映画を超えた現実。5時間17分。
これが濱口竜介の最高打点だと思うほどに傑作。
他人の求める事を理解するのは難しい。自分が何を求めているのかを理解する事もまた難しい。相手への介入は同時に関係の崩…
濱口作品の長編はどれも長尺。この作品は中でも群を抜いて長く、途中休憩はあれど第一部第二部的構成ではなく、本当にただのシーンの転換時にぶった斬られるという大胆な進行。
内容としては『急に具合が悪くなる…
5時間を超える上映時間と聞くと身構えてしまうけれど、不思議と“長かった”という感覚よりも、誰かの人生をしばらく一緒に生きていたような感覚が残る作品だった。濱口竜介監督らしい、人と人との距離感を徹底し…
>>続きを読む会話そのものよりも、その前後に流れる時間に惹かれた。
誰かと話したあとにひとりになる瞬間。
相手の言葉を聞いたあとの沈黙。
なにかを考えているような目線。
こういう言葉にならない部分を見つめている…
ずっと気になってて、やっと見れた
長いからか、実際に自分が体験したのか錯覚する感じある
少しずつみんなに苦手意識芽生えていく感じ
松たか子に似てないなんか
話し方もどんどん慣れた
眠くなら…
突然、偶然、必然で鑑賞。
ずっと観たかったけど、上映時間の長さに躊躇しつつもやっと観れた。結果最後まで飽きずに面白かった。ほんとに凄い。
相変わらず人物描写が秀逸で、細かな仕草やセリフから行動原…
本当に面白かった。震えた。
『急に具合が悪くなる』で出てくる、
「近くで見るとみんな変」と言う言葉はまさにこの映画にぴったりだ。
最初の雨の中のランチ(ここでもちょっと変だが)から、五時間を通し…
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