大傑作。カメラワーク、セリフ感、キャスティングなどを上手く使い、フィクションとドキュメンタリーの中間地点を彷徨い続ける演出に脱帽。そしてその演出がこれほどまでに効果的に生きている映画は他にないと思う…
>>続きを読む河瀬直美監督による6年ぶりの最新作。日本の失踪者と心臓移植の現実を重ねて、「愛のかたち」と「命のつながり」を題材にオリジナル脚本で描いた人間ドラマ。河瀬監督の独特なドキュメンタリー手法で、「命」の重…
>>続きを読む移植を待つ患者・家族の希望と、脳死となったドナー家族の絶望とが交錯する臓器移植の現場の緊張感。恋人との愛情がすれ違っていく焦りと苛立ち。気づけば、移植コーディネーターである主人公の心情を我が身に重ね…
>>続きを読むフランスの資本が中心なんだろうけど、外国人を主人公にして七夕など日本(アジア)文化の紹介や日欧の軋轢をみせたり、「こういうのが観たいんでしょ?」というあざとい感じ、日本の方を向いてない感じがした。
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予想以上に良かった。
大好きな女優、ヴィッキー・クリープスの演技の幅の広さたるや。
日本人キャストも素晴らしく、見事な融合。
心臓移植の日本の立場と、異国視点の立場の違いを描きつつ、浮き彫りになる問…
小児科医(?)のコリーは屋久島で迅くんに出会う
不思議な出会い
一方仕事で病の子供たちやその親たちとの辛さや悩みを共有したり、子供の臓器移植が進まない現状にイライラし、迅くんともすれ違う
そして彼は…
臓器移植を待つ患者さんとその家族、医療現場の現実、医療従事者の理想とギャップ。普段知ることの出来ない世界と現実に引き込まれました。日本人の生死観と欧米の生死観の違いがドナーが増えない理由だと。心臓移…
>>続きを読む予告が気になったので鑑賞
ドナーについて考える良い映画。
病院内での医師や病気の子とその親、出入りの弁当屋がリアルに描かれてた。
なのに迅との関係がイマイチ理解不能。
出会いも一緒に暮らす経緯も…
河瀨直美は模索して悩んでる最中なのか、と勘繰ってしまうような内容だった。
映画は主に次の三つの要素から成り立っている。
コリーと迅とのファンタジックな恋愛部分。
日本の小児心臓移植を巡る問題点。
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