5年ぶりの鑑賞。劇場にいって、静かに感動したのを思い出した。やはり私にとって大切な作品であり、魅せないことで語る映画体験の良さを実感させる。また気が向いたら見よう。今回思ったのは最後の音楽が少しポッ…
>>続きを読むイマイチわからない映画でした
俳優&演出家。
国際演劇会。日本語、外国語、手話が混じった演劇は本当に面白いのか、意味があるのか、観客は楽しめるのか?と思ってしまう。妻の不倫、若い俳優のデタラメ生活。…
ある日本に帰化した元アメリカ人配信者が言っていた言葉
「村上春樹は創作的クレイジー、三島由紀夫は本物のクレイジー、どっちも好きだけど」
そうだよなあ。そうだよなあ?
文学が文学たらしめ毒に成り…
分からないままにしてしまったことが残る話。
本当は分かろうとできたのに、それをしなかった後悔。
人の言葉や気持ちは外からは見えないし、自分でも整理できていない。
だから正解には辿り着けない。
そ…
いかにも村上春樹だな〜って感じはしました。村上文学によくある、セックスを無機質にストーリー進行の鍵として使うところが鼻についてしまいそこが残念。
多言語が混じり合う演劇は傷を癒しながら生きていくそれ…
ようやく観た、でも今観てよかったー。
音楽が本当に良い。
あとソーニャの人すごく素敵。
戯曲の練習という形で反復される台詞は、まるで身体の中に染み入っていくようで、それは普段の映画で言葉にとらえ…
〈苦しみを抱えながらも、生きていこう〉
かなり静かで、淡々と進んでいくお話だった。元々原作は短編小説だったものを、他の短編の話も組み込みながら、3時間という長編にしている。
淡々と進んでいくので…
妻を病気で亡くした舞台演出家と、母を事故で亡くした女性ドライバーが、「運転」を通じて過去の傷に触れあい許したり癒しあったりするというような筋の長い映画。
村上春樹のスノビズムは映画の台詞になるとち…
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