。
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