濱口竜介監督最新作で、カンヌの主演女優賞に輝いた、日仏独共同製作の『急に具合が悪くなる』が、 BFI London Film Festival 2026 (いわゆるロンドン映画祭)にテーマ別部門で出…
>>続きを読むカットは素敵で心に残った。
・智樹とフィリップさんが手を繋ぐのは明らかに危険
・居室は家だと施設全体で意識しているのに素人の真理を勝手に入れてしまうマリー=ルー
・自己陶酔を感じすぎてしまう真理
な…
フランスで哲学を学んだ日本人の舞台演出家と、日本で文化人類学を学び認知症患者の介護施設のディレクターを務めるフランス人。2人の偶然の出会いと数日の日々を描いた映画。
出会ってすぐに何かを予感したフ…
心が豊かになる素敵な映画で、3時間があっという間だったし滑り込みで見られて良かった!
入居者の方々の点線の時間が過去ではなく今になった時、「この世界は最高だ」と真理に同感した。飛躍してしまうけどこ…
綺麗なシーンが多かった
時間は長いけど、そんなに長く感じなかった
結局真理はワークショップの新しいやり方と舞台のあり方をこの世に残した
ガンって急に死ぬ場合もあるけど徐々に衰退していくからそれが…
メモ:
ほんの少しの勇気 が松明になる、そこに人が集まる
弱い勇気を支え合う
内と外を混ぜる
助けを求める
健康な人はほんとうに生きているのか?
不可能は不可能 可能になるまで
可能になった…
理想と現実、内部と外部、構造、弁証法、リスク。
理想と現実の不条理に葛藤し、その構造の問題を解決しようとする話。
二人の「まり」はそれぞれ介護施設の問題と癌の問題があり構造のメタファーになっている…
まさか資本主義の話が出てくるとは思わなかった。
早めに観たいと思っていたけど、なんやかんやあって遅れてしまい今になってようやく観た。
いろんな意味で、「今」と、そして「人」と向き合う映画だった。…
恋人と通りすがりの人のススメ。
あなたは誰かと問うていて、
あなたのことをもっと知りたいとメールを送り、
あなたのことをもっと知りたいと病に伏せている時に伝えていたところが、
とてもとても心が締め…
鑑賞二回目
健康なものたちは本当に生きているのか
これに尽きる映画だった
1度目はなぜ智樹が出てくるのかよくわからなかった。
でも、やっとわかった。気がする。
この資本主義や役割、内と外を打…
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