ひとりの女性の"生"を見届けたんだなぁと見終えたとき思いました。
突然の出会いによって運命的な友人を得る。それは偶然ではなく、出会うための準備をそれまでの人生で進めてきていたのだと。すごく素敵な台詞…
原作でのおふたりの魂の宿った言葉たちが映画ではもっと外側へと開かれてより社会的なものになっていた 監督の思想も然り
宮野さんが生きることに覚悟をもって刻んだ踏み跡がこうして世界にまで届いているって素…
じんわり心が温かくなる映画だった。
少し私には難しい内容も多く、しっかり理解して具体的にどう良かったとかうまく言語化出来ないけど、じわじわ効く薬みたいな感じ?なんか頭で理解するというより感覚で解る映…
シスターフッドっぽい雰囲気と、カンヌで受賞したことで話題になっていたため鑑賞。何となくしっとりした感動作かなと予想して、3時間も眠くならずに観ていられるだろうか……と不安だったが、こんなに、こんなに…
>>続きを読むフランスが舞台だったのか。
自分自身の身分を説明しようとすると
形容詞を付けた記号にどうしてもなってしまう。
筆舌に尽くし難くありたい気持ちと数文字の言葉で表されてたまるかって気持ちは両方あると思…
資本主義と民主主義、外側と内側、生と死。そういった境界をなくす。
最後の自由の庭での患者と介護者、智樹と入居者たちが混ざり合う演劇のシーン、あそこに全部詰まっている。この状態を社会に作りたいんだと気…
26-245-78
Bunkamuraル・シネマ
外側と内側、資本主義と民主主義、患者と看護師、日本とフランス、生と死、時間と空間、演劇と映画。それらの境界を曖昧にする試み。原案が往復書簡なので、ず…
普段こういうジャンルを観ないもので、話題に上がっているので観てみよう〜で観た。
感想は、討論好きそうな人が好きそうな映画だ〜!ってなった。
客層も普段は、映画館では見ないジジババばかりで新鮮だった…
© 2026 Cinéfrance Studios – Arte France Cinéma – Office Shirous – Bitters End – Heimatfilm – Tarantula & Gapbusters – Same Player – Soudain JPN Partners