まずは日本語を話すフランス人、フランス語を話す日本人がすごい。
それだけで単純に作品にかける本気度が伝わる。
マリの生き方がカッコいいし、ルーの人に対する想いと行動力が素晴らしかった。
自分の終わ…
素晴らしかった。終末期担当の看護師の母が言ってることとよく似てた。小さいリアルな悩みも大きな社会の構造も、全部ある。どれも答えが無いものなのに映画の中の登場人物達の答えをちょっと見せてもらう感覚、す…
>>続きを読む出町座で映画を見てみたくて、こちらをチョイス。フランス語と日本語の掛け合いが今までになくて良かった。マリルーの、仕事に対するパッションにハッとさせられた。(私も看護師として働いてるので認知症の方の対…
>>続きを読む原作を読んでの映画でしたので、設定の違いにやや戸惑いながら鑑賞。日本女性とフランス人女性という二人の関係の中でフランスの介護施設やユマニチュードという患者を日常生活に近づける介護を主体として描かれて…
>>続きを読む公開当初に観ましたがレビューできていませんでした。先日、娘と2回目の鑑賞をしたので投稿します。
これは鑑賞したというより、「参加」したという気持ちになるのが特筆すべき点だと思う。監督は1978年生…
精神病と分類されてしまうひとたちとともに過ごしてきたこと、俳優をしながら夜間介護職に就いていたこと、現在は介護/ベビー用品の中間管理職後任という立場であること。そのほかたくさんの共感が起きてしまい、…
>>続きを読む会話によって心が通じ合っていくこと、相手のことを知りたいと思うこと、相手のための行動に愛を感じた。京都とパリの夜明けのシーンがすごく良かった。
欲しいものは手に入らないけど、気づいたら手に入ってる…
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