サボテンの実の作品情報・感想・評価

サボテンの実2025年製作の映画)

Cactus Pears/Sabar Bonda

製作国・地域:

上映時間:112分

ジャンル:

3.6

あらすじ

『サボテンの実』に投稿された感想・評価

Omizu
3.8

【サンダンス映画祭2025 ワールド・シネマ部門グランプリ】
インドのローハン・パラシュラム・カナワデ監督作品。サンダンス映画祭ワールド・シネマ部門に出品されグランプリを受賞、フィルメックスコンペに…

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3.5

東京フィルメックス2025にて。

これも静かな映画。虫の音や犬の遠吠えが聞こえてくる。主人公らの落ち着いた話し方も、「私たちが光と想うすべて」を思い出した。

インドの都会と田舎の断絶、古い風習や…

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ks
3.9

随所でゴッズ・オウン・カントリーを思い出す、静かでやさしい映画でした(羊ではなく山羊が出る)。
親戚その他からのまだ結婚しないのか連打がつらいけど、最後に一言切り返してたし、一歩踏み出す選択にもぐっ…

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緑
-
このレビューはネタバレを含みます

父親を亡くして母親と共に
父親実家に行って喪主を務めた
都会住まいのゲイ男性が、
田舎の慣習に馴染めぬ中で
幼馴染と愛し合って、
幼馴染と共に都会に戻る話。

親戚うぜー!
慣習めんどくさー!

主…

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MHR
-

東京フィルメックス2025
家族(親族)との関係がすごい良かった、こういう映画であんまり見たことない描き方だった。お母さんが1番印象的だ。結婚のくだりも全部忘れられないね‥‥‥彼女も都会に出た人でも…

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para
3.7

古くからのしきたりが重んじられる閉鎖的なインドの地方の村。
ムンバイで暮らす息子が父の訃報を受け帰省するが…

喪主はしきたりでは既婚男性が務めることになっているが、母の希望で未婚の息子が務めること…

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余計なこと一切せず必要なシーンを淡々と並べて語る、お手本のような映画だった。シチュエーションが似てるので韓国のビョン・ソンビン『孔雀』も思い起こす。動の『孔雀』に対する静の『サボテンの実』。そしてど…

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lp
3.3

フィルメックスにて。

父の葬儀のため、田舎の村に帰郷した息子。彼は故郷で幼馴染みと再会し、葬儀までの10日間を過ごす。

村の伝統的なしきたりや、主人公の親戚達が抱く結婚への価値観などを通して、「…

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第26回フィルメックス

私たちが光と想うすべて 
の逆バージョン(プラス風習)な感じも。
Rin
-
FILMeX2025コンペ。インド発のクィア映画という珍しさを思い出す隙がないほど誠実な描き方で好印象。喪主にご飯のおかわり禁止令が発布されるしきたりはやってられんなあ。

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