ドライブ・マイ・カーの作品情報・感想・評価・動画配信

ドライブ・マイ・カー2021年製作の映画)

上映日:2021年08月20日

製作国:

上映時間:179分

ジャンル:

あらすじ

「ドライブ・マイ・カー」に投稿された感想・評価

VAN

VANの感想・評価

2.5
この長さにする必要あった?
蛇足では?
村上春樹はとても好きだけど、やっぱり小説で読んでこそ。映画にしたら臭すぎて厳しい。
多言語演劇は流行らないだろうなと感じた
鷲尾翼

鷲尾翼の感想・評価

4.0
【まとめシネマ】#731

【まとめ】
* 西島秀俊と三浦透子
* 孤独と向き合い、生きましょう
* 読み応えのあるロードムービー

本作は、国内外問わず数多くの賞を受賞し、アカデミー賞では邦画初となる作品賞を含む4部門にノミネートされ、国際長編作品賞を受賞した。

西島秀俊演じる主人公・家福悠介は、妻を亡くして失意中の俳優兼演出家。多国語が飛び交う独特な世界観の中で、ストイックな主人公を演じ、我を貫く演技力が素晴らしい。

三浦透子演じる主人公の専属ドライバー・渡利みさきは、有能で無口なドライバーで、過去のある秘密を抱えている。個人的に、本作のMVP! 大人しい人柄の中で、少しだけ見せる優しさが、とにかく素敵。

他にも、岡田将生や霧島れいかなど実力派俳優が、味の濃い個性的な人物を演じている。

本作の物語は、孤独と向き合い続ける。
現実から目を逸らしたくなるような孤独の寂しさ、感情の有無。赤の #サーブ900ターボ と共に二人が向かう物語の結末は、骨身に染みる。

「孤独と向き合い、生きましょう。」
と、この作品は、教えてくれる。

本作の特徴として、あえて棒読みの台詞が多い。
演出家である主人公のこだわりでもあり、舞台稽古の本読みのシーンでも、味気ない台詞が飛び交う。まるで、朗読劇を見ているような感覚になり、それが自然豊かな旅路に合う。
劇中劇ラストの手話で表現されたことが全てなのだろう。そして、苦しみや悲しみや辛さを全て受け入れたことを表現しているのがラストの韓国のシーン、と考えてよいですか。よく言われますが、喪失と再生ということなんですね。で、良かったかと問われると・・・ダメだったと答えるしかないでしょう。これも喪失と再生なり。[Aug18 2022]
ロロ

ロロの感想・評価

3.0
霧島さんが超絶綺麗。
タバコ車外に出すシーンが印象的。
ドライブしたくなる。
考察読んで後悔。
SAKA

SAKAの感想・評価

3.0
村上春樹 アカデミーノミネートで見る。

3時間が長く感じる。演技と脚本は良い。
とも

ともの感想・評価

3.5
村上春樹作品ぽい感じ
どこか飄々としたところとか。それ位しかわからない。
村上春樹ファンにはたまらないんでしょうね。私的にはうーむ🤨🧐お尻あたりがムズムズしちゃう感じ、、

三時間近いから覚悟して見始めたけど
戯曲を取り入れていて淡々としているし、何だろう〜カメラワークとかもスタイリッシュだし、ずっと見ていられた。

ストーリー自体も難しくなく、過去の自分からの再生って感じですかね。
海外の評価が高いってのもわかる気がしたり、しなかったり笑

瀬戸内に行きたくなりました。
芥川賞作品、カンディンスキーアート、ポールシュレイダー映画が理解不能な私には、無理な作品だった。
残り1時間あるけどもういいわ。

心に傷があったら、初対面のドライバーに敬語もなしにあんな物言いしていいんすかね?暗い過去があれば、プロの現場(運転)にスニーカーありですかね?
という感じで、主役が感じ悪くてシンクロできない。それに加えて全編(残り1時間あるけど)、セリフが歯に浮く!なんであんな舞台みたいなセリフと喋り方なの?みんな相手のセリフが終わらないと発言しない不自然さ… しかも、自分の女房とのセックス、他人にベラベラ言う?例えそれが、自分達のアート制作過程だとしても…

「ワーニャ伯父さん」とか「多言語(手話含む)コミュニケーション」とか「肉親の死」とかいろいろ隠喩あんのか知らんけど、とにかく退屈だった。
唯一良かったのは映画祭制作側のマルチリンガル韓国人のあんちゃん。彼だけが生きてる登場人物っぽかった。
ha7ta6

ha7ta6の感想・評価

1.0
もうワカリマセン。あまりにも…なんで1.25倍速で鑑賞しました。にしても長い。

ワタシがアホなのか、村上さん原作の映画はことごとく無理ですわ。
の

のの感想・評価

3.8
観たって言っていいのか分からんけど多分もう観ないだろうから取り敢えず観たってことにしとこ〜
世界的に評価されている映画を見て良さがわからない時、とても悲しい気持ちになる
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