日本語以外のコミュニケーション、特に手話の部分はスッと入ってくるのだけど、日本語の長セリフに引っ掛かりというか演劇っぽさを感じるものが多かった。日本語ネイティブではない人が字幕で観ると良さが引き立ち…
>>続きを読む昨年上映された作品で、
ちょっと気になっていたのですが、
当時のコロナで映画館に行きづらい状況とも重なり
観られずにいたところ、
カンヌ国際映画祭で脚本賞などの受賞をきっかけに
再上映されていたの…
いらないカットがめちゃくちゃ多い。けど、いらなくない。
見なかったことに、向き合わなかったことに、している相手、何よりも自分。
向き合って、傷つく、それでも生きていく。
実存主義的なものを個人的には…
長いけどジワジワ染みる作品。観終わったら車でボーッとドライブしたくなる。
年月を経ても人は完全には理解し合えない。けれど傷つくことを恐れず本音で向き合うことは勇気。言葉が違っても心は通じる様に、自…
雪の中。こける。いかに汚いかの告白。手を繋ぐ、瞬間、1羽のピントの合わない鳥が飛ぶ。全ての言葉は空気となって、少し熱があるからと、水蒸気が見えている。恥ずかしげもなく、全てを晒している。ああ、これを…
>>続きを読む過去に傷を持つ俳優であり演出家と同じく過去に傷を持つドライバーのものがたり
車内での二人が、徐々に心を開き(車内での位置も近づき)、最終的には劇中劇とともに再生する…
美しい映像とともに作品としての…
ストーリーは、いかにも村上春樹的ですが(もちろん良い意味で)、それに加える形で監督独特の色というか味が、ちょうど良い具合に加わって、全体的にとても作品に仕上がってました。あと役者さんも皆さんすごく良…
>>続きを読む©2021 『ドライブ・マイ・カー』製作委員会