邦画では珍しい雰囲気の映画だった
妻が死んでから物語がスタートする演出凄く良かった
自分の妻と不倫した男をあえて自分の舞台に起用するとは…妻と関わりを持った高槻を知りたくなったのかな
舞台も色んな…
家の小さなテレビで友達と鑑賞した。
終わった後は、お互いしばらく喋り出せなかった。
正直にいうと、この映画について僕にはまだわからないことが多かった。
ただ、しばしの沈黙のあと、映画のことや観ている…
原作でよくわからなかったテーマがはっきりわかってすっとした。悲しかったことに後から気づいてちゃんと悲しむ。なんだ、そんなことだったんだってシンプルなことに気づいて拍子抜けしたように気づく追体験をする…
>>続きを読む久しぶりに映画でぎゃん泣きしてしまった。原作を読んだことはないけれど、映画としてすごく見やすかったし、丁寧に作ってあるなと感じる部分が細部に多く見れた。幸せになることも、何かを解決することも特に無い…
>>続きを読む西島秀俊が真っ赤なサーブで延々と走り続ける、乗り続ける3時間。濱口竜介監督、あんた客の忍耐力テストでもしてんのか?と言いたくなる絶妙な「間」の連続。
今の時代、アニメ『鬼滅の刃』みたいに、親切丁寧…
長かったな。約3時間か。
本気で相手と向き合うってなんなんだろう。
生きている者は死んでいった者の事を常に考えないといけない。そうやって生きていかないといけない。
関係性が壊れる恐怖って誰しも…
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