日本の映画じゃないみたいだ!岡田将生がギラっとしてて怖くて良い。広島から北海道って、色々考えるには相当な時間。共感点はなかなか少ないけどみんな色々あって、自分と向き合って、近くの人と助け合っている。…
>>続きを読む舞台演出家が妻の死と秘密を抱え、
無口な運転手と旅を通じて
喪失と向き合い再生する物語。
「死んだ人のことを、
生きている人間はずっと
考え続けなければならない。」家福
静かで長い映画。言葉にな…
村上春樹の小説が原作。監督濱口竜介。西島秀俊、三浦透子、岡田将生、霧島れいか出演。アカデミー賞国際長編映画賞受賞。家福が演劇祭の演出を担当することになり広島へ向かう。車はSAAB。そこでみさきと出会…
>>続きを読む作品との向き合い方として、作家論に則り作り手の意図を理解しようとする姿勢、テクスト論に則り構造や記号を自分で新たに造りだす姿勢、いわゆる理性的に作品を理解する方向性を是としてきたわけだが、この作品を…
>>続きを読む邦画では珍しい雰囲気の映画だった
妻が死んでから物語がスタートする演出凄く良かった
自分の妻と不倫した男をあえて自分の舞台に起用するとは…妻と関わりを持った高槻を知りたくなったのかな
舞台も色んな…
家の小さなテレビで友達と鑑賞した。
終わった後は、お互いしばらく喋り出せなかった。
正直にいうと、この映画について僕にはまだわからないことが多かった。
ただ、しばしの沈黙のあと、映画のことや観ている…
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