『急に具合が悪くなる』
濱口竜介作品は、同時代の監督として三宅唱と比べると画面そのものの魅力としては弱いが、コンセプトと構成、ここぞというときの画面構成で作品として気持ちいいものにしていく、という…
日常的な等身大の人たちの言葉や行動が、まさに今の社会のリアルな部分が映し出されていつつもそこに考えさせられる余白があるので、自分に置き換えながら鑑賞させられることが多かった。
葛藤や苦悩はじめ、思い…
出会ったときに 瞳と瞳のひかりが反射し合う姿に とても引き寄せられてしまった
ふたりの会話をずっと聞いていたかった 時間が足りないとおもってしまう
ホワイトボードのシーン 置いていかれた気がした…
中々難しかったな、と思いつつ、その時間の長さはあまり感じなかった。
その時、人の一生の意味を偶々考えていたからだろうか。
色んな考察まで見て、楽しむのがワンセットかも。
濱口作品は余白の作り方が芸術…
HOPE!!!
眩しいくらいに理想的で、完璧な映画だった、スゴイ。
優しくなれる、希望を持てる映画です。
私たちはすでに構造の中にいるのだけれど、ふっと力を抜いて、その歯車になってしまわないように、…
はぁ、素晴らしかった。
なんと言葉にして良いか。
涙を流すことが良い映画の指標では無いけれど、前が見えなくなるほど、涙したのは初めての経験です。でも一体何に涙したのかも分からない。
長塚京三のお…
自分を殺すか、自分を殺すものを殺すか
不可能なものは不可能、可能になるまでは
トモキ
綺麗な京都のどこかの山の上
はじめましてが急展開して、それが人生の全てになりうるみたいな展開はあるし、そうであれ…
自分にとって大切な映画すぎて、うまく言葉にできない。言葉にした瞬間、この感情がこぼれ落ちてしまう気さえする。何度も泣いた。
ロメールがどうとか成瀬がどうとかそんなことはもはやどうだっていい。
ひとつ…
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