たしかにあった幻の作品情報・感想・評価

『たしかにあった幻』に投稿された感想・評価

臓器移植のドキュメンタリーだと思っていたのだが、そうでは無くてちょっとビックリ。

ドキュメンタリーに見えてしまうくらい、河瀬監督の画面の色、というか動かし方が生々しいキャストの皆さんの演技もあるん…

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3.6
繋がりが難しい、考察見ないと分からなかった
自然の映像、演技、カット素晴らしい
ドキュメンタリー見てる気分
3.5

臓器移植の課題を通して
生きること、死ぬこと、
そしてこの世に存在すること、
存在しないこと(幻)を伝えたかったのかな…と

迅とのシーンいるかなと思ったけど
それがないと
ただの臓器移植の課題だけ…

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朔
3.5
知ろうしなければ知らずに生きられてしまう日本の現実。それが「たしかにあった幻」のタイトルに含まれていた。知らずに生きない人生になれて見てよかったと思う。尾野さんと子役の子の感情が伝わってきて凄かった
じゅ
3.9
このレビューはネタバレを含みます

神戸の臓器移植医療センターに勤務するコリーは、日本と自身が育った西欧との生死感の違いに苦悩しながらも、難病に苛まれる小児への臓器移植の推進を志す。ある時、恋人の迅が忽然と姿を消した。実は迅は、コリー…

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PG12
-

あのカップルよく続いたなと思う。交際中の会話でいろいろ気づくと思うけど。
ヴィッキー·クリープス、意外と日本に馴染んでいて、実際にいそう。
まわりの医師の役者さんがめっちゃリアルで良かった(実際の医…

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【臓器移植の現状レポート的な作品】

「朝が来る」「光」の河瀬監督が日本の臓器移植の実態をドキュメンタリーみたいに描いた作品🫢

フランスから来た移植コーディネーターのコリーは屋久島の神秘的な森の中…

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marimo
4.0

日本が臓器移植後進国である事も何も知らなかった
元々日本が世界トップレベルの医療国だとは思っていない
ただ同時に世界トップレベルの長寿国である
それは誰もが平均的に十分な医療行為が約束された国なんだ…

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4.0

フランスから来て小児の心臓移植を業にする小児科医の話。
半分現実問題を提起したドキュメンタリーぽい感じ。

恋愛要素が必要だったのかは分からない、、
映画にするならやっぱり必要だったのかな?

現実…

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はる
-
2026年46作目(合算)

<内訳>
劇場鑑賞:45作
自宅鑑賞:1作

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