["悪あがきしようよ、一緒に"]
2026年カンヌ映画祭コンペ部門選出作品。濱口竜介監督最新作。宮野真生子&磯野真穂による同名の往復書簡の映画化作品(未読)。ヴィルジニー・エフィラのファンになって…
試写で視聴。長い映画だからお手洗いにいってくださってかまいません、という濱口監督からのメッセージが読み上げられて笑いが起こる、そんな回でした。
カンヌ発表前の見たのですが、長さを感じさせない、無駄な…
ミニシアター系の映画好きならみんな行きたいカンヌからの凱旋日本プレミア舞台挨拶。お先に拝見致しました。
司会はおなじみ、伊藤さとりさん。
女優賞の盾も拝見して感動。
はぁ、、余韻。素晴らしか…
『悪は存在しない』のカウンターパート的というか対になるような作品であると解釈した
悪は存在しないし
また他方、正義や一意の正しさも存在しない
そこにあるのはただ個々人の狂気であると
こう語る劇中…
ジャパン・プレミアで鑑賞。
「ハッピーアワー」に衝撃を受けて以降、濱口作品を少しずつ観てきたけれど、少なくともこれまで私が観た作品群の中でも最高傑作の部類に入ると思う。
原作は未読(持ってはいる)。…
言葉にするのが勿体ないほど素敵で優しさに溢れた作品だった
混ざりあう面白さと心地良さ
誰にでも死は訪れるけど、それを自覚する事で心のアンテナの感度が良くなるみたいな…
何言ってるか分かんないねw
…
監督のフィルモグラフィが本作へと見事に収斂している。傑作であり、同時に最も身体的な一本だった。
ユマニチュードとリフレクソロジー
資本主義の限界というマクロで批判的な視点を据えながらも、徹頭徹尾「…
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