ソウルに帰るの作品情報・感想・評価・動画配信

『ソウルに帰る』に投稿された感想・評価

面白かった。韓国が朝鮮戦争後に世界有数の養子輸出国となったのは映画観るまで全く知らなかった。アイデンティティ、複雑な要素が入り混じっていて一概に感想は言えないけど、人はいびつにも大人になる。ほんで貧…

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「前しか見ない性格だろ」
なら親なんて探す意味はあるのだろうか。

でもフレディは過去を探す。目の前の「今」も受け止めたり、受け止めなかったり。今と過去に流されながら、「自分」を見つけていく。
4.0

終始フレディから目が離せなかった。急に自分の出自に近づくことになり、運命や神様と距離の遠い彼女が見てきた世界が、漠然としたものに奪われてしまうような、でももっと確かなものを掴みながらうまくいかないこ…

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KOU
3.4
すごく丁寧につくられた映画だった。
ダヴィ•シュー館時、今後ウォッチします。
nyzzy
-
このレビューはネタバレを含みます

主人公に感情移入しづらい部分が多い。自由奔放というよりも、常識が無い・失礼だという捉え方をしてしまうのは文化の違いだろうか。

前半はアイデンティティ探しのストーリーとして割とわかりやすかったけれど…

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A
3.2

アイデンティティ探しについては良かった。フレディの自由奔放な行動が西洋っぽさを強調しているだけでなく、マスクをきちんとしていないのがフレディとフランス人彼氏だけというのも、あぁ分かるという感じだった…

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chi
3.8

興味深いテーマで結構面白かった。血は韓国人だが生まれて間もなくフランスに養子に出されフランスで育った女性が実の親を探しに韓国に帰る話。すぐ会えた父親、なかなか連絡の取れない母親。ずっと会っていなかっ…

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自らのアイデンティティが何かを探し、行動して気づこうとするドラマ。

韓国人として生まれるが、フランス人の養子としてフランスでフレディは育てられる。たまたま訪れた韓国で両親を探し、父は見つかるが、母…

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4.1

朝鮮戦争時に、養子に出された子供が多かった事を、本映画を見るまで知らなかった。

フレディはフランスで育ち、来る予定のなかった韓国に偶然来る。親を探すつもりも無かった。ゲストハウスのフロント係のテナ…

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Sayo
-

主演がゆりやんすぎるのはまあ置いといて
サムネ画像にもなっているシーンなど、韓国で感じる儒教文化が根付いた悲しい景色が叙情的に撮られていて良いなと思う。日本を含め、東アジアの街はいつも、抑圧的で悲し…

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