「Hard Rock Hallelujah」(←好き)を背景にしたパンクなダンスシーン、いいんだけど、全体の流れから見るとやや唐突な印象も…。
にしても、主演のノオミ・ラパスがいつの間にかすごい女…
この時代だからこそ描ける新しいマザー・テレサ像。
献身的で聖母のようなーーそんなイメージとは一線を画すパンクなテレサの新機軸にノオミ・ラパスが挑む。
修道院から独立するまでの7日間で彼女が遭遇した苦…
マザー・テレサの聖人的な側面だけでなく、成り上がろうとする野心や、自分への厳しさゆえの、周囲の人への当たりの厳しさなど、極めて人間らしい側面が強調して描かれていた。人生の転機を間近に控えたタイミング…
>>続きを読む『ペトルーニャに祝福を』のテオナ・ストゥルガル・ミテフスカの新作と聞いて。
マザー・テレサって北マケドニア出身なの初めて知った。
聖人としてのマザーとは違い、自身の修道会を築こうとすることへの野望…
期待していたコンペの1本!タイトルバックや配色がセンスあって、監督のご経験が気になっていたら、グラフィックを学んでいたとのことで納得。『マザー』には、修道女としてのマザーと母としてのマザーの意味があ…
>>続きを読む東京国際映画祭にて鑑賞。
わたしたちの知らないマザー・テレサ。伝記で語られる聖母像とはまったく異なる、現実に葛藤するひとりの女性の姿が描かれた作品。
ただわたし自身がマザー・テレサにあまり詳しくなく…
【後継者「わたし、ムリかも」】
動画版▽
https://www.youtube.com/watch?v=zbyO9sHChlU
第38回東京国際映画祭に北マケドニアの注目監督テオナ・ストゥルガル…
マザー・テレサ。前半ちょっと疲れが出て、寝てしまった…。まだ誰もが知る「マザー・テレサ」ではない頃、その野心の始まりを描くっていうのがまず意外だったし、監督が彼女に見ているものが反逆児・自由・パンク…
>>続きを読む東京国際映画祭で観ました。
まず、これから観る人には是非マザーテレサについて少し調べてから行くことをオススメします。たおやかな聖母マリアみたいなのをイメージしているとアレレ?という事になります。とて…
©Entre Chien et Loup, Sisters and Brother Mitevski