素晴らしいキャリアを有しているが、決して器用なわけでも順風満帆に生きてきたわけではないだろう2人の女性。
2人とも、何かと闘っている。もしかしたら自分かもしれない。1人だと心細いその闘い。
ある日…
かなり好きなタイプの濱口作品だった。「中と外を混ぜ合わせる」、境界線をなくそうぜってことはかなり思うので共感&感動した。でも顔とか手は敏感な部分だから勝手に触っちゃだめだよ、ってとこまで言ってくれる…
>>続きを読む原作は未読で監督インタビューでざっくりの話を知りつつの状態で見た。
めちゃくちゃ良かった。良かったという言葉が易く聞こえてしまうくらいには素晴らしかった。
生きてきた環境、仕事、向き合っている現実…
よく知らない分野の話については自分が感じた気持ちに確信が持てなかったりはしたのだけど、吾朗さんが劇のセリフをフランス語で喋り出すところと真理さんの「まだまだ」ていう言葉には込み上げてくるものがありま…
>>続きを読むさて。濱口竜介は、私が勝手に呼んでいる、いわゆる「蓮實ライン(蓮實重彦が高く評価している監督たちのこと。近年だと黒沢清、青山真治、三宅唱など)」の一人という認識であった。
濱口作品ではないが、村上春…
原作を読了後に鑑賞。
映画そのものが、原作で語られていたラインを描く営みだなと、鑑賞前の時点で監督からの著者二人へのリスペクトを勝手に感じていた。
それは作中でも、主人公真理のラインとして描かれてい…
あーーー胸に書き留めておきたい台詞がいっぱい わたし自身も「近くで見たら、誰もまともじゃない」に例によって該当する一人なのだけど、そんなしょうもないわたしでもこの映画のことについて頭を巡らすと自分自…
>>続きを読む・画面の中で起こる奇跡に、否が応でも心を動かされる
・細部をつつけば色々気になるところはあるが、それを上回る感動体験
・濱口作品ならではの気持ち悪い・棒読みの会話があまりなく、会話が整然としすぎてい…
まず前提として私自身が介護の経験がある訳ではないし、祖母が施設に入っているけど遠方のため中々会う機会もなく、身内に自閉症の人がいる訳でもないという立場からの感想になります。
全体的な感想として…
こういうの言いたかったんだろうな感
正義感つよい人目線
退職者つらいよね
足
ダメ、汚い
ちゃんと拭くんですね...
病院でスタッフに「あなたの声がデカい」とかでキレてるのさすがにお…
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