凄い。今まで見た映画の中でも一番長いのに、5時間余裕だった。もっと長くてもよかったぐらい、5時間じゃ足りないって思わされるの凄いわ。
長い映画なのに、常に誰かが喋ってるし、急な展開ばっかりだからゆっ…
脚本の構成で台詞が多く
会話劇を楽しむ作品だと
思えた特に女性側の印象に残る隠れた本心をむき出しに
して友人や男性たちに目を見据えて言い切ってみせる
シーンが男性目線で観ていると胸に突き刺ささる言葉…
5.0じゃ足りない。マジの大傑作。
いつか映画館で観たいと思っていた作品。
再上映は関西や関東圏ばかりだったのでいつ観れるかと思っていたら大分の日田リベルテで上映されていたので車乗って行ってきた。…
明らかに素人がやってるだろってのに、なぜだか最後まで観れてしまった。結構長いのに、なぜなんだ。
ジュンさんだっけ?船に乗って手を振るときの笑顔がめちゃくちゃよかったな、高校生の言ってたセリフ「ジュン…
21世紀の日本映画なのになぜか字幕がほしいと思った。それは台詞の自然さ・不自然さを超えて、言葉が身体に浸透している証左かもしれないし、単に聞き取りにくいだけかもしれない。
おそらくその両方だろうが…
人間や他者のこういうところが大嫌いでキモいしあまりにも多面的でつまらないなーって感じちゃう動きをし続ける人々が、ゆっくりと自分ごとのように感じれてきて、最終的にはその人たちのことを俺はめっちゃ納得で…
>>続きを読む素晴らしかった。でも、何が素晴らしいのか、わたしには説明が難しい。冒頭の会話と終盤の会話の何が違うのか、わたしがそこに覚えた違和感、けれど、それが何なのかはわからない。もしかしたら、それは情報の有無…
>>続きを読む5時間あっという間だった
みんな大事に言葉を紡いで、コミュニケーションをとっていることで、言葉に重みがある
意味のない会話をしていても重みがあり、悪い行動をあの4人がしていたとしても、それを何か意…
聞く/聞かれることによって初めて知らされる「分からなさ」が、繰り返されるコミュニケーションの対立、中断、回避につながり、偶然的な出来事に導かれキャラクター的なアイデンティティも変容していくのだが、そ…
>>続きを読む(C)2015 神戸ワークショップシネマプロジェクト