原作は読んだことがないが、病と向き合って生きていかなければならない登場人物の状況が、自分自身も病を抱えた身として何か感じるものがあるのではないかと思っていた。実際にこのタイミングで見ることができて、…
>>続きを読む「和製フランス映画」と表現して良いのだろうか。
ただし、それはフランス映画に「寄せて」作られたということではない。
真理とマリー=ルーの会話、
清宮吾朗という俳優の独演、
この二つに作品の根幹…
すごい面白かった。
世のネガティブに捉えられる物をこうもポジティブな表現に変えれるのかと感嘆。
正直普段生きてて介護必要な人とかみると身構えてしまうのだけど、映画の最中はそんな人たちが何をしてくれる…
映画自体の善し悪しとか、演出のテクニックとか、そんなの頭に浮かばないくらいたくさん考えまくった。難しかったし、残念ながら理解が追いつかなかったところもある。(恥ずかしながら、196分はとても長くて、…
>>続きを読む正統派な良い映画やんか!!
『悪は存在〜』で疑心暗鬼になってたわ。掛け値なしに面白かったです。
とにかく色んなものが混じり合ってグチャグチャになる、みたいなお話。内と外、正常と異常、生と死、可能と不…
久々にパンフ買い案件
何も残せてないって真理は嘆いてたけど
少なくともマリー=ルーは眠れるようになったんだよな
それでも私を選んでほしい とか
あなたにちゃんと出会えるように準備してた(意訳)と…
素晴らしかった
素晴らしい所がありすぎて、咀嚼し自分のものにする為に何度も反芻したい気持ちと、向き合うのが怖い気持ち、気が付かないで鈍感に生きていきたくなる気持ちがどっちもあって、見終わって30分…
内と外、人間が使い分けるのがうますぎるが故に発生した攻撃的なまでの隔たり。少しずつその境界が溶けて、みんなの呼吸が深くなっていく空気感に、私も心が解けた。
世界全てが理想の姿になることは不可能でも…
今みでに観た濱口監督の2作品「ドライブマイカー」「悪は存在しない」どちらも良いなと思うところもあるが、中々自分には理解が難しい作品だった。
まあでも気になる存在なので今回はタイトル、上映時間の情報…
見てよかった、また見たい
今読んでいる人新生の資本論、でも触れられていた経済成長に伴う負債の外部への押し付け、さらにその先の戦争にまで対話を広げてくれていた。キャリア、人生の軸を再構築したいと考えて…
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