病気、介護、死、職場の対立、1つでも重いテーマの豪華盛り
だけど大きな起伏のある展開ではなく、当事者にとっては大変でも、世の中的にはありふれている出来事がずっと続く
それなのにけっこう観始めてす…
みんな限界の内側で何かを変えたくて、何かを残そうとして、必死にもがいている。限界を超えた時には、少し立ち止まってみると自分の小さな力に気が付く。
真理から3時間かけて沢山のメッセージをもらいました。…
資本主義というセリフに引っ張られがちですが、近代以降の制度や常識など全てが資本主義社会のなかで構築されているからあえてそのワードを使用したのだとは思います。
ただ、構造を壊したいというセリフから導か…
よーやっと鑑賞
民主主義のピラミッド(内部外部のハナシ)がひとつのピークだった
施設内の劇の出来事も境が曖昧で理想的
その理想を許容できる空間が出来上がったからこそ生まれた理想
構造・考え方を考え…
改革、変革じゃなくて変容?
理想的なケアと現実的なリソースについて。
映画の主題ではないんだけど、マリー=ルーの悩みの種、ユマニチュードが施設に根付かない問題について考える機会があったメモ。
プ…
私自身が急に具合が悪くなったので、と言っても生死に関わる事でもなくごく些細なもので恥ずかしいのですが、とにかくタイトルに惹かれて原作を読んでみたところ、通じ合う二人のシリアスのテーマながらコミカルで…
>>続きを読む凄まじい映画だった。たまにTwitterで見る絶賛情報で期待はしていたがそれ以上だった。
濱口竜介の映画のイメージとして、主人公が比較的体温の低い感じで淡々と飛んでくる問題に対処してるというイメージ…
ドキドキした
冒頭こりゃ辛くなりそうな映画だと思ったが、あまり感情的に演出されてなかったからか今は解放された気持ちでいる。なにか真理めいた事を言う事もなく、サラッと、過ぎていったのか。
フランスの率…
長すぎる!と特に序盤、そして中盤も思ったけど、だからこそあの時間の流れ方に没入できたような気もする。感想をまとめるのが難しいけれど、ケアとは何かということ、会うべき人出会うべきものにいつか巡り合う、…
>>続きを読む© 2026 Cinéfrance Studios – Arte France Cinéma – Office Shirous – Bitters End – Heimatfilm – Tarantula & Gapbusters – Same Player – Soudain JPN Partners