"夏休みに田舎の別荘にやって来た裕福な一家。
ある晩若い女性を車ではねてしまい、負傷した彼女を一家は連れて帰る。
しかし彼女が一家の生活に入り込んでいくにつれ、家族の関係が揺らぎ始め…。"
…
じわじわと不穏さが広がるタイプの作品。
最初は淡々としているのに、違和感が少しずつ積み重なって一気に緊張感が爆発する展開に引き込まれた。
登場人物の本音が見えた瞬間がいちばん怖い。
派手さはない…
構図とか色とかめちゃくちゃオシャレなアート映画だったぁ!監督女性かな?
話は普通だけど意外な方向性の映画だった RAWに似てる感じだね
もーちょい短く出来たんじゃない?という、特に話の展開しない無駄…
開始10分で怪しい雰囲気を察知したが、"最後まで観る"を信条にしているため、ラストカットまでしっかり鑑賞。
テオレマならぬ、テオドラが家族を操っていくのかと思ったが、それだけでもないのが良かったのか…