〈特集上映〉『21世紀のジャン=リュック・ゴダール』にて。 【再掲】 「巨大な破壊力を前に 今こそ革命が必要である …
>>続きを読む開かれた国境の先で、母は理想の故郷を追い、息子は異郷の孤独を知る。ソ連崩壊直後のバルト三国を舞台に、奪われた過去にしが…
>>続きを読む生と死、此岸と彼岸を、まったく違和感を感じさせずにシームレスに繋いだ手法が見事なマジックリアリズム。観終わっていろいろ…
>>続きを読むヴェラ・ヒティロヴァ監督によるチェコ・ヌーヴェルヴァーグの代表作。マリエ1、マリエ2は男に食事をおごらせたり、部屋では牛乳風呂を沸かしたり、自由に生きるが……。実験的な映像や美術、音楽セン…
>>続きを読むずっと気になっていた作品が劇場で上映されていたので、遅まきながら鑑賞。 短尺なこともあり、思っていたより淡々と進んで…
>>続きを読むナチス・ドイツ崩壊後のベルリン。病弱で寝たきりの父、警察を恐れて家に引きこもる兄、家計を助けながら父の看病をする姉と、間借りした狭い部屋に暮らす少年エドムントは、父と兄に代わってお金を稼ぐ…
>>続きを読むピノチェト軍事政権下で行方不明になった未成年者たちを追悼する重厚な「描き」アニメーション。映像、音響(合唱)ともに、こちらも若者たちとのワークショップによって生み出された。