【サンダンス映画祭2025 ワールド・シネマ部門グランプリ】
インドのローハン・パラシュラム・カナワデ監督作品。サンダンス映画祭ワールド・シネマ部門に出品されグランプリを受賞、フィルメックスコンペに…
東京フィルメックス2025にて。
これも静かな映画。虫の音や犬の遠吠えが聞こえてくる。主人公らの落ち着いた話し方も、「私たちが光と想うすべて」を思い出した。
インドの都会と田舎の断絶、古い風習や…
随所でゴッズ・オウン・カントリーを思い出す、静かでやさしい映画でした(羊ではなく山羊が出る)。
親戚その他からのまだ結婚しないのか連打がつらいけど、最後に一言切り返してたし、一歩踏み出す選択にもぐっ…
父親を亡くして母親と共に
父親実家に行って喪主を務めた
都会住まいのゲイ男性が、
田舎の慣習に馴染めぬ中で
幼馴染と愛し合って、
幼馴染と共に都会に戻る話。
親戚うぜー!
慣習めんどくさー!
主…
東京フィルメックス2025
家族(親族)との関係がすごい良かった、こういう映画であんまり見たことない描き方だった。お母さんが1番印象的だ。結婚のくだりも全部忘れられないね‥‥‥彼女も都会に出た人でも…
古くからのしきたりが重んじられる閉鎖的なインドの地方の村。
ムンバイで暮らす息子が父の訃報を受け帰省するが…
喪主はしきたりでは既婚男性が務めることになっているが、母の希望で未婚の息子が務めること…
余計なこと一切せず必要なシーンを淡々と並べて語る、お手本のような映画だった。シチュエーションが似てるので韓国のビョン・ソンビン『孔雀』も思い起こす。動の『孔雀』に対する静の『サボテンの実』。そしてど…
>>続きを読むフィルメックスにて。
父の葬儀のため、田舎の村に帰郷した息子。彼は故郷で幼馴染みと再会し、葬儀までの10日間を過ごす。
村の伝統的なしきたりや、主人公の親戚達が抱く結婚への価値観などを通して、「…