なんとなく今の世界を生きづらいと感じているなら観て良いと思う。ユマニチュードや資本主義の構造に興味のある方にも勧められる。話に引き込まれあっという間の3時間だった。映像は色彩豊かで常に緊張感に満ち、…
>>続きを読む本作の大筋のテーマは介護を主題にしているため少しとっつきにくいテーマではあったが、マリーと真理の掛け合いが面白く、3時間飽きずに見れた。
真理の食堂で説明していた図式は、資本主義社会が進むにつれ勝…
なんだかすごくモヤモヤする映画だった(おそらく悪い意味で)。
なんだかんだ、割と白黒はっきりつけてる感じがした、この映画。
全体的にするするっとある種の解に到達してしまってる気がして、意外と考える…
「何も残さなくてもいいじゃありませんか。私はあなたと稽古場で色々変なことをして、楽しかったですよ。その一瞬一瞬以外に何がありますか。」 ー清宮吾朗
フランスで介護施設長をするマリー=ル…
フランスと日本を舞台に、早稲田大学院で文化人類学を学び、震災後母国フランスに帰り、ケア施設のマネージャーとして働くマリー=ルーと、フランス・ソルボンヌ大学で哲学を学び、その後舞台演出家となった真理と…
>>続きを読む最近たまたま資本主義について考えることが多く、まさかそれについての対話がある内容とは思っていなかったので個人的にすごく刺さりました
終盤の劇乱入足マッサージ(?)を見ている2人の表情がすごく感情揺…
・不可能なものは不可能
だから夜は暗いし、逆光は顔が暗くなる
・丘の上でカップラーメン、よかったなあ
2人の顔の明るさが全然違うこと
全体がだんだん明るくなっていくところ
「選べないよ、もう決まっ…
「近くで見れば、みんなまともじゃない」
なんかずっと心臓がギュッとされてる感覚だったしボロボロ泣いてたけど、周りの人全く泣いてなくて恥ずかしかった笑
私の無関心が、精神疾患持ちの姉を殺すこともあ…
あまりにも起きられないので起きるために午前の回を予約して鑑賞。
『ドライブマイカー』は光の映画だと思ったけど、本作は暗闇と明け方の映画だと感じた。映画であることを前提とした画面の暗さっていろんなもの…
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