・3時間越えの長尺だけど、不思議とそう感じない時間感覚が面白い
・資本主義についての丁寧な議論自体がとても分かりやすくて面白く見られる.演劇や図解が始まる所で、アクション映画のスペクタクルと同じよ…
タイミングを逃し続け、やっと鑑賞できました。3時間16分、劇場でじっくり観られて本当によかったです。退屈だったり要らないと思った場面が一つもなかった。
「近くで見たら、誰もまともではない」
たくさ…
パンドラの箱を開いたらすべてが無くなって最後に希望だけが残った。神話的表象を感じるような余韻、素晴らしかった。少し社会構造やイデオロギー、システムについて説明しすぎている部分がインテリ的であり、それ…
>>続きを読む人生を落葉樹に例えたら、新緑よりも燃えるような紅こそ力強い。そんな一作。
赤秋の長塚京三が語るからこそ、魂を揺さぶられる。
2人のマリのように、私も準備ができた誰かと世界のことを話し合いたい。
濱口…
自分は濱口竜介監督の作品はほとんど好きで、邦画の中で一番好きな映画監督だった。
ただこの作品で全く信頼できなくなってしまった。登場人物はインテリぶっていて薄っぺらいごたくを並べて自分は他の人より位…
とても凄いものを観た、という感覚が今もこの心の中を漂っている。
短い時間の中でどう表現したら良いのか?と立ち尽くし呆然としてしまうけれども、
この監督が今の日本、そして世界を代表する一人である事は…
正直、濱口竜介作品は好きな作品と苦手な作品が、私の中ではっきり分かれる節がある。
「ドライヴ・マイ・カー」以降「偶然と想像」「悪は存在しない」と観て来て4本目になるが、そのインテリぶりや、地に足のつ…
途中の主人公たちの少子高齢化の話はひどい。余暇時間の減少と家父長制が原因なら日本の出生率が昔の方が高かったことと明らかに矛盾している。それをフランス人の文化人類学者にさせるから、オリエンタリズム丸出…
>>続きを読む素晴らしく良かった
境界を曖昧にする、混沌、「かもしれない」はリスクであり希望、リスク=希望を選ぶ勇気、勇気を持ち寄って支えにすること、そうでなければ可能性すら存在しないこと、搾取するものを常に探…
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