
主人公と同い年ということもあって、最初からどこか親近感を持って観ていた。
育ってきた環境も境遇も違うけれど、人との距離を測ったり、自分の居場所を探したりする主人公の姿に、思わず自分を重ねてしまう瞬…
かけがえのない孤独の映画。言葉にするとあまりにも当たり障りないが、規模はともあれ(国や生死に関わる話があるのでこんな雑なまとめ方は如何なものかと思いつつ)人には人の孤独やままならなさがあり、それを抱…
>>続きを読む●3670(2025年韓国。チョ・ユヒョン,キム・ヒョンモク)
〈出会いが僕を,ほどいていく〉
【レビュー】
久々にパンフレットを購入した──という映画。
セクシャルマイノリティであるうえに,…
このレビューはネタバレを含みます
今年2本目のエンドロールが完璧な映画。1本目も同じ題材の韓国映画『君と僕の5分』なので、感慨深い。鑑賞後、永遠に「Merry-Go-Round」を聴いてます😂
結構尖った要素の映画なんで少しの不安…
フライヤーの右側の人が主人公ね
タイトルの意味は観ればわかります
[脱北者である主人公だが、ゲイであることは脱北者同士のコミュニティ内ではひた隠しにしている。
意を決してソウルの繁華街で行われる…
めちゃくちゃいい。何がいいって、映画全体が「脱北」「ゲイ」と強めカードを持っているにも関わらず、それを強く打ち出すのではなく、すごく丁寧に1人の青年の生活を描きながら、私たち自身の個人的な悩みや共感…
>>続きを読む脱北者のゲイという二重のマイノリティを抱えていて重いテーマでありながら、主人公が卑屈にならず全体的に明るく描かれているのがとても良かった。
(ミッドナイトスワンが不幸が降り注ぎすぎていて嫌だったので…
ゲイと脱北者と言うダブルマイノリティを抱え苦悩する青年の話。閉鎖的な韓国のゲイ・コミュニティと同じく日の当たらない脱北者のコミュニティを細やかに描かれていて、どんどんとひかれていった。ゲイの脆く壊れ…
>>続きを読む脱北者でありゲイであるというマイノリティを抱えるチョルジュンが、ゲイコミュニティでヨンジュンと偶然出会ったことで、自分の居場所や未来を切り開いていく姿を描いた青春ドラマ。とても良かったです。
表情…
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