河瀬作品は久しぶりだったのですが、改めてすごい人だなって思わされました。
主題は狭義には、恋人の喪失であったり、臓器移植であったりするのでしょうが、映画を観ながら「存在」とは何かを考えさせられまし…
いつどのタイミングでそれを認めるか
法律、文化、価値観、外から見た我々の臓器提供に対しての考え方
ドキュメンタリーとドラマが融合したような作りは日本的な考えに共感しそれによる障壁を見る。
尾野真…
脳は動いていないが心臓が動いていると生きているとする日本の法律
だが同様に日本では紙一つで失踪した者を死んだことにもできる
縄文時代からそこに存在している屋久杉
生と死の境目が国によって違うという…
5/3山形フォーラムで「たしかにあった幻」を観てきました。
臓器移植と蒸発(失踪者)の問題を並行して描き死と生について深く考えさせる映画になっていました。私は子供を亡くしたときに脳死の問題と向き合…
天草に旅行をしたので、天草本渡第一映劇二階席で
久しぶりに映画観て泣いちゃった。
小児病棟でのドナー提供について、海外の目線と日本の目線で色々な課題があるなあと思ったり…先進国で日本が最下位なのは…
●医療場面に関しては、ちょっとドキュメンタリーの様にも見える。
●尾野真千子の演技が『やっぱり上手いな〜』という印象。
●予告編だけだと、永瀬正敏に気付けなかった。
●出演者がなかなか豪華。『…
生と死が入り混じっていくような、淡いのある映画だった。フランス人の設定にする意味が機能しきれていないのがもったいなかった。そんなに皆、英語とフランス語を話せるもんなのか?
何より、死生観を文化の違い…
臓器移植のドキュメンタリーだと思っていたのだが、そうでは無くてちょっとビックリ。
ドキュメンタリーに見えてしまうくらい、河瀬監督の画面の色、というか動かし方が生々しいキャストの皆さんの演技もあるん…
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